コミュニケーションの達人への道その2

コミュニケーションの達人への道その2

2007.12.15
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カテゴリ: コーチング
多分どっかでしゃべろうとおもっていることなのだが、そして、うまいこと伝える自信もないから、日記で書くのはどうかと思っていたのだが、そして、傲慢に見えるのだろうか?という考慮もありつつ・・・正確に伝わらないことをおそれつつ書きます。

先日、久しぶりに、ある人とお会いした。
その人とは久しく絶縁状態だった。
自分自身がまいた種とはいえ、絶縁になったのが激しかったため、
ある意味、自分自身人生を呪い、非常に悲しみの中にいた。
だれであっても、別れはつらいものだが、「分かれたくはない人」は
世の中にいる。それは親や兄弟のような縁のようなこともあるが、
そういうのではない、かといって、でも、何となくというには、深い
間柄になることで、感謝を形に変えたいと思える人がいる。


さて、そんな中、その絶縁状態の人とひょんなことから関係性が復活したのだが、そのときにいわれたのは、「近藤の書いた7デイズコーチングはすばらしい。あなたとパートナーシップを解消したときでさえも、この本はすばらしいと思った」というフィードバックをいただいた。

どれだけ悲しみや苦しみの中にいても、「7デイズコーチング」が彼を勇気づけ、何よりも、その「関われたこと」を通じて、ぼく自身を勇気づけたのだ。

思えば、ぼく自身何かを形にするという表現をとるときは、自分自身への力づけなのかもしれないと思えることがしばしばある。

以前自作の詩を彼女とのコラボで、とあるPoetry Readingの会に提供したことがある。この詩は、私製のCDにもなっている(私も提供したのになぜかお金を出して買った 汗)。その詩を彼女に捧げるようにして作った自分としては、そのほぼ直後に彼女に振られてしまったのだが(泣)、ある意味、「この詩を作った自分が振られたのならしょうがないや」と思えるある意味自分にとっては「何よりも大切な自分」を否定されたらしょうがないやと思える出来事だった。その数ヶ月後、図らずもその自作の詩を聴いていて(朗読は他人だが)、自分自身がいやされたという体験があった。

人は全て表現する動物である。(なんてことは今度の本に結構書いてある)自分のある部分と出会うために人は本を書くのである。それ以外の部分はある意味、うすっぺらい。

自分自身、これからも魂が語るがままに表現することはやめないだろう。

テクニックとかどうでもいいんだよねーなどと、斜に構えつつ、言葉たちを紡ぐことに精一杯なのである。

自己表現がつながるとどういう世界が表出するかが楽しみなのである。





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最終更新日  2008.01.14 11:57:53
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