び〜あらいぶのブログ Be alive 幸せってな~に?
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高次脳機能障害病名ではない医学や脳科学、心理学の用語でもなく厚生省が補助や支援などを行う規制や基準のために、政治の都合で生まれた言語簡単に言うと、脳の進化?で一番古い部分(最深部)の働きは一次脳追って付け加えたように2次脳、3次脳と領域を広げ成長し進化?している様に見える外側を覆う最新の脳の領域を高次脳と考える高次脳の働きと関与事故や脳梗塞など病気の後遺症で高次脳に異常が見つかり、それが原因で現れる症状を高次脳機能障害と言う症状が有っても脳に異常が見つからなければ該当しないつまり 可視化できる異常によって起きている障害病歴の中に 高次脳機能障害 と書かれていたとして、どう対応すればよいのか?看護や支援介護の仕事で何人が答えられるだろうか?①高次脳機能障害⇔②認知症⇔③統合失調症 ④ ~性格~ ①②③の症状を区別するのは難しい高齢だと3つとも患っている可能性も高い最初の診断結果だけで判断する人が多い年齢などのバイアスが邪魔をして医者すら意識していない安定剤の種類は多く、薬効(副作用を含む)も共通し、睡眠導入剤としても幅広く使われている大体は服薬で何とかなるので、わざわざ時間とお金をかけて明確にする必要もないと言うのが現実としてあるところが院内や施設は、それ自体が一つの社会接するにあたって、図式の④番目の「性格なのか?」が重要になる現場ではこんな事が年がら年中起きているXさんは病的な感情の高ぶりがみられ急に怒り出すyさんは一方的で人の話を聞き入れないzさんは思う様にいかないと夜中でも叫びだすqさんは何事にもウソをつくoさんは執着心が強く問題行動がみられるそれぞれ図式の何番に該当し、どう対応すべきか?対応のミスマッチが虐待を生む答えを導き出すには、社会の属性と概念が必要になる学校では生徒や先生の立場や意義、会社では役職や職種も強調されるここでは病院や福祉関連施設での概念と知識この問題の難しさは、「答えが導きだせない=ノーマライゼイションと言う概念を踏み外し、本質を見失う」ところに有る性格が変わってオカシイと思っていたら高次脳機能障害や認知症だったと言うのが世間には多いが、真逆も当然ある高次脳機能障害や認知症かと思いきや、精神科で調べてもらったら性格だった統合失調症も非常に怪しい関係で認知症と思っていたら統合失調症だった転倒して2~3か月たって行動や発言に変化が起きた場合は脳に異常が見られ、原因が転倒による脳内出血と断定できれば分類は高次脳機能障害となるあらゆる認定をするには条件が明白でなければならないそれぞれ症状が重くなるほど、薬も違えば脳のリハビリや対応も変わる良い形で性格が変われば良いが家族の戸惑いは大きい一番の問題は現役で働いる場合社会的には、どこまで受け止められるか? 程度の問題になるケアを常に意識し、個人としっかり向き合える支援介護しかるべく姿は大切だが、性格の悪い人に合わせるわけにはいかないトラブルが多く人の心を傷つけ自覚できない場合が多いだからと言って隔離するわけにもいかず、薬も使えない高次脳機能障害や精神疾患、認知症なら症状を抑える薬物治療になる現実は暴力的な言動や行動に対して①高次脳機能障害⇔②認知症⇔③統合失調症の図式が当てはまれば性格の配慮はされない因果関係を特定していくのが難しく正解は出せない
2016/10/24
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