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2週続けて火曜日が飛びましたね。
どうやら火曜日は相性悪いみたいです。

そのまま寝ちゃったんでんすけど、書かないとやっぱりどうもスッキリしないもんですね。

疲労コンバイ!? あれ? コンバイじゃなかったっけ? 確かそんな言葉があったような気がするんですけど、変換できないってことは覚え違いですかね
。どちらにせよ言い訳なんですね。

このところ体調がすぐれず困っています。というか今年に入ってから何かと調子悪いみたいです。ただなんとなく生活のリズムが乱れていると言うか、つかめていません。おかしい…。

トロイメントDVD第1巻がついに発売ですね。私も買いました。が!?、まだ手元に届いてません。Amazonで買ったのはいいんですけど(割引もあったし…)配達がとんでもない時間に!! いい加減に配達時間ぐらい選ばせてください。今時これじゃあサービス悪いと思うんですけどどうでしょう? しかもペリカン便…。ゆうパックや宅急便だと時間ずらして再配達してくれるんですけど…。んーっ、がんばれ日通!!&Amazon!!

最後にやっとあとがきが書けます。ネタバレを含みますので本編をお先に読まれる方がいいかもしれません。私の場合、グインで培っていますのであとがきからどうしても読んでしまうのですが…(汗)。


それではまた…。






まず1話のタイトルが『頭痛』です。こんなタイトルをつけようと思った自分に驚愕です(笑)。他にも候補が多々あったのにも係わらず、これに決めました。ええ確かに『二日酔い』も検討しましたことは否定しませんけど、それだとハマりすぎて笑いがメインになりそうでやめました。それでも『思い出』とか『後悔』とかだと重すぎて第1話のテーマから外れていきそうですし、結果的にこれで良かったと思います。あまり好きな言葉ではないんですけどね。

25歳の巴の近況報告がメインの第1話なのですが、巴の年齢に関してはこれが精一杯です。これ以上若く出来ません(笑)。高校時代というのもアリかなと思いましたけど、中学から3年後だとどうしてもアリスゲームに無理がありますし、巴の家は厳しそうなので支障が多々ありそうです。『まきまき』でも書きましたけどDollを養う経済的な問題というのもあります。そうなると社会人まで一気に成長させました。彼女にはひたすら勉強して精神的にも知識的にも抜群の力を蓄えてもらう方がいいと思いました。ただ、そうするとどこまで上げれるのかという疑問も出てきまして、30代以上だとそこまで待たせて可哀想な気がしてなんとか今の年齢に決定です。逆に老後の60歳とかもいいんじゃないかとも考えたのですが、時代設定が難しくなりますし、おばあちゃんの巴というのもイメージがわかないです。20代後半になると結婚という問題も可能性としてありえるためギリギリですね。

25歳の課長代理にして管理職というのは異例の出世だと思います。大学卒からわずか3年ですから。このことは3話か4話あたりで書きたいと思いますけど、それは彼女のしてきた努力の成果なのでいいと思います。現実にありうるのですよ、これが。目的は違えど結果的にこうなったというのがね。最初は普通のOLでもよかったのですけど親友の理沙とのギャップがあったほうが面白いと思いましたので…。後輩にして上司、でも同い年…いい関係ですよ。

理沙のような友達は不可欠でした。というのは原作どおりだとおとなしすぎて暗い娘になりそうだったからです。少女時代が影響してそのまま大人になるのはありがちですけど、特に巴の場合、心の傷がハンパじゃないですから重荷を引きずりすぎてしまいます。あまりに暗い話になるのも嫌だし、悲喜こもごもといった感じにしたいので何かはじける要因が必要でした。それでいい人材を見つけました。私の周りにもいますけど、飲むのが大好きな友達と言うのがね。そういう人と一緒にいると新人の頃は控えめな人が酒好きになって性格が明るくなってしまう場合があるんです。否定されても事実ですからしょうがないじゃないですか。誤解のないように言って置きますけど私じゃありませんのでね。

それで理沙のことは前にも書いた気がしますけど、何人かの実在の人物の言動を利用させてもらってます。つまりこういう人は普通にいます。ただ大阪弁がかなり苦労しました。話すのと書くのは大違いです。書いてしまうと微妙にニュアンスが違ってきます。これはかなり苦心させられました。そっかー大阪弁って難しいんだと改めて認識させられました。でもおかげで巴と漫才っぽくできてよかったと思います。ここでも東京生まれの巴とのギャップがあって対称的でいいと思います。巴の人生(性格!?)を180度変えてしまった理沙ですけど、友達って本当にいいものだと思いました。
類は友を呼ぶ。そういう意味では巴の周りに絶対いなかったタイプです。巴にとって高校・大学時代だとなかなかこの手の人はたぶん苦手だろうし、友達になることも少なかったと思われます。理沙の場合だと転勤先の直属の先輩ですから無理矢理でも友達にならざるを得なかったはずです。もちろん理沙の性格が性格ですから巴に拒否権がなかったかもしれませんけどね。
まぁ結果オーライですね(笑)。でも一言いいたい。
「巴! アンタ騙されてるよ! (笑)」

B&Bのネタの話は以前書きましたっけ? このネタかなり好きです。まさにその通りだと思います。おかしかったら笑わないといけないでしょ!?
ただ使いどころが難しくって、本当に洋七師匠には頭が下がる思いです。
やはり伝説のB&Bは伊達じゃないということです。








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最終更新日  2006/01/19 05:12:29 AM
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