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4連休…。日記のことですが現実でも4連休…。その3日目。

このところ真夜中に活動していません。

立て続けにお仕事でゴタゴタしていまして、なんとか休日を確保したものの夜に起きられない始末です。うーん、やっぱり月のなかばはつらいものがありますね。何とか無理しないようにって気をつけているんですけど思い通りにならないのが現実というところでしょうか?


あー夕立が晴れてきた。
さっき慌ててお洗濯物を取り込んだところなのに…、って干していたらずぶ濡れなんだわ。

いったい梅雨明けはまだなのかと天気図を見ながら憂鬱なってたりするんですが、そのくせ連休中はほとんど家にいたりします。特に理由や用事があるわけじゃないんですけど、なんかこういう時だからいろいろと片づけてしまおうと思ってお掃除しながらテレビつけたりすると投げ出されたように置いてあるPS2のコントローラを見て「あっ、そういえば琴葉さんでクリアしたらどうなるんだろって考えて気がついたら『極上生徒会』をやってたりして、さらにもっと…。

あ~恐るべし『極上生徒会』。
できることなら続編では教育実習生じゃなくて一生徒として転校してくる話になってほしいですね。
うーんそれで、いかにして極上生徒会に入れるかを目指すゲームなんてのはどうでしょうか?

でも転校生に神宮司の血が関わってないと難しいか…。やっぱり一般生徒で努力して生徒会に入るほうがいいかもですね。

誰か極上ファンの方、作ってみません? (あー無責任…。)

私? 私はあまりプログラムには明るくないので作るとしたらエクセル(VBA)しか使えませんけど、それでよければ…って絶対無理です。自分で使った物語を自分でプレイすれば完全なネタバレじゃないですか。いくら私がネタバレ好きでもそこまではちょっと…。

それに時間の問題もありますし…。
実はFate/stay nightとFate/hollow ataraxiaを買ったのでこれからじっくりとプレイしてみたくて、というより『極上』が終わってからしようと思っているんですけど先はまだ遠いですね。
そのまえに『SHUFFLE! on the stage』買いたいですね。
そうだSHUFFLE!だ。こっちは是非PC版よりPS2版がやりたいと思ってます。
まだ私、原作をよくわかってないんですよ。コミックとかは読んだのですけど、原作が…なので。

まあFateはTV終了後の衝動買いなんですけどね。
アニメで満足できなかった部分をこれでしっかりと補完しようと思いまして(笑)。
普通逆かもしれませんが、私の場合なんでもアニメから入って他の媒体に流れているような気がします。っていうか全部それかもしません。最近はハマり方がひどいですが…。



昨日も『涼宮ハルヒの消失』を読んでいました。何回読んでもこのラストはキョンがいいですね。
これぞ男の子って感じで。



やっぱ昼間に書くのはなんか違和感ありますね。
とは言ってもこの調子だと今夜に日記を書ける自身もないし、このちょっとした時間のうちに書いてしまおうと思いました次第であります。


でもねーやっぱり夜の方が集中力が高まるものなんです。



それではまた…。



<連休特別企画 ~今日は2本立て~>
特別企画というよりも日記をお休みしていたから少しでも話を進めたいなと思っただけです。
書ける時に書いておかないと、いつまでたっても終わりません、あれみたいに(汗)。
それにしても…書きすぎちゃったかな。10000文字を超えたのでUPできません(泣)。



『そこにあるのは現実…』その2


「ありがとう翠星石。それでこそ僕の姉さんだよ。」

蒼星石はフッと笑った。その笑顔は翠星石の知っているどの笑顔でもなかったのだが、いかにも人形らしい冷たい笑顔が翠星石の心に突き刺さる。

鈍い色の刃物のような感じがした。あたかも蒼星石が持つ庭師の鋏よりも鈍い色…。

「いったい…、なぜこんなことに…。」

翠星石は歯を食いしばって、眼を閉じた。一滴の涙がこぼれる。


この再会は奇跡だった。

ドールたちがその魂ともいえるローザミスティカをかけて戦うアリスゲーム。
その戦うことが唯一彼女たちの存在価値であった。

アリスゲームに負けて失った蒼星石のローザミスティカはnのフィールドを永遠に彷徨っているものと誰もが諦めていた。
もう元の体、ローゼンが作った人形の体には戻ってこないはずだった。

アリスゲームの勝者は敗者のローザミスティカを体内に融合する。
7つのローザミスティカを集めて1つにした時にアリスになれる。
それがローゼンメイデンの姉妹たちが知っている常識だった。

だがここにイレギュラーが発生した。
何百年もの間、戦い続けたドールたちにとってありえないことが起こってしまったのだ。
決着がつかない永劫の戦いに見えたアリスゲームに偶然が重なり、ほぼ同一の時間と空間に姉妹たち揃ってしまった。
それくらいなら歴史の中にも数回あっただろうし、可能性としてなくはない。
イレギュラーなのはローゼンメイデンではない薔薇水晶が全てのドールに勝ってしまったことだ。
ローゼンの弟子である槐の作った人形、薔薇水晶。
ローゼンメイデンの第7ドールを名乗ってアリスゲームに参戦してきた。
弟子の作とは言えそのポテンシャルはローゼンメイデンを上回っているのかもしれない。
次々とローゼンメイデンのドールたちを破り第7ドールとして勝利した。

これが悲劇と言えるのなら、真の悲劇はここから始まったのかもしれない。
偽りのローゼンメイデン第7ドール、薔薇水晶。
儚くも集められた6つのローザミスティカに自身が耐えられず崩壊し、そのローザミスティカは薔薇水晶に倒された元のドールへと戻った。
ただアリスゲームのルールだけは変わらないのか、水銀燈に敗れた蒼星石と真紅に敗れた雛苺のローザミスティカは元には戻っていない。
ラプラスの魔がnのフィールドに持ち去り、その後は行方知れずとなっている。
そして薔薇水晶と槐の姿をその後誰も見たものいなかった。



                   …つづく





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最終更新日  2006/07/17 05:07:51 PM
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