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maito3377さん
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私の世代は、チョコフレークといえば、森永のもので、横長の箱に入っているものを想像する。
こういうパッケージです。
これは、1967年に発売された当時のものです。
小学生だった私があこがれていたお菓子でした。
それが現在では、上の画像のようにパッケージを変えて50年の歴史を築いたのでした。
ところが、突然の生産中止。
いやいや、当然生産現場としては以前から検討されてきた話題なんだろうけど。
その理由というのが「手が汚れるから」
確かに、つまんで食べていると外側のチョコが溶けて、手につきますけれど。
それがスマホ社会ではダメみたいですね。
ポテチにしてもトングで食べる人がいるみたいだし。
しかしながら、それが本当の理由なんだろうか。
もう一社作っている前出の日清シスコはまだ続けるみたいだし。
日清シスコと比べてみました。
実はグラム当たりの値段を見てみると森永のほうが割高。少し高いです。
森永はフレーク迄自社工場生産だが、日清はシスコーンを使っている。
チョコの感じは森永のほうが濃厚な感じで固まり感が強い。
日清の方はフレーク感が強くて、パラっとした感じ。
あくまで個人的感想です。(笑)
これってチョコの溶解温度の違いにも影響しているんじゃない。
確かに森永のものはチョコ感が強くて、口どけがいい。
このあたりが、森永が売れなくなった理由なんかな。
ちょっと残念な気がするよ。
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