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おはようございます。

わー! 一度言ってみたかったんですよ。朝一番の日記で(笑)。
朝から書ける機会なんてなかなかありませんからね。

えーっと、今日は仕事がお休みなんです。天気もここ数日の荒れ模様から一転してすごくいい天気ですね。

今までは朝からのんびりパソコンに向かうなんてことがあまりありませんでしたから気にも留めなかったんですけど、なんか贅沢している感じですね。
といっても、一日中パソコンに向かってられるわけでもないのですけどね。

さて、今日は…。と思っていたら職場から電話が…。


職場のパソコンのLANの接続状態がおかしい!? 

……って、はぁ? まったく、私がお休みの日に限ってなんてこと!!


せっかくの休日が…。アレやこれをするといった私の予定はどうなるの?

仕方ないか…。これ書いたら行くことにします(泣)。

今日こそは『お帰り』第1話後編up!を考えていたのですけど、無理っぽいですね。
まぁぼちぼちやります。でもこの想いはどこへ向かえばいいのでしょうか?


とにかくあと3日です!! あと3日で始まるトロイメント。ワクワクドキドキですね。
(本音ではその次の週の第2話の方が気になっていたりします)

ではまた!




<たまにはこういうのも…>

高鷲惇「あのさ…。前から気になっているんだが…。
     俺が仕事に行ってる間、お前はなにやってるんだ?」

翠星石「別に…。そんなの翠星石の勝手ですぅ。惇には関係ねーことですぅ。」



翠星石「何がです? しゃーねーです聞いてやるですぅ。とっとと話やがれですぅ。」

高鷲惇「冷蔵庫の中にあるものが微妙に減っているような気がするんだが…。」

翠星石「そ、そりは気のせいですよぅ。翠星石はなぁ~んも知らね~ですぅ。
     でも出来ればもっと美味いものを追いときやがれですぅ。
     それと賞味期限の切れたものは早く捨てやがれですぅ。

     危ない危ないですぅ…。はっ!?」

高鷲惇「やっぱりお前…。喰ったのか!? 喰ったんだな!」

翠星石「な、何のことですぅ? 翠星石は一人で冷蔵庫なんか開けられねぇですよ。」

高鷲惇「それもそうか、うちの冷蔵庫は大きいしなって…って、違うだろ!
     その冷蔵庫の扉に結んである紐はなんなんだ?」

翠星石「あれは非力な乙女の夢をかなえる魔法の紐ですぅ。
     赤い紐は涼しげな世界へいざなうですぅ。
     青い紐は氷の世界へ。
     そして緑の紐は豊かな植物が広がる世界へつながる扉を開けるですぅ。
     最近は地球温暖化と大気汚染のせいで緑も少なくなってきているですけど…。
     景気が悪いって噂話もあるですぅ。稼ぎが足りねぇのはお前のせいですぅ。」

高鷲惇「くぅー! ただでさえ人形が物を食べるのがおかしいのに、つまみ食いだと~!
     やっぱりお前かー!!」

翠星石「本当にお前は人間のくせに食い意地の張った卑しい野郎ですね。そんなことじゃあ婿の
     貰い手がねぇですよ。」

高鷲惇「俺は卑しくなんかなーい! それに婿の貰い手なんかお前に言われる筋合いはなーい!」

翠星石「ちっ…。ばれちまったらしょうがないですぅ。
     そんなに気にするんだったら冷蔵庫にはたっぷりと食材を入れておけですぅ。
     お前の大事なかわいい人形が飢えてもいいんですか?
     これじゃあ、いつも腹を空かせた翠星石が可哀想ですぅ。
     まったく下僕としてなってないですね。」

高鷲惇「誰が下僕だ!」

翠星石「それと電子れんじはもっと使いやすいところに置いとけですぅ。
     冷凍食品が食えないですぅ。」

高鷲惇「こいつ…。言いたいことばっかり言いやがって…。」

翠星石「たまにはご馳走ぐらい用意しておけですぅ。
     ここに来てからろくなものを食べてないですから。」

高鷲惇「お前なー!
     って、……あれ? 誰か来た? なんだ玄関で誰か呼んでる?」



翠星石「ふー。行っちまったですぅ。ギリギリセーフですぅ。
     トロいようでなかなか勘の鋭いやつですね。
     翠星石が食事をするぐらい当たり前ですのに、だから人間はだめなんですぅ。
     まったく使えないマスターですぅ。
     そもそも薔薇乙女のことを何だと…帰ってきたですぅ。」



高鷲惇「すげーぞ、翠星石。これ見てみろ。今、小包が届いたんだが、ほら !! 」

翠星石「ぎゃあー! こ、これはなんです!?
     き、気持ちわるいですぅ。
     グロテスクですぅ! 近づけるなですぅ! あっち行けですぅ! 」

高鷲惇「なんだ? 蟹も知らないのか? ふーん…。
     じゃあ、これはいらないんだな?」

翠星石「そんな怪物なんかいらねーですぅ! 」

高鷲惇「そっか。じゃあ一人で食べることにしよう~♪
     わぁーい贅沢~♪ 鍋だ鍋だ~♪ 」

翠星石「鍋…?」

高鷲惇「いらないんだろ? だったら白菜と後の雑炊ぐらいは残しといてやるよ。」

翠星石「ぞ・う・す・い…? もしかしてそれは!?」

高鷲惇「まさか家で蟹が食べられるとは夢にも思わなかった…。
     くっくっくっ…、嬉しい!」

翠星石「じゅん! 私にも食わせろですぅ!」

高鷲惇「いらねーって今言っただろうがー!!」


   ・・・・・・


翠星石「はぁー、美味しかったですぅ。」

高鷲惇「ちぇっ、結局食っちまいやがんの。でも美味かったな…。
     たまにはこんな贅沢もいいもんだな。」

翠星石「じゅんの方が足を3本多く食べたですぅ。」

高鷲惇「お前だって爪は危ないからって2本とも食っただろうが。」

翠星石「あんな危ないものを大事なマスターに食べさせることは出来ねーですぅ。
     怪我でもしたらどうするですか?
     翠星石は身を張ってマスターを救ったですぅ。
     感謝しやがれですぅ。」

高鷲惇「このー、性悪人形がー !!」






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最終更新日  2005/12/07 12:01:07 PM
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