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『アニマル・ヒーリング』の本が届きました☆
著者のエリザベス・ワイターさんは
本の表紙のお写真からも分かるように
容姿からしても、
本当にエンジェルみたいな方です!
これまで、アニマル・ヒーリング系の本は2冊ほど読んでいますが
どの本も、動物たちの心優しい、愛情深い姿に
涙がこぼれます・・・・(T^T)
エリザベスさんは、
それほどサイキックが働いているわけではないのですが
弱った動物に処方する薬やハーブ・食事などの知識と
ヒーリングの力が凄くある方です!
同書の中で
ある女性(ここではAさんにします)が豚(リディア)を飼っていていたのですが
それまでリディアと飼い主は仲が良かったにもかかわらず
リディアが素気なくなり、元気がなくなってしまったことから
エリザベスに依頼したエピソードが記されています☆
そこでエリザベスは
いくつか用意していたオイルをリディアに見せたところ
その中からリディアが興味を示したのは
ネロリと呼ばれるオイルでした☆
ネロリには
「気の合った相棒との離別や悲しみを和らげる作用がある」ことから
エリザベスは、リディアが何かに悲しんでいることを察知し、
飼い主のAさんに、そのことを聞いてみると
数か月前に、リディアと仲良しだった同腹の姉妹(マギー)が
髄膜炎で死んでしまったことを教えてくれたのでした。
つまり、リディアが元気がなかったのは
マギーの死に悲しみにくれていたからだったのです・・・。
リディアの悲しみを癒すために
エリザベスがリディアに向けてヒーリングをすると
気持ち良さそうにリディアは寝てしまい
いびきまでかき、
次に目覚めたときには、リディアは一変し
しっぽをブンブンと元気よくヘリコプターのように回し
それまで遠ざけていたAさんの元に近寄り
Aさんは元気になったリディアを涙しながら抱きしめた―――
ということです~☆
わたしはこのエピソードを読んで・・・
豚も
わたしたち人間と変わりない感情を持っていることを知ったのと同時に
そうした繊細な感情を持つ豚をはじめとする動物を
食糧としている人間のおぞましさを感じました★
わたしは肉食をしないので断言しますが
人間が哺乳類を食すのは
やはり間違っている―――と、
この本を読んで改めて感じました☆
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