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カテゴリ: Dolls /薔薇乙女
なぜかスッキリしませんね。
えーっと、タイトルのことです(笑)。

とは言ってもあまり深く考えるのはやめにします。全然浮かばない(汗)。

昨日、いらちの人について書きましたが(いらちな人=せっかちな人)、私自身は無理矢理のんびりしていたりします。というか、のんびりな人に憧れます。ですからせっかちな自分を封じ込めてのんびりしています。

というのはやっぱりせっかちにしたために酷い目にあったことが多々あるわけです。まぁ、あえてここでは書きませんけど後悔なんて山ほどあります。

説得力ないですか? でも書きたくないです。気にしちゃ生きていけませんから…(どんなやねん)。それに物事を一つの側面で見るのはあまりよくないことだと思いますしね。

私たちが3次元の世界に住んでいる以上、物には形があって、それは直線空間ではなく平面空間でもなく立体空間に存在するわけですよ。この際、時間軸は無視します。でないと永遠に変化しないものとするものが共存することを証明しないと語れませんから、話が難しくなるのでパスです。そんな数学の話を書きたいわけじゃありませんので。

それで何を言いたいかというと、物を前からだけでなく後ろからでも上から下からでも、また右から左からと見た場合に初めてそれの形がわかると思うんです。つまりいろんな角度から見ないと判断できないということです。それが物だけでなく物事にも通じるところがあります。

例えば、道を歩いている人がいるとします。その人がどこに向かっているとか、何のために歩いてるとか等の理由が存在するはずです。もしかしたら歩かされているかもしれません。歩いているようで走ってるかもしれません。ごく単純なことかもしれませんけど、ただ一つのことを見ているだけじゃあ何もわかりません。人間は無意識のうちにその様子やその人の感情から一つの答えを簡単に導いたりします。いわゆる推測をやってのけるのですが、それが正しい可能性はあまり重要視されないのです。なぜならそれは自分自身を否定することにつながるからです。自分で感じたことを自分で否定する…、とんでもない矛盾になりますよね。



だから出来るだけ余裕を持ってゆっくり見たいのでせっかちにはなりたくないです。

はぁーたいそうな屁理屈並べましたけどわかっていただけました?

こういうことを書くたびに自分の筆力のなさを感じてしまいますけど、所詮私の文章なんてこんなもんですよ。

ただ世の中には凄い人もやっぱり存在するわけで、その一瞬のうちで多くのことを判断できる人もいますから、私の考えも絶対に正しいわけじゃありません。むしろ少数意見の方かもしれません。

そういう意味でもいろんな考えを受け入れる(見ることが出来る)心は大事だと思うのですけどね。どうでしょう?


ではまた…。



<金糸雀>
やっぱりこの子かわいいです。
雛苺のライバルであるのはまちがいないですけど、アリス(究極の少女)を目指して作られただけのことはあります。ほかのDOLLたちももちろんそうですけどね。ただ製作順的に言えば、雛苺が金糸雀の改良型なんでしょうけど、ローゼンからすれば水銀燈の製作を途中で止めてまで作りたくなったDOLLですからかわいらしさはハンパじゃないです。それに最初の完成されたDOLLでもあるわけです。
ただその後が翠星石であることを考えると、この金糸雀にも何らかの欠点があると認めないといけません。事実、翠星石は金糸雀より幾分大人っぽくなっていますから。ですがこれはあくまでも外見に関することだけです。性格的には自称『頭脳派』と性悪人形ですから大差ないような気がします。
では欠点とは何か?というより金糸雀に足りないのは何か?ですよね。

水銀燈ですら『nのフィールド』を開くことが出来るので、『夢の扉』というのは高位の存在なのかもしれません。

話がそれましたがまだまだ金糸雀について書くことがありそうです。
ですが今はトロイメントの放送がまだまだなので、もう少し見守ってからまた書きたいとおもいます。





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最終更新日  2006/01/09 02:24:38 AM
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