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よく晴れた土曜日でした。 以上、終わり…。


…って、オイッ!

そうじゃなくて、この微妙なタイトルにもの凄く違和感を感じています。

やはりカタカナだとこんなものなんでしょうか?

だからと言ってひらがなだと『ぺとらぷと・ぱるてぷと』だし…。

それもどうかなぁと思いますし、実に複雑な気分です。


でも今さら変えるのもなんなのでこのままでいきます。

あーこの言葉の意味ですか? 

意味よりも言葉の響きが好きです。ハンプティダンプティみたいな…。



ですからお風呂でこれを10回唱えればあっという間に100を数えれたりするんです。

ほら『だるまさんがころんだ』と同じ原理です。しかもこれのいいところはちょうど5文字目に切れ目がありますから10だけでなく5も数えれるといったこともあります。

だからなんだ?なんて言わないで下さいよ。そういうものなのですから。深い意味は特に…。



メンテナンスタイム前なので少々焦っておりますけど、もう少しだけ。

今日はあの『地獄少女』が帰ってくる日なのです。もちろん関西限定ですが…。

昨年はトロイメントの放映時間前ということもあって、手に汗握りながら?見ていたわけですが、寂しいかな、今年はどうやら『地獄少女』オンリーみたいです。

というか、土曜日深夜にアニメを見るのは久しぶりのような気がします。
私自身、最近アニメから遠ざかっているような気がしないでもありませんけどね。

ああ…あと10分…。妙にドキドキしています。

それではまた…。



<レン・ピ・カートン・ウラウチェルト?>


長い名前ってわりと好きなんですよ。色んな意味を名前にこめているって感じがして。
まぁ原作に反するんですけどね。原作では『名前など意味を持たないもの』として扱われていますけど、私は名前には深い意味があると考えています。それが名づけるものの意思にかなうかどうかは別としてです。
たまたま付けられた名前にとんでもない深い意味があったりするかもしれませんしね。『名は体をあらわす』って言葉もあります。ですから名前はとても重要だと思います。
そういう原作だって『真紅』とか『翠星石』、『蒼星石』なんてそのまんまじゃないですか。

ちなみにレン・ピ・カートン・ウラウチェルトは特に深い意味はありません。たぶん…。


昨日も書きましたが、人工精霊はホムンクルス、つまり人造人間の製造過程で偶然の失敗作として誕生したと考えてました。だから人工の精霊だというわけです。

ここからはあくまでも私のフィクションです。

その昔、東ローマ帝国のあるところに名も無い錬金術師がいました。
彼は日々貧しいながらも研究に明け暮れ、あるものを作ろうとしていました。
当時では金もしくは人間を作ることが一般的であったため、彼もそれに習って色々と試しましたが成功することはありませんでした。ですが金の練成は材料費も馬鹿にならず、また手に入れるにも厳しい状況でしたので、ひとまず人間の方を優先することにします。
彼は田舎の村医者でもあったので、研究材料と言うか資料には不自由しませんでした。
といっても村人を実験道具に使うほどの悪魔的なことは小心者の彼には不可能ですし、どちらかと言うと村人の信望も厚いぐらいの人柄だったぐらいです。そう表の姿は医者で裏の顔は錬金術師だったわけです。
そんな彼がなぜ錬金術師の道を選んだかと言うと偶然訪れた旅人の治療にあたっているときに不思議な薬の話を聞きます。エジプトのアレクサンドリアでは禁じられた製法でどんな病気も治せる薬が作られていて自分はその秘法をローマに持ち帰ろうと思っているのだと旅人は言います。
それこそが賢者の石より精製されたものだと知るのはかなり後の話ですが、その時から彼の心は錬金術に傾倒します。
医者として人々を救うためと言えば聞こえはいいですが、どちらかと言うと彼は薬の製造技術そのものに興味があったわけです。
やがて彼自身でもアレクサンドリアへ訪れましたが、キリスト教による弾圧のせいもあり、ほとんど成果はありませんでした。
それでも様々な知識を得た彼は興味の対象が薬から金や人間へと替わりました。とにかくお金がないことには研究も進まなかったからです。
そして金の練成に見切りをつけ、人間を作ることに没頭しました。
試行錯誤の結果、人間には肉体と魂と精神が必要だということまでわかりましたが、それらが理論上正しいかどうかの実験にはなかなか成功しませんでした。
その3つが上手く融合してくれれば人間は出来るはずだと考えていたのです。
ある日、精神を錬金術で作ろうとして第5元素であるエーテル体を変換する時に何かが足りず、何かが多すぎたために肉体に定着できなかったモノができました。それは意思を持つかのように空中で動きまわる光点でしたが、それを精神と決め付けるには、彼は確信が持てなかったのでした。
結局、生涯をかけての錬金術は成功せず、残ったのはこれまで全ての研究の成果をまとめた一冊の本だけでした。

その本は彼の死後、様々な錬金術師や魔術師の手に渡ってゆき、およそ1,000年後のフランスでようやく日の目を見ることになります。


              続く…。







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最終更新日  2006/10/08 04:58:16 AM
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