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ビーズを編んで動物をつくっています。
作りたいカタチを自由に作れるようになって、
地球の生き物を全部、ビーズで作りたいです。

2005.03.23
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カテゴリ: ビーズ
ビーズモチーフのレシピを作ったことのある方なら、わかると思いますが、出来上がりは同じ作品でも、レシピは何通りにも書けるものです。だから、レシピを作るときの方針というか、心得を持っておかないと、レシピ間での統一性がなくなってしまいます。
私の場合、どちらかというと、作り慣れている方が快適につくれるようにというよりも、多少手間はかかっても、初心者の方が自力で正しく作れるようにと考えて作るので、結果的にポイントポイントでテグスを切って処理することが多くなります。
胴体を作ってテグスを処理。今度は頭を作って胴体に付けてテグスを処理。最後に耳や手足をつけてテグスを処理というのが典型的です。
たとえていうなら、私のレシピはスポンジケーキの共立てのレシピ。時間はかかるんだけど、失敗が少なくて、出来上がりはしっとり美味しい。でも別立てのスポンジのような軽やかさはないですね。
もうひとつ、やむを得ない理由もあります。それは、レシピがビーズ表形式だと「胴体を編みながら手足も編みこむ」というのがうまく表現できず、変則的な書き方になってしまって分かりにくいのです。
これが図解形式のレシピだと話は別で、胴体を編みながら同時に手足も編みこむからこそ、必然的に正しい位置に手足が付いて、良いレシピということになるのでしょう。(あとで手足を別に付ける場合は位置を指示する写真や図が必要になりますからね)

画像は、先日のクリスマスローズを普通の角度で撮ったものです。





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最終更新日  2005.03.23 23:18:42
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