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真っ白な雲が晴れたら赤城も榛名も雪化粧でしたね山から吹き降ろす風は雪の匂いがします今日は七草我が家でも今朝、土鍋でお粥を作りましたしかし!残念ながら七草揃わず、ありあわせの野菜粥になっちゃいましたけど・・・朝粥もなかなか良いものです1年の健康を祈って食べるというこの七草粥年末年始のご馳走で疲れた胃腸を癒すのにもぴったりですよね。昔から伝わる習慣って本当によく出来てるなぁと思う今日この頃です。最近寒くてちょっと冬眠生活でしたがそろそろ動かなくちゃ!
2007年01月07日
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大嵐の後の青空師走に雷、はじめて聞いたような気がします。クリスマスが終わると街はお一気に正月ムード満載チキンやケーキが並んでいたスーパーには色とりどりのおせちやお正月飾りが並んで・・・日本は忙しい国ですね。我が家でも新しい年を迎えるため、連日大掃除です。生理整頓が苦手な私は、掃除しても掃除してもなんだか片付かない(涙)今日も気が付いたら夕方になっててあーまだいっぱいあるなぁ する事・・・皆さん、お正月の準備は進んでますか?話は変って今日(日付変っちゃったけど)出勤していった旦那さんから突然、メールが届きました「北の空に虹発見!」あわてて玄関を飛び出し、赤城山を見るともう消えかけて橋?の足もと部分になっていましたがきれいな虹がかかっていましたまるで街の真ん中から巨大な光が空にのびてゆくようなこれまでにない不思議な虹光の幅がとんでもなく大きいのです。「どんなに大きな虹だったのだろう・・」消えてゆく虹を見つめながら空いっぱいにかかった姿を想像していました。で、その虹を皆さんに!・・・ご覧頂きたかったのですが残念ながら、携帯の写真にまったく虹が写っていなかったのです(それだけ繊細な色だったのでしょう)皆さんは会えましたか?おっきな虹に。年末は寒いようですね温かくしてお過ごしください。
2006年12月27日
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穏やかな1日でしたね今日はいて座の新月、今年最後の新月です。先月からムーンカレンダーの付いている手帳を使っているのですがまだまだお月様と自分との関係は未知数でも月が今どんな星座にいるのかを知っていると蠍座だから、ちょっと外に出るのがおっくうなのかなぁとか射手座だとコミュニケーションが豊富になるなぁとか少しづつですが発見もあったりして・・・。新月の今日、エンジェルカードをひいてみました。すると3枚のカードが飛び出てきたのです「Movinng Forward Fearlessly 恐れずに前へ進む」「Honorinng Your Tre Feelings 本当の気持ちを大切にする」「Be Honest with yourself 素直な自分」・・・すごい全部同じテーマになってるではないですか!ん?先週のエッセンスの講座でひいたエンジェルカードは確か「Freedom from fear」だった!!自分の内なる気持ちを大切に恐れずに一歩前へでなさい天使からの新月のメッセージのようです。
2006年12月20日
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昨日はアレンジメントの日・・・だったのですがすっかりすーっつかり忘れてしまい今日、花材だけをお世話になっているお店まで取りにゆきました今回のテーマは「クリスマス」ツルやもみの木をリース風に扱ったちょっと変ったアレンジです。ショコラというちょっと大人色のカーネーションと花びらが脇役になっちゃってるこれまた不思議なガーベラグリーンが鮮やかでモダンな菊など普段あまり見かけないお花ばかり先生の見本には程遠いお粗末な出来ですが玄関に1つ花があるだけで、なんだか気持ちがほっとします。お花を取りにいった帰り道気まぐれに甘味処によってしまいましたなぜなら店の中から黒いわんこが覗いていたから。店に入ると黒いわんこは、店主らしき人に押さえられ、ジタバタとやや興奮ぎみ。「大丈夫ですよ、私犬好きですから」そう言って席に座ると黒いわんこは店主の横の客席に飛び乗って人間のように座っていますまるで自分の席だといわんばかりに・・・。私は悩んだ末、白玉あんみつを注文すると机に広げた書物に目を通していました。黒いわんこは、私が気になるのか時々チラチラと見ては小さい声で「ううっ」と唸り、その度に店の人にしかられています。「すみません、すみません」奥さんが謝りながら何度も店の奥へ連れてゆこうとするのですがその度に黒のわんこはテーブルの下に逃げ込む始末。「大丈夫ですよ、そのままにしてあげてください」するとわんこは再び指定席に飛び乗りました。黒わんこの名は「りゅう」運ばれてきたあんみつを食べながら「りゅうちゃん」呼びかけると、警戒心がとれたのでしょうか黒い小さな尾っぽをふりふりしながら歩み寄り私の顔をじっと見つめています。「りゅうちゃんはお店とお父さんが大好きなんだね」そう声をかけるとりゅうちゃんは再び店主のおじさんの所にゆきうれしそうにまた指定席の椅子にちょこんと座りそしていつまでも窓の外の風景を眺めるのでした。(人もこんな風に無邪気に誰かを愛せたらいいのに)おじさんの横で幸せそうなりゅうを見てふとそんな言葉が浮かんできた夕暮れでした。
2006年12月19日
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今日は何だか眠くて午後は2人ともこたつでうとうと・・・すっかり日も暮れてからの活動開始です。榛名湖で昨日からはじまったイルミネーション「榛名湖クリスマスパーティー」に出かけてきました。ビジターセンター付近が赤や青など色とりどり4万個のイルミネーションで彩られまているこのイベント。かわいらしい光のオブジェや光の遊歩道など冬の榛名湖がその部分だけ別世界のように明るく輝いています。素晴らしかったのは夜空に輝くシャボン玉次々と生まれるシャボンに明かりを当てると見たこともない七色の光に写真では映せなかったので、心のシャッターにしっかり納めてきました子供たちはシャボン玉をつかもうと大はしゃぎ冬の夜のシャボン玉、なかなかです。勢いにまかせて高崎のイルミネーションへ市役所前のブルーのタワー県内にあるイルミネーションの中でも完成度が高いスポットではないでしょうか青いタワーの中に入って上を眺めるとちょっと飛んでゆきそうな気持ちになります旦那さんは青い光にすごく反応してちょっと酔ってしまったようです 榛名湖のクリスマスパーティーは12月25日までたかさき光のページェントは来年1月4日まで開催しています皆さんも是非大切な人たちとお出かけくださいね。
2006年12月17日
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昨日は久々に東京へ出かけてきました東京藝術大学生によるコンサート「めさいあ」クリスマス時期になると決まって演奏される古典音楽の大作です弟の友人がソリストとして出演するというので親子3人で上野の東京文化会館へ昔のオペラハウスのように両脇にせりたった客席が6階まであるホール私達の座った4階席からの眺めはちょっと怖いくらいまさに絶壁からふかんで見下ろすといった感じです。「メサイヤ」はキリスト復活までを綴った祈りの音楽チェンバロとオルガン、そしてファンファーレトランペットが厳粛で美しい空気を作りそこに大合唱の響きが加わるとまるで光が降り注ぐステンドグラスのようです。第2部のラストは有名は「ハレルヤ」この曲になると客席のあちこちに立ち上がる人たちの姿クリスチャンの方々でしょうか?祈るように静かに曲に耳を傾けています改めてこの曲のもつ意味の深さをしみじみ思いました。生で音楽を聴くのは本当に久しぶり人の声は何ものにも変えがたいすばらしい楽器です。年の瀬の東京はたくさんの人と車とモノにあふれ巨大アミューズメントパークにいるよう電車にのる人たちは黒やグレーのコートに身をつつみきらびやかな街に消えてゆく大勢の中にいて孤独を感じるそんな街、東京やっぱりここでは暮らせないなぁ。コットン素材のかわいいワンピースを見つけた自分へのハッピーバースデーにしよっと 東京文化会館前のイルミネーション
2006年12月13日
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カフェレストラン「NILS」(桐生市 梅田)すっかり紅葉したしずかな山沿いにその店はありましたカフェレストラン「NILS」オーガニック野菜を中心とした自然派レストランです。昔からその場所を守り続けてきたような木を中心に山々の木々につつまれるように建つヨーロッパ風の家窓枠に切り取られた風景はまるで絵画のよう。若い女性シェフが1人で作り上げる料理は自家製野菜を中心とした創作洋風料理新鮮なオーガニック野菜旨みを活かした料理は素材の旨みがやさしくじんわりと広がってゆく心も身体も幸せにする味でした。桐生にまでわざわざ足を運んででも、また食べたい・・・そんなお店です。
2006年12月03日
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街路樹が色づいて、空気もなんだかピンと張り詰めてきましたね。外にでると、ぶるっとして空を見上げてしまいます。食べる事が大好きな私達は、情報誌をチェックしては新しいカフェやレストランに出かけるのが日課。先日、家から車で10分ほどの場所にベーグルの専門店がオープンしたと聞いてさっそく2人でランチに出かけてきました。お店の名前は「モッティー・ベーグル」畑の中に建てられた白い外観のかわいらしいお店です。中に入ると高い天井に大きな窓とすごく開放的。窓際の席から、外を眺めていたらきれいな鳥がテクテクお散歩なんと、オスの雉!どこから迷い込んできたのでしょう?お庭を散歩庭にはテーブルもあって、お天気の良い晴れた日にはオープンカフェとしても楽しめるようです。メニューはベーグルとドリンクという気軽なものから食事として楽しめるものまで数種類。今日はせっかくなので、メインを選べるランチメニューを頂くことにしました。ランチはソーセージ、ベーコン、スモークサーモン、合鴨から選べてボリュームも充分。(男性には少ないかなぁ)ベーグルも日替わりで、今回はニンジンとガーリックが混ぜ込んであるものです。正直ベーグル好きの私にはもうひといき!という食感でしたが地元にベーグル専門のお店が出来たのはうれしい限りです。今日はお歳暮を選びに街中へお買い物。久しぶりに訪れるとお店が閉まってたり、更地になってたり・・・なんだか昔の面影がどんどん消えてちょと寂しい。用事をすませ、デパ地下によって生ジュースを飲みお茶の専門店「ルピシア」でお気に入りのルイボスティーを買って帰ってきました。ルイボスティーは南アフリカ原産のハーブティー。ノンカフェインなので、妊婦さんにもOkなんですよ(って別に妊娠してないけど)すっかり暗くなった前橋の街を彩るイルミネーションもそこだけ妙に明るくて、かえって寂しさを感じてしまいました。今年は榛名湖でもイルミネーションが開催されるとか・・・寒さをこらえて、見に行ってみようかな。
2006年12月01日
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「月の癒しとアロマ」でもお世話になったアロマショップ「カモマイル」さんでの本格的なアロマの講座が今日からスタート。これから月に1度、10ヶ月に渡ってアロマセラピーの理論と技術の基礎を学んでゆきます。初日の今日は「アロマセラピー概論」。精油の定義からその抽出方法、生活への取り入れ方など理論を学んだ後、精油の中でも一般的に親しみやすいとされている柑橘系の香り(オレンジ、グレープフルーツ、レモン、ベルガモット)から触れてゆきます。実際に様々な香りを体験しながら進めてゆく授業の中で私が1番驚いたのは、受講者1人1人の香りに対する反応の違いです。今回は抽出方法を学ぶという事もあって同じ植物でも抽出方法が違うだけで、色や香りも異なるという事から実際に香りを体験してゆくという場面が多かったのですがある人は「漬物のよう」と表現し、ある人は「甘い香り」と言いまたある人は「青臭い」と表したりして好みが分かれるのはもちろんですが、同じ香りなのにここまで表現が変わるの!?という事がたくさんあったのです。7人の受講生がすべて違う反応を示す香りもあったりして人間と香りとの不思議な関係を改めて感じる場面でした。精油について学んでゆく時間ではオレンジ→消化器系・気分を明るくリラックスさせる・・・という丸暗記ではなく、オレンジの中には「リモネン」という成分があるから消化器系に対して働くのだ、などかなり科学の部分を避けては通れぬ道のようです。科学は苦手な私ですが、きちんと成分まで知っていると柑橘系のオイルには皆リモネンが入っている→だから皆消化器系に関係してくるという風に理解してゆく事も出来るんだなぁと思うと妙に納得したりして。(深いぞ!アロマ~これは予習・復習しないとぉ!!)理論の後は楽しい実習♪。今回はバスソルトとボディーソープ作りです。皆さんそれぞれ美肌に~とか、幸せな気分に~というオイルレシピをチョイス。中にはロマンティックな夜に~と催淫作用のある(サンダルウッド・ジャスミン・ベルガモット・ローズ)というかなり濃厚かつ甘~いなオイルを選んだ女性もいたりして・・・。効果のほどは次回報告してくれるのだとか・・・楽しみです♪マイボディソープはオレンジとブラックペッパーとレモンとローズマリーのブレンド。身体の強壮に良いとされる組み合わせなのですが、柑橘系にブラックペッパーなのでかなりさわやかでしたよ。今日1日でたくさんのアロマの香りを体験して、香りあたり?気味ですが理論だけじゃなく、体験を通してアロマを知ることが出来て大変たのしい時間でした。 バスソルトにはローズウッドを入れました ハイビスカスでピンクに染めて
2006年11月25日
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さわやかな小春日和今日は2回目の結婚記念日でした。2年前の11月22日、「2人揃って市役所に届けを出したあの日も、風の強い晴れた日だったなぁ・・・」そう思いながら市役所にゆくと、なんとそこで婚姻届を書いている人たちがいます。「今日入れる人、多いんじゃない?」赤ちゃんを抱き(?)家族で和やかに談笑しながら婚姻届を書く若い女性心の中で(わたしもそうだったよ)と呟きながらもあまりのラフさに、ちょっと驚いてしまいました。 式を挙げた東照宮にお参り2周年の節目にと、私達は4月に式をあげた思い出の東照宮へあの時今にも咲きだしそうだった桜はすっかり紅葉しています。これまでのお礼と感謝を込めてお参りした後は披露パーティーでお世話になった県庁31階にあるボレッシーニュでランチをしました。支配人のFさんは本当にお世話になった方会うたびに他人の気がせず、私は心の中で「旦那さんのお兄さん」と呼んでいます。(体型や雰囲気も似ているのです)Fさんはあの日と同じ優しい笑顔で私達を出迎え、利根川と赤城山が一望できる窓際の席に案内してくれました。冬のおススメメニューのビーフシチューランチを頂いていると私達の前の席に、若いカップルが座りました。どうやら、もうすぐ結婚するおふたりのようです。今思えば、結婚までの道のりは大変でしたが、ふたりで話し合って1つ1つ決めていった披露宴の準備はすごく楽しい時間でした。彼らはこれから、そんな貴重な時間をふたりで刻んでゆくんだなって思うと「1度しかない時間を大切にね!」って思わず声をかけたくなったりして。記念日のきょう、夫婦というものを色んな形で考えたそんな11月22日でした。 県庁最上階からの前橋の眺め!紅葉していてきれいです
2006年11月22日
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今日は新月ですね、皆さんどんな願い事しましたか?今日は2つの新しいスタートがありました。1つはオーラソーマのニューボトル「ヒラリオン」。もう1つは、月のパワーを利用したマイアロマオイルです。53番の「ヒラリオン」、それはそれはやさしく可憐なグリーンで身体につけると、朝日をあびた森の中にいるような気持ちになります。1年3ヶ月かけて会えたこのボトルに感謝、感謝です。夕方からは仲良くしていただいているアロマショップ「カモマイル」での体験アロマ講座。新月の日にあわせ、今日のテーマは「月の癒しとアロマ」です。カモマイルさんは、アロマをただの香りのセラピーとしてではなく本来、人は自然の1部であるというスピリチュアルな観点からも捉えている素敵なお店。講座をされるO先生ご自身も、出産の時に陣痛から月の満ち引きを感じとったり全身でアロマを勉強されている方です。新月は、「浄化・解毒」意欲がわき、新しい事を始めるには適している月。12星座とその支配性に関連する香りや身体の部位から今の自分に必要な香りを選んで配合してゆきます。12星座や惑星にアロマが関っているのも驚きでしたが月の満ち欠けだけでなく、今現在、月がどの星座にあるかを知る事で自分の体調、心の動きの理由が影響されてるというのも何だかすごく面白い。「嫌な冷たい雨がふっていて、なんだか気が滅入ってしまってたのは月がさそり座にあったからなんだなぁ」とか自分の身体と月とが繋がっていることを感じながら生きられたらちょっと楽にもなるし、素敵な事ですよね。私はかたくなりがちな頭皮マッサージ用に4種類のアロマをブレンド。イラン・イランにローズマリー・ブラックペッパーそして月桃。特に月桃は月との関りが深くて、私も大好きな香り!やわらかいいい感じのアロマオイルが完成しました。ヒラリオンと月のアロマ・・・楽しい新月となりました。
2006年11月21日
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せっかくの日曜日なのに冷たい雨・・・穏やかで暖かい日々が続いていた分、寒さが身にこたえますよねぇ・・・皆さんは大丈夫ですか?我が家ではとうとう本日「おこたつ」がデビュー部屋の雰囲気は一気に冬モードです。健康には冷えが一番の大敵!今年の冬は体中の首を冷やさないように腹巻、えり巻き、まきまきでゆきましょう。さて、昨日はエッセンス講座の2回目。先月白い画用紙に、各自が自由に書き記したたくさんの「今の自分が欲しいもの」今回はその中から1つの種を選び、そして育ててゆこうという「自分の種をまく日」です。無造作に書きなぐった、たくさんの想いの中から私が選んだ種は「自分の居場所・本当にやりたい事」という2つの言葉。(異なる言葉のようで、実は1つの意味をなすのかも)Y先生が今回用意してくれたエッセンスは花やキノコ、海の生き物に石、そしてエンジェル。エッセンスの面白いところは、地球上のあらゆるものから出来るということ。つまり「私」というエッセンスも作る気になれば作れてしまうのだとか(うわぉー!!恐怖)それぞれの特徴もまた面白くて、例えばキノコだったらじめじめして暗いところに生えている→ココロの暗い部分に関ってくる傘が大きいキノコ→感じるセンサーが広いなどなど形や色、生息している環境などすべてが、エッセンスに影響しているのだそうです。そんな「種まきの日」に私が選んだエッセンスは4種類その中でエンジェルのエッセンスがくれたメッセージに思わずはっとさせられました。「LOVE: これまでの知識による理解を超ええ、愛にむけてハートを開く」今度の新月から新しいボトルを使い始めようと思っています。私のニューボトルは「ヒラリオン」そう、カラーはグリーン&グリーン。天使はボトル、エッセンス、様々な媒体を通じて私に同じメッセージを投げかけてくれているみたいです。
2006年11月19日
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前のめりのように進んでいた日々がまるで嘘のようにまた穏やかな日々です自分に起こる出来事に意味があるのならこの半月に起きた出来事にもメッセージがあるのでしょう年内は大きく動くのを辞めましたまだその時期ではないようです。 「いままでの自分を見つめなおし、そして気づきなさい」自分自身の身体から、そして出会う人の言葉から私はまだまだ気づかずにいる事が多いようです。今日は月に1度のホメオパシー講座の日。人間も動物もOKというホメオパシージャパン埼玉支部のO先生が豊かな経験をもとに、詳しく指導してくれる講座です。今回のテーマは「血液と循環器」血液に関するレメディは、なんと蛇や蜘蛛、サソリといった動物の毒から出来ているのだとか。毒をもって毒を制す・・・話だけ聞くと怖いようですが自然界のエネルギーを通して、人間本来の生きる力を取り戻してゆくそう考えるとすばらしいですよね。ホメオパシーでは、病気の部分を治療してゆくと予後、つまり病後にこそ、その人の本当の病理が出て来る事が多いそうです。つまり、病気になった本当の根源、心の問題が表に出てくるのです。ホメオパシーでは、その人の根本(体質)にぴたりと合うレメディをシシリアム(最類似)といいます。これを見つけ出すのはかなり難しいそうですが、発見出来るとどんな症状にもピタット効果があるのだとか。自分自身の鏡をレメディから探し出す・・・ん~深い。「カラダからのメッセージを聞く」今の私の課題です。
2006年11月16日
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今日は新しい仕事場で初仕事。白いシャツに黒パンツ姿で出勤です(もちろん上下 ユニクロ)平日は比較的暇なので、今日はカフェの勉強。(あれ?雑貨屋さんのスタッフなんじゃ?)エッセンスを飲んでいる時は、コーヒーはタブーなのですがそんな事は言ってられません!人気のカフェモカ、キャラメルモカ、そしてワッフル。1番の難関は「フォームドミルク」作り。白い泡がふわっと出来るかどうかで、ドリンクの味と見た目を左右するまさに要なのです。そして、ワッフル!あー憧れのワッフル!が!これが理想の味に仕上がらない・・・(レシピ通りなのになぁ)カリッとさくっと、おいしいワッフル(どこかで聞いたフレーズ)目指して頑張ります!単純なレシピなだけに、作る人のテクニックにかかってくるものばかり。(自慢ではないのですが、私はかなり不器用)皆さん、私が上手に出来るようになったら!是非お店へ来てくださいね。(あれ?雑貨とインテリアは?)
2006年11月06日
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今、正直ぐったりしています先日見つけた物件を旦那さんと見てきましたいっぱい考えても悩んでも決断するのは自分答えのない問題を延々と考えていているとこんなに疲れるものなんですねぇ~(はぁ~) 理屈じゃなくハートで感じて選べ!そういえば、この前言われたなぁ、A先生に・・・・昨日久しぶりにバチューさんのエンジェルカードをひいてみたんです(私のは妖精カード)そしてひいたカードは 「New Location」(移転)「・・・・・・・・スゴイ」妖精さんたちは何でもお見通しなんだなぁ。帰宅した旦那さんもエンジェルカードひいてみました。でたカードはなんと同じ!(スゴイ!×10)アフォメーション「私は安全で心地良い 広々とした環境で素晴らしい場所に住み、働きます」
2006年11月04日
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11月に入ってちょっと肌寒いですね外出するときは、草原のマルコのようなマントが手放せません(年齢がばれます)長い休憩を終えて、ちょっと動きはじめる事にしました何気なく立ち寄ったお店でスタッフ募集の文字をみて何気なく連絡先を残しそして、何気なくそこで働くことになりました今度の仕事場はモデルハウスにインテリアや雑貨関係を総合的に販売プロデュースしているお店販売経験もないし、インテリアも素人な私ですが気張らずのんびりやってみます。1つが動くと何かまた何かが動きだす予感・・・今日、いつも仲良くして頂いているケーキ屋さんに立ち寄ったらすごく良い物件情報をゲット!ずーっと前から憧れていたマンションに空きが出たというのです。庭もあるし、ペットもOK・・・これはGOサインか!?問題は色々あるけど、とにかく走りだしてみましょう!何だかくるくる輪が動きだした1日でございました。
2006年11月02日
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今日はマッサージの勉強会。癒しの手を頂いたA先生の指導のもとおよそ3時間、自分も癒されながら、全身の気の流れをよくするマッサージを学んできました。先生の手はあったかで本当に気持ちがいいんです。私はぎこちなくて、まだまだ肩に力が入ってしまうけど、家族や周りの人たちを少しでも元気にする事が出来るようこれから練習、練習!です。講習会が終わったあと、A先生の昔からのお仲間でご自身でもセラピーを行っている方のお話を聞くことが出来ました。彼女は、3人の肉親がおよそ半年という短い期間にたて続けに倒れ、そして亡くなってしまったというすさまじい経験をされたといいます。当時、まだ「エネルギー」というものを理解できずにいた彼女それでもただ必死に病床の肉親の手を握り、気を送り続けていたそうです。あきらめていた症状が改善したりむくみかきれいにとれたり・・・・数々の奇跡を目の当たりにする事で、「エネルギー」の素晴らしさを確信するようになったそうです。そして彼女が一番感動したのは皆、眠るようにやすらかな顔で亡くなっていったという事。肉親を失うこと、それは哀しいことです。でも、家族の愛の力で幸せな死を迎えることが出来たらこんな素晴らしい事はないかもしれません。人は死ぬとき、光とともに亡くなる人と闇の中、行く道がわからなくなってしまう人といるそうです。彼女の両親たちは、皆光と共に天に召されたに違いありません。「人はどのように死に、そして死をどう受け止めるのか」幸福を考える時、究極のテーマのような気がしました。相手を想う力、見返りのない愛、家族の愛肉親の死を経験した彼女はそこから沢山の事を学んだといいます。それは経験した人にしかわからない世界かもしれません。でも彼女の話を聞く事が出来ただけでも、とても幸せだと思うのです。
2006年10月30日
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私がブログを始めてすぐ「やってみたい!」と飛びついた旦那さましかし始める事に意義があるのか、更新せず3日坊主。今度は職場の人に触発されて、新たにお店の紹介ブログを立ち上げました。その名も「煉化の蔵スイーツ工房 石窯のはざまで」(ながい・・・)名前は固めですが、かわしいクマさんがナビゲートするかわいいブログになっています。主人のスイーツレシピなども登場するので興味のある方は覗いてみてくださいね。
2006年10月27日
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秋らしいさわやかな日々が続いていますね!町外れの雑貨屋さんには、もうツリー!?が飾られてたり(は、早い・・。)「年賀状お早めに」なんてチラシがおいてあったり本屋さんに行けば、来年の手帳やカレンダーが賑やかに並んで・・「あ~もう今年も終わってゆくんだぁ」なんだか1人でしみじみしてしまいました。来年の手帳がひしめく売り場で、昨日ふと1冊の日記帳が私の目にとまりました。なぜなら表紙の絵が、以前描いた私の絵にそっくりだったのです。「構図も、色彩も雰囲気もすごく似てる・・・」裏表紙をみると四つ葉のクローバーわ~これも同じ!!2年前のお正月、旧新治村の「たくみの里」にあるマッチ箱のやかたで私が何気なく描いた絵夜空に弧を描く流れ星、そして裏に青空に浮かぶ四つ葉のクローバー・・・。何だか縁を感じ、思わず買ってしまいました。人は願い事を書くことで7割は叶えられるといいます。だから私はこの日記帳を「願い事ノート」にすることにしました。小さな明日の願い事から、5年後10年後への大きな願い事までつまり未来日記のようなものでしょうか。この日記から、どれくらい現実になってゆくのかなぁ・・・何だかとても楽しみです。皆さんも未来日記つけてみてはいかがでしょう?
2006年10月26日
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10月に入って何だか外側からの力が働いている・・ずっと連絡のなかった友人から会おうという連絡が入ったり以前勤めていた会社や知人から相次いで仕事の依頼がきたり・・・。今年の春に仕事を辞めてから、ずっと世間や社会というものから距離をおいてきた私。そろそろ、社会に復帰しろというメッセージかなぁ魂の夏休みは終わる時期が来たのかもしれません。他人と関るというのは、それだけでエネルギーを使います。でも消耗するのではなく、互いにエネルギーを交流することで新しく誕生するエネルギーもあるのかもしれません。流れ、何だか新しい波のようなものを感じるこの頃です。先日、自分を育てるエッセンスの講座に参加したときエッセンスを創り出している方たちは植物との対話を通じてエッセンスを創り出しているというお話を聞きました。植物と会話が出来る!? これだけでも驚きの事実。「植物は摘まれる時、痛くないのですか?」参加者の1人がそんな質問をなげかけました。Y先生いわく植物は痛くもないし、詰まれる事は嫌ではないというのです。逆に、詰まれてそれが誰かの役に立つことを喜んでさえいるというのです。「人間が作り上げた都合の良い話だ!」そう感じる人もいるかもしれません。でも私はすごく感動し、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。自然と人間・・・分かち合い理解しあい生きてきた頃誰もが植物と森と川と石と対話をしながら互いに支えあい生きていたでもいつの頃からか、人間は自然を畏れそして感謝する気持ちを失い、その「声」が聞こえなくなってしまったのか・・・。Y先生は言いました。「特別な事じゃないのよ、誰でも出来ることだから」思い出せるだろうか?私も自然の一部という事を現実に生きること、そして真実を生きること。2つの道がいつか1つになるといいな。今日は新月。私も月にそっと願いを送ろう。
2006年10月22日
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すばらしい秋晴れだったのでいてもたってもいられず、1人車を走らせました何となく向かった先は川場村。ゆるやかなカーブをぬけると刈り取りのおわったばかりの稲穂が連なって干されている昔ながらの風景が広がります。田園プラザで炊きたての新米おにぎりをほおばり さらに北へ・・・片品へ向かう道沿いで見つけた「Lake Forest」という看板に惹かれ立ち寄ってみることにしました。そこにあったのは山間のフィッシングクラブ。今年の4月にオープンしたばかりという自然の中で楽しめる、フライとルアー専用の釣場です。その池のすぐ横には、かわいらしいコテージ風のレストランがあり私はそこでお茶をすることにしました。釣りをするわけでもないのに、ちょっと場違いかなぁ・・まいっか。手作りの木製のテーブルに椅子机の上にはコスモスが飾られています。大きな窓から雄大な池を眺めながら、コーヒーを頂くとこれがすっごくおいしい!淹れ方が上手なのかなぁと思いながら瓶の水をグラスに注ぎ、一口飲んでみるとこれがまたすごーーーくおいしい!!まるい?と表現すれば良いのだろうか?あまくてやさしいお水なのです。「コーヒーもお水もすごくおいしかったです」あまりにも水に感動したので、思わず帰るときにそう伝えると店主らしき男性は「お水はこの近くにある天神という場所に、毎日酌みにいっているんですよ。」と教えてくれました。天神という場所は有名で毎日たくさんの人が酌みにくるのだとか。水・・・やっぱり水だ。「いつの日か、こんな身体に染み渡る美しい水の傍で暮らしたい」今日また改めて感じた、そんな秋の1日でした。 Lake Forestのカフェ かわいいカップのコーヒー 店から見える山間の静かな釣り場
2006年10月17日
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白いスプレーバラを紅い枝の花束のように(先生のお手本)今日は月に1度のお花の日前橋にあるフラワーショップ「Flower Evergreen」他の花屋さんでは見かけないような珍しいお花もあって眺めているだけでも楽しい気分になっちゃうお店です。様々なヨーロピアンフラワー学んできたというこちらのご主人が作るアレンジメントは色づかいや、素材選び、グリーンの扱い方がすごく素敵。教室で教えてくれる時も、普通のアレンジではなくヨーロピアンスタイルのテイストを随所に混ぜ込んだ一味変ったお花を教えてくれます。私は以前、いけ花を習っていた事はあるのですがアレンジメントはまったくの未経験。最初は「乾山とオアシスの違いくらいかなぁ」と安易に考えていたのですが、いざ始めてみると感覚も考え方もまったく違うので毎回悪戦苦闘。不本意な出来上がりに落ち込んだりもしますがそれでも、花の中で過ごす時間はそれだけで幸せな気持ちになるのです。 ビロードのような深紅のダリア
2006年10月16日
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今日は1日スーツを着てお仕事でした心の傷が癒えてきたころ神様はまた試練を与えてくる。もう卒業!と思っていたのに・・・どうして糸は切れないのかな?もーこれで本当に卒業しよっと。何だか身体というより心が疲れてしまったので旦那様と一緒に居酒屋へ(といっても私は食べる専門)ひとしきり飲んで食べた後、ふと「梅酒揃ってます」という文字が目に飛び込んできた店員さんに話を聞くと、その中にはJALのファーストクラスでも使用されている人気で貴重な梅酒もあるのだとか。珍しもの好きの2人は迷わずオーダーすると淡いきれいなピンク色したお酒が登場しました。その梅酒の名は「加賀の梅酒」北陸産の梅から出来たそうで、旦那さん曰く、「どんどん飲めちゃいそう」な味なんだとか。私も香りと少し味見してみましたがすごく上品なさらりとした甘さで大変美味!でございました。梅酒好きの方、要チェックです!
2006年10月15日
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久しぶりに昔の会社仲間たちとランチをしました。場所は、うちの近所にオープンしたばかりの「晴れるや」というお店炭焼きとイタリアンという不思議なコンセプトのかわいいお店です。私以外の友人は皆「おかあさん」。仕事の時とは違う、やわらかい母の顔。そのうちの1人は3人目が誕生します。不思議だなぁと思ったのは2人兄弟で育った人は2児の母になり3人兄弟で育った人は3児の母になっているということ。自分の育った環境が1番自然なのでしょうか?妹のいる彼女はもう1人女の子が欲しいと3人目を決意したのだそうです。子供を預けているわずかな時間が彼女たちの自由時間忙しい日々の中にいながらも充実感と母であるという豊かな自信で輝いていました。家に帰ると、しばらく連絡の途絶えていた友人からメールが届きました彼女もまたもうすぐ母になると・・・。おめでとう!身体に気をつけてね母になるということ幼いころ、それは当たり前だと思っていたでも、すごく難しくて尊いことなんだなって最近気がつきました。私もいつかなれるのかな「お母さん」に。
2006年10月13日
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皆さんこんにちは!今日から私が日々であった小さな素敵な事を記してゆこうと思っています。以前から気になっていたOpusというお店に行ってきましたここはインテリア、そしてエクステリアの展示場。広くて明るい空間の中に、モデルハウスと展示場、ギャラリー、グリーン、雑貨ショップが併設されちょっとしたアミューズメントパーク気分。空間の使い方もすごく工夫されていて眺めているだけでも楽しい。でも私たちの1番の目的はここに併設されているカフェでワッフルを食べる事。スペースとしてはすごく小さいのですが洗練されたインテリアの中デザイナーブランドのかわいいカップでお茶を頂きました。お値段もお手ごろだし、まさに穴場のカフェ。メニューは豊富じゃないけれどワッフルもさくさくしてておいしかったですよ♪最近、ワッフルが気になってしょうがないんです。それもベルギーじゃなく北欧の。もし未来にお店を作ったら、絶対ワッフルを出すのだ!
2006年10月12日
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