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火曜日休むと見せかけて…、水曜日を休んだりなんかして…。

まぁ実質火曜日も休んだようなもんですけどね(笑)。

ちょっとダウンしてただけです。特に深い理由はありません。


起きてるつもりが朝まで熟睡。まぁ疲れていたんでしょうか? そんな日もあるってことだけですよ。本当に我ながら大丈夫かと疑ってしまいます。

それはさて置き…。

原作第6巻の話ですよね。このところスーパーで苺ブームみたいで、さちのかや女峰、あまおうといったいろんな種類の苺が並んでいます。果物だけでなく苺製品、つまりいちごポッキーや苺大福(うにゅー!?)などの定番から新製品の苺チョコや練乳苺カルピスなんかも増えていて、まさに選り取り見取り状態です。関係ないとは思いますけど、そんな中で第6巻も雛苺がメインだったりします。

あっそれから蒼い子も少し出ていますのでご安心を! 
って誰に言ってんだか…。

そしてこの第6巻ですけど、コミックバーズの1月号掲載分まで載っていまして、誠にタイムリーなことにこの前立ち読み(ごめんなさい)したのが2月号だったもんですから6巻の続きを知っているわけなんです。



えーっと、内容には少しも触れたくないのですが、前にも書いたとおり、とにかく良かったというのが素直な感想だったりします。

ただ…。前の5巻発売後にかなりのペースでローゼンに関するサイトを覗き、他の人が書いたお話をたくさん読み、さらに調子に乗って自分でも書いてみたりしたせいか、原作が原作に感じられなかったっていうのも事実です。

時々、あれ?ローゼンメイデンってこんな漫画だったっけ!?と思うぐらい自分が離れていたんだなあって気持ちになりました。かなりトロイメントに洗脳されていた部分もあって、何気にギャグが少ないとかも思いました。でも良く考えるとローゼンメイデン自体はギャグ漫画でないので当然と言えば当然です。

ですがさすが原作と言えるぐらいツボは見事についていたりします。ていうか原作でしか出来ないでしょう。当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

最後にストーリーの流れが全く読めないです。これはいい意味でも悪い意味でもあります。まだ1巻から通して読んでいないのですが、どうも話があちらこちらに飛んでっているような感じがして、もったいないような気がします。ですがこれも月刊誌連載の宿命なんでしょうね。いくらでも濃ゆくなる要素がありながら、トロイメント放映のせいもあるかもしれませんけど、展開がやや速いのでは思われるフシもあって、読んでるときはワクワクドキドキしながら読んでいるのですけど、読み終わったときにあれーってなるんです。それで自分の中にある知識で補おうとするんですけど、良く考えるとその知識とは原作者以外が描いたローゼンメイデンの知識であって、変に違和感を感じてしまう。そういった矛盾が残りましたね。

是非はともかく、今は少し複雑な心境だったりするわけです。

それとたぶんこれを書いている今現在、トロイメントの最終回が放映されているんですね。そちらもかなり気になります。

気にしてどうかなるものでもないのですけど…。

ではまた…。











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最終更新日  2006/01/27 02:22:35 AM
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