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早いもので昨年の9月30日開設から1年が経とうとしています。

いやまだ経ってないんですが、本当に自分でもすごいなぁと思います。

毎日日記を書くという目標は未だに達成できていませんけど3日坊主になりながらもここまで続けてこれたのはこんな拙い文章のブログでも訪れてくださった方々のおかげだと言えます。

正直、偶然でも訪れる人なんていなかったらまず続きませんからね。
私、割と好き勝手書いているくせに訪問者数に一喜一憂している面があったりするんです。

だからと言って媚びたりするのは元々のこのブログの趣旨に反するというか、第一そういうパフォーマンスなんて出来ませんけど苦手な方なので、自己嫌悪に陥りながらもコツコツと書いています。

まぁコツコツなんて書いたところで2日サボった私に言えることではなんでしょうけどね(笑)。


話は変わりますが、先日ローゼンメイデンのドラマCDをようやく買いました。
トロイメントのドラマCDほどのインパクトはなかったですが、それなりに良かったです。

それなり…って言うのは悪い表現ですね。いいえぜんぜんそんなことないです。むしろ涙腺をかなり刺激されるかのような出来です。コメディ部分が少ないからついそう書いてしまったんです。
コミックバーズ7月号でのお話をを思い出しながらこれを聴くとかなり胸にジーンときます。

それより私にとって水銀燈のマスターはメグには悪いんですが大和君なわけでして、ジーンとしながらもDollsでのお話を思い出しては反則級の感動が甦ってしまいます。

はぁー…、児玉大和君は今頃何をしているのやら?


ちなみにコミックバーズ10月号では…、とここでネタバレをするのもよくないですね。
みっちゃんとジュンジュンはすごかったとだけ書いておきます。


それではまた…。


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『そこにあるのは現実…』その7

返事を待たずして蒼星石は翠星石に飛び掛った。

一瞬にして翠星石との距離をつめる。


キンッ!!

あまりの急な攻撃に翠星石はかわしきれなかった。かろうじて如雨露で受け止める。


「蒼星石!やめるですぅ!」


翠星石は叫ぶ。が、空しくもその声はまったく蒼星石には届かない。
足を止めずに上下左右から連続して打ち払い翠星石を攻撃する。


本来の道具としての鋏ではなく、禍々しい武器としての鋏。
いかに蒼星石が使い慣れているとは言え、翠星石の想像以上にこの武器は危険だ。
見た目以上に様々な武器としての使い道があるため反撃の余地すら与えないからだ。

まず1つに鋏としての切れ味。両手で持てばわずかに開かれた隙間から挟み込んででも断ち切れてしまう。
2つ目には刃先(特に先端を使う)でナイフのように切り裂くのに使う。槍のようだと言えば想像
しやすい。
そして今回のように刃の背で殴るにはかなりダメージが大きい。相手が防御に徹した場合、ガードの上からも間違いなくダメージを与える。
また相手の攻撃を受けて流すのも武器としては最高のレベルに達する。
この肉厚の刃は効率的に盾としての機能を凌駕しているに違いない。



                           …つづく。










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最終更新日  2006/09/05 02:48:56 AM
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