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油断するとついこんな時間ですね。

平日なのに夜明けを見てしまうなんて…。少し後悔…。

お仕事も少し佳境に入った感がありますが、違った意味でピークなんです。


…って書いてもわかりませんよね。はい、私もわかりません(笑)。

こんな時間ながら息抜きしているわけです。かなり眠いのに何やってんだか。


明日一日頑張れば、1日だけの休暇があったりしますのでさっきから気合を入れてがんばってます。

でもせめて1時間ぐらいは寝たいなと密かな希望を抱いてたりもするんですけどね。
無理か…。いや…。

というわけでかなり壊れてきた私でした。(いったい何が書きたかったんだろ?)





<今日は趣向を変えて>
毎日同じ話もいいんですが、もう一つ違う話も書いてみたいと思いますので『Tomoest』とは違うキャラとストーリーでやっていきたいと思います。毎日交互に書くのが理想なんですけど、私のことですからどっちかに偏ったりするかもしれません。
私ってかなり変則的(きまぐれ?)な性質なのかもしれません。
当然こっちもローゼンメイデン関係なのですが、以前から書きたかった『まきまき』の続きみたいなものです。
正確には続きとはちょっと違うのですがそれは本編をお楽しみということで。
簡単に言うと『Tomoest』とは対照的なお話です。


『そこにあるのは現実…』


「わかったですぅ。翠星石はもう何にも言わねーですぅ。それが蒼星石の望みなら姉として約束してやるですぅ。」

哀しみに似た色を漂わせて肩をわなわなと震わし、翠星石はそう言った。
彼女の前には永劫とも言える時を同じくしたとは思えないほどに変わり果てた姿の妹がいた。


愛すべき人形師の父により作られた愛しい妹の姿は他のドールの姉妹たちとは趣を変えてはいるものの彼女が知り尽くしたともいえるものだ。

蒼いシルクハットに蒼い男装のドール。
ショートカットの髪に彼女と双子の証であるオッドアイ。
鏡を見ればまるで鏡を見てるかのような顔立ち。
何一つ違わない。彼女の良く知っている妹の姿。


まるで別人格であるかのように彼女の妹とは大きく異なる。

彼女とていろんな妹の表情は知っている。だがどれにもあてはまらない。



                           …つづく。





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最終更新日  2006/07/12 05:26:35 AM
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