【愛の】JRA3連単無料予想【パワー】

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Jun 25, 2004
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地元ポルトガルが、PK戦の末、イングランドを下し、2大会連続の準決勝進出を果たした。

PK戦で決着
試合は、イングランドが3分にマイケル・オーウェンの今大会の初ゴールで先制。反撃に出たポルトガルも、83分にエルデル・ポスティガポのヘディングシュートで同点に追い付き、延長戦の後半にもルイ・コスタのゴールでリードした。しかし、イングランドもフランク・ランパードが決め、試合はPK戦に突入。ポルトガルは、リカルドが7人目のダライアス・バッセルのシュートを止めると、最後は自らがゴールを決め、激戦を制した。ポルトガルは、30日にスウェーデン対オランダの勝者と、準決勝で対戦する。

ヌノ・ゴメスが先発
ポルトガルのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、1-0で劇的な勝利を収め、準々決勝進出を決めたスペイン戦の先発メンバーから、1選手の変更を迫られた。FWパウレタがグループリーグで2回目の警告を受けたために、出場できない。代役には、スペイン戦で決勝点を挙げたヌノ・ゴメスが入り、1トップを務める。だが、そのほかの布陣は、まったく変わらない。2列目には、クリスティアーノ・ロナウド、デコ、ルイス・フィーゴの攻撃的な選手が並ぶ。守備には、過去2試合を無失点に抑えるリカルド・カルバリョとジョルジュ・アンドラーデらが入った。

不動のメンバー
フランスに続き、2位でグループBを通過したイングランドの先発メンバーは、過去2試合と変わらなかった。既に4得点を挙げ、今大会の得点王争いの首位に立つウェイン・ルーニーとマイケル・オーウェンの2トップ。中盤は、主将のデイビッド・ベッカム、スティーブン・ジェラード、フランク・ランパード、ポール・スコールズがフラットに並んだ。

イングランド、絶好のスタート
地元ポルトガルとほぼ同数のサポーターを送り込んだイングランド。そのサポーターが大歓声を上げるまでには、わずか3分しか要しなかった。イングランドは、ジョン・テリーがロングボールを前線へ流す。ポルトガルのコスチーニャは、頭でバックパスをしようとするが、ボールに勢いがなかった。不意を衝かれたポルトガル守備陣は対応できない。フリーになったオーウェンが、巧みに体をターンさせて、右足でシュートすると、ボールはゴールに吸い込まれた。


しかし、ポルトガルも地元サポーターの声援を受け、反撃する。6分、左サイドを崩したフィーゴがゴール前へパス。しかし、ロナウドが2回狙ったシュートは、いずれもブロックされる。8分にも、マニシェのミドルシュートが飛ぶが、イングランドのGKデイビッド・ジェームズがバーの上にはじき出す。その2分後には、中盤でボールを奪い、フィーゴが今度は右サイドから低いクロスを入れた。しかし、ヌノ・ゴメスのシュートは、ポスト左横、約1メートルを通り抜けた。

追加点の好機を逸するイングランド
ポルトガルの攻勢をしのいだイングランドにも、追加点のチャンスが訪れる。13分、ゴール前の好位置からベッカムがフリーキック。壁に当たったが、こぼれ球をルーニーが狙った。20分前後には、さらに追加点に迫った。スコールズの浮き球のパスをもらったオーウェンが、前進するリカルドの頭上を越えるループシュート。そのすぐ後にも、ショートコーナーからガリー・ネビルのクロスをソル・キャンベルが頭で狙った。だが、いずれもバーの上をわずかに越える。

ポルトガルに連続してチャンス
次はポルトガルが連続してチャンスをつかむ番だった。25分、ジェームズがミゲルのロングシュートを完全に捕球できず、詰めたロナウドがもう少しで押し込みそうになる。その直後には、ヌノ・バレンテの左からのクロスに、ヌノ・ゴメスが合わせたが、ボールはわずかにポストの右に飛んだ。

ルーニーが負傷退場
イングランドは、27分に打撃を受ける。ルーニーが右足を負傷。バッセルとの交代を余儀なくされた。だが、ピッチに残ったオーウェンは好調を保つ。30分にも、ヌノ・バレンテとジョルジュ・アンドラーデをかわしからシュート。リカルドに難しいセーブを強いる。一方のポルトガルは、ゴール前の絶好の位置で、何度もフリーキックを獲得するが、フィーゴとデコのキックは正確さを欠く。試合はイングランドがリードしたまま、前半を終えた。

粘り強く攻めるポルトガル
後半が始まると、ポルトガルは攻勢を強めたが、待望の同点弾には至らない。開始直後にマニシェとフィーゴが続けてミドルシュート。58分にも、フリーになったロナウドが頭で狙う。74分には、フィーゴのミドルシュートがジェームズのセーブに阻まれた。

待望の同点ゴール
しかし、ポルトガルは83分についに同点に追い付いた。演出したのは、後半の途中から出場していた2選手だった。63分に出場したシマン・サブロサが、左サイドから正確なクロスを入れる。きれいに頭で合わせたのは、8分前にフィーゴと代わっていたポスティガだった。ゴール右に飛び込んだシュートに、ジェームズは何もできなかった。


勢いに乗ったポルトガルは、勝ち越し点を狙い、攻勢を続ける。しかし、正規の試合時間で最高のチャンスをつかんだのはイングランドだった。90分、ベッカムがゴール前にフリーキックを入れると、オーウェンが頭で合わした。しかし、ボールはバーを直撃。こぼれたボールをキャンベルが押し込んだが、その途中でリカルドにファウルをしていた。試合は、UEFA欧州選手権で初めて採用されたシルバーゴールによる延長戦に突入した。

優位なポルトガル
延長戦に入っても、好調なのはポルトガルだった。しかし、ヌノ・ゴメスのシュートは、フィリップ・ネビルにゴールライン近くでクリアーされる。シマンとデコの連続して放ったシュートも、イングランドの厚い守備を破ることができない。

ルイ・コスタの勝ち越し点
ポルトガルは、19分にコーナーキックからヌノ・ゴメスが頭で狙った。ボールはゴールラインを越えそうになったが、今度はアシュリー・コールにクリアーされた。しかし、その1分後、中盤からルイ・コスタがドリブルで持ち込んだ。ペナルティーエリアのやや外で、フィリップ・ネビルのタックルをかわして強烈なシュート。ボールは、バーの下に当たった後、ゴールに飛び込んだ。


しかし、地元ファンがベスト4進出を喜ぶのは早すぎた。25分、イングランドはコーナーキックを獲得。ベッカムがけったボールをジョン・テリーが頭で切り返すと、ゴールの約5メートル前にいたランパードに届いた。素早い動きからの右足のシュートが決まり、試合はPK戦に突入することになった。

殊勲のリカルド
最初にけったイングランドは、ベッカムが大きく外す最悪のスタートを切る。しかし、ポルトガルも、デコとシマンが続けて決めた後、3人目のルイ・コスタがゴール枠外へ飛ばした。その後は、両チームの選手が確実に決め、PK戦も延長戦に突入した。しかし、ポルトガルはリカルドが7人目のバッセルのシュートを左に飛んでセーブ。最後は、そのリカルドがゴール左隅に決め、ポルトガル・サポーターのパーティーが始まった。





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Last updated  Jun 26, 2004 03:29:31 AM
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ジェニ @ Re:【金杯】05年初の重賞ウィナーは・・・(01/06) _(^^;)ゞイヤーお久しぶりです。 あけまして…
pikari☆ @ Re:ハルウララ 引退レース消滅も(12/29) そうですよね、最後の出走は万全の状態で…
お知らせ@ こんにちは 初めまして、突然申し訳ありません。 貴…
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