PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
maito3377さん
改造過程さんコメント新着
フリーページ

トラペのイリューシンはお手つきだったので、このキットから作っています。
まとめて買ったキットはお手つきから始めるのが多いですな。
気楽だし。
このキット1998年ころの製品なのでか、良いところもありますが、「えっ!」、とビックリするような、バカバカしいところも散見されます。

まず最初、尾部は切り離して違うパーツを付けます。
切り離し箇所にはラインが入っていますから簡単に切り離すことはできるのですが、ラインを入れるくらいなら別パーツにして作ることは出来なかったのかと疑問符が飛びます。
巧く切り離して、摺り合わせをすれば、精度が高いのでバッチリ合います。
この辺りは気持ちが良いですね。

エンジンポットは大変だ。
エンジンポットと主翼は仮組みしたのですが、先端部とは合わせていなかったという反省はあるのですが・・・・全然形が違って合わない。
特に目立つ上部の形がもともと違うので、自然なラインで接合するのに苦労しました。
滅多に使わない320番という激粗のサンドペーパーでガシガシ削りラインを修正しました。
やっと、こんな感じです。

一番、バカバカしいのがコクピットのシートの位置・・・・
インスト通りに組み込んで、ハッと気づく。
ありゃー、なんで低いねん。
これじゃ、低すぎます。
床位置をインストより少し上げないと、パイロットは前が見えません。
バカバカしい中国キットの悪いところですね。
喰って死なないだけましだろ状態でしょう。
後が良いだけに残念な感じです。
製作者は絶対に製品のテスト組してないんじゃない。
いや、出来上がってからはどうでも良いのかも。
気を取り直して張り線再開しよう 2020.02.04
98式水上偵察機 パニック 2020.01.31
ハリセン(張り線)かましました。 2020.01.30