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トモダチのお父様が亡くなった・・・あたしは面識がないけれどガンを患っておられ余命を家で過ごすため退院する日の事だったそうで、あぁ無念・・・。かどうどうかは、ご本人にしかわからない話だけどさ。
その後、法要の際にいらした和尚様がナントもオシャレなんだとか。昔、東京でシンガーを目指した事もあったらしく坊?じゃなく某有名人と自主アルバムも作成した程。お経を唱える節回しも、独特で歌うたってるみたいに耳にすぅ~っと入ってくるんだってさ。桜模様の袈裟とか、お香の香水とかはつけてないの?って聞いたけど、さすがにソレはないみたいだけどネ。お位牌に法名を書く時の筆裁きも優雅~。そこで、一休さんならぬ、とんちが登場。「さてさて、三途の川の幅はどのぐらいあるのでしょう?」いわゆる、あの世とこの世の境目よ。単純に3メートルぐらいかと思いきや、ナ・ナント!位牌の厚さしかないんだって。ゲ~~~ッ
生と死は極薄~つまり誰にでもおこりうる程に隣り合わせなんだってことか。
人生の最期の時は・・・どうなのか・・・ まだ思いめぐらせる事ができないけど、自分らしく、その時がくるまでシッカリ生き抜いていかなきゃね!未来の答えは、まだわからないもん。
P.S オシャレな和尚さんとトモダチは、月を見上げて意気投合。三日月に思いを馳せて星に願いを込めたそう。ん~ロマンチスト!