R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2010.01.13
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カテゴリ: 愛する本

shin

読みました。加賀恭一郎はこうでなくっちゃ。

この小説は9章からなっているが、一章一章が独立しても良い味を出している。

「狂言回し」と言う言葉の響きは悪いが、まさしく加賀恭一郎の役割がピッタリなのだ。

複雑に絡まった糸を解しながら、新しい人間のストーリーを紡いでいく。

ダブル受賞をしたと言うのも頷ける。

私が買った本は二重帯になっていて「いまさら東野圭吾!?」の文字が躍っているがこの本を書けるのは彼しかいない。

昔、「パリの空の下セーヌは流る」という映画を観た。

一見無関係な人間が、大きな流れの中で一つになっていくと言う映画だ。

何かしらこの小説には、そんな小粋さが感じられる。

場所は東京日本橋、人形町・・・

僕は、今晩グーグルストリートビューで歩いてみよう。






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最終更新日  2010.01.13 19:50:30 コメントを書く


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