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明日は文化の日なので、
極めて文化的行為である釣りを一日中したかったんですが、
仕事が入ってました。。
半ば付き合いのようなボランティア的な仕事なので、給料も発生しません。。
しかも朝7時から。。 てやんでぇ。
早く寝ようと床にはついたんですが、
全然寝付けないので、
バドワイザー片手にピザポテトをつまみつつ更新です^^
例のプラノ1612のカスタムを進めます。
今回はロッドをセットする筒の部分を作ります。
メインの素材は雨どい管。
ホントは塩ビ管の方が強度があって良さそうなんですが、
切ったり穴あけたりといった加工のしやすさから、薄い雨どい管を選びました。

ノコギリで15cmほどの長さに切ってから、

ボルトを締めるときにドライバーを通すスリットを作ります。
このままでも十分使えそうですが、
結構キズが付きやすいプラスチック素材なので、もうひと手間。
切断部をヤスリで滑らかにしたら、
カーボン調ステッカーを貼ります。

うんw カーボンパイプっぽいw
この筒に、前回ゴールドに塗装した雨どい用ジョイントを差し込んで、リール受けにします。

雨どい用ジョイントには、リールフットを受けるための窪みをつけています。
簡単に加工できる素材なので、この窪みもカッターでサクサクと作りました。
後からゴム管で縁取りするので、
窪みが多少ガタガタしていても気にしない方向でw
次回はいよいよ組み立てていきますよー(^o^)