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そうなんです。『お帰り』第1話中編です。実は昨日、こっそりupしました。

でも例によって誤字脱字を修正していたので実際の完成が今日ということで…。

本当にupしてから、誤字脱字がよく目立ちますよね。文章の上手い下手は別としてもです。
だから何度も読み返すまで安心してup宣言できないわけでして。

それに後編と言いながら、長すぎたので分割して中篇としました。でも切り位置がいまいち微妙なところですね(汗)。中途半端な感じがします。
まさに中編らしいですけどね。

そういうわけで後編へとまだ続きます。予告はあえてしませんけど近いうちにとだけ言っておきます。

ではまた。



<二人のトークは漫才!?>

今回はなんと言っても、巴と理紗の会話がメインですね。舞台が大阪なのは単純に書きやすいからです(笑)。昼食時の普段の会話のつもりなんですけど、漫才っぽくなりました。私的にはこういうのが日常の自然な会話だったりするんですけど、どうでしょうか? どこかにボケとツッコミが自然と入るのが当たり前の世界なので、本当の意味での漫才とは違いますけど、そういう風に感じる人がいるかもしれませんね。
巴のキャラがおかしいですか? そこは理沙にかなり鍛えられたということでご理解下さい。巴にとって関西という未知の世界での唯一頼れる友達という設定ですので、かなり影響されてると思ってください。ボケもツッコミもこなせて初めて一人前なんですよ。そう思うのって私だけかなぁ。
ただかなり苦労したのが、巴の台詞ですね。苦労したというか悩みましたね。相方が理紗ですから、どうしてもつられて関西弁で書いてしまいます。なるべく標準語を意識したのですが、そっちのほうが使い慣れていませんので書いていてだんだんおかしくなって慌てて修正なんてことがたくさんありました。
まぁおかしかったら笑ってください。この洋七師匠のギャグはB&Bの漫才ネタですけど、私はかなり気にいっています。さらりと返せるところに師匠の腕があるわけですけど、本当にすごいですよ。実際に友達との会話で使われると、思わず絶句してもおかしくないぐらいです。それを笑いにかえれるのですからすごいもんです。

とまぁ25歳の巴の現在を中心とした第1話なんですけど、話の中では、巴はただの普通のOLです。ですから、この時点ではローゼンメイデンの小説とはほど遠いと思います。関係するのは雛苺が大好きだった苺大福をずーっと食べていることぐらいでしょうか。それまでにいたる過去の巴は第2話以降で書きたいと思っています。
その前に第1話の後編をお待ち下さい。





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最終更新日  2005/12/14 03:45:05 AM
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