bearの日常 食と備忘録とパパ奮闘日記

bearの日常 食と備忘録とパパ奮闘日記

PR

×

プロフィール

bearの部

bearの部

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.09.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
どうも、bearの部です。

今回は、学費がどのくらいかかるのかということについて書きたいと思います。
誰でも子供には不自由なく生きていってほしいと思いますし、そのために子供が何かに挑戦したいという意欲があるにもかかわらず、親が道を狭めてしまってはダメだと考えます。
できるだけいろんな経験をしてほしいし、様々な経験を通じていろんなことを感じ取ってほしい。
それは、頭の中だけでは想像しきれない「体の感覚」というものを。

本題に入ります。
そのためにはある程度のお金が必要であり、長期的に計画的に考えることが大切です。

幼稚園(3年間)、小学校(6年間)、高校(3年間)は私立か公立かで全然かかってくる学費が異なります。
まずはこの12年間にかかってくる学費の目安を見ていきましょう。

 ・ずっと公立:  5,400,000
 ・ずっと私立:17,700,000

はい、12年間という長いスパンとはいえ、全然違いますね。3倍近く私立の方が学費が高いことがわかります。

それでは、その詳細を見ていきましょう。


教育費だけでなく、補助学習費と言われる塾などの費用もかかってきますし、場合によっては、その他学校外活動で記載しているサッカーなどの習い事の費用がかかります。


次に大学の4年間を見てきます。
大学からは私立に行くという方が増えてくるのではないでしょうか。

まずは目安からです。
○目安
 ・国立大学4年間:3,000,000
 ・私立大学4年間:5,000,000




私立の中でも医歯系の学部は他とは全然違うことがわかります。


最後に肝心の貯蓄について書きたいと思います。
貯めるのは、大学費だけと考えましょう。幼稚園から高校までは実際の生活にあったものを選択することがベターです。

大学入学までに貯める必要がある目安の金額は
300万円です。


300万円は大金ですが、これは、児童手当を0歳から18歳まで貯めると200万円になります。
あとは+100万円を子供一人当たり18歳までに貯めればよいということになります。

0歳から貯めるということが大切です。
初めに習慣づけとかないと、どんどん期間が短くなり、月々貯める金額が増えてしまい、結果的に家計を圧迫されるかもしれません。

そこで、ただ銀行に貯めていてもそのまま200万円にしかなりません。
お金は眠らせておかず、動かすことが大事です。

どういうことかというと、積立NISAや積立型の保険で貯めるということです。
その方が18年後の利益としてはアップします。ただし、投資ということになりリスクはありますが。

長期スパンだからこそ、早め早めに先を見越して行動することが大切です。

全国のお父さん、お母さん、子供の将来のために頑張って頭を使って備えましょう。





























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.09.11 03:58:08
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: