R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2010.02.16
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カテゴリ: 愛する本
yukiguni

一日緊張して疲れてしまった。

朝には地震があるし、昼にはトラブルがあるし。

一応、上司に報告してマニュアル通りに対応できたが、気分は優れない。

特にこちらに落ち度があったわけではなく、一方的に相手の問題なのだが。

本棚から古い本を出してくる。

昭和15年発行の『雪国』(初版は12年だ)

「國境の長いトンネルを抜けると雪國であつた。夜の底が白くなつた。」

大きなポイントでのびのびとした装丁。贅沢な本だ。

縦には30字しか幅を取っていない。

現在ではなかなかないな。

床に転がって読む。下からの暖房が心地よい。

少しは気分転換になりそうだ。

飲める人はこんな時、バーボンかウイスキーのオンザロックなんだろうな。

ペプシNEXを飲む。






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最終更新日  2010.02.16 22:10:26
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Re:疲れたから本を読む  
東太郎 さん
大変でしたね。
こちらはわりと地震が多いので、ちょっと慣れっこになっていますが、たまに震度4ぐらいのがあると、一応出口を確保してテレビで確認します。
疲れたときに本を読むこと、私もやるときがあります。肩の凝らない時代小説が多いです。
(漫画の方がもっと多いですがf(^^;) (2010.02.18 21:58:28)

読み直しが  
最近、サリンジャーを始め、高校時代読んだ本を読み直しています。
雪国も高校時代読んだのですが何だかなぁでした。
しかし、現在読むとしみじみとして良いんです。
駒子の揺れる心や島村の当惑する心。
何と言っても康成の文体は流れるようで目が離せない。
凄いです。元版の文字の大きさも紙の薄さもシックリとしています。文庫にはない良さです。
(2010.02.18 23:59:24)

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