【愛の】JRA3連単無料予想【パワー】

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Jan 1, 2005
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2005年、関東馬の逆襲が始まる。昨年は美浦トレセン所属の2歳馬が大活躍。朝日杯フューチュリティS(マイネルレコルト)、阪神ジュベナイルフィリーズ(ショウナンパントル)の牡牝G1ダブル制覇を筆頭に、86年以来18年ぶりに2歳重賞勝ち越しをマークした。97年サニーブライアンが勝って以来、遠ざかっているダービーのタイトルを奪還することはできるのか。関東馬強さの秘密を追った。

 昨年の阪神JFはちょっとした“事件”だった。馬群を割ってショウナンパントルが勝ち、2着は早め先頭から粘ったアンブロワーズで関東馬のワンツー。関西競馬の総本山といえる阪神競馬場のG1で、関東馬が1、2着を占めたのは実に87年宝塚記念(スズパレード=ニッポーテイオー)以来の快挙。調教師席ではパントルの大久保洋師がガッツポーズ。その後方で関西調教師がそろってガックリとうなだれた光景は、これから始まる“関東馬優位の時代”を予感させた。

 関東馬は昨年、2歳戦でとにかく強かった。86年以来18年ぶりに2歳重賞勝ち越しをマーク。超大物はいないが平均的にレベルが高かった。古馬を含めての勝利数、重賞勝ち数はまだ関西に水を空けられているが、今年はハイレベルな3歳馬を武器に差を詰めていくことが予想される。

 なぜ関東馬はこんなにも強くなったのか。ある美浦関係者はこう語った。「世代交代で若返り、新しい厩舎が増えたことが大きい。関東馬が弱いといわれた時期に悔しさをかみしめていた調教助手がここ数年で調教師になり、当時思い描いていたさまざまな工夫を今、実行している」。たしかに美浦は新進厩舎の活躍が目立つ。加藤征、萩原、手塚、鈴木伸、田村、勢司、畠山吉。これらの若手調教師は、関東馬が2歳重賞で0勝に終わり、関東どん底の時代といわれた91年当時、調教助手として関西馬の強さを痛感していた。「オレが厩舎を開業したら絶対に関西馬の好きなようにはさせん」。そんな思いが今、厩舎の好成績として結実しているのではないか。

 栗東に追いつけとばかりに設置した調教施設がうまく使われ始めたことも理由のひとつ。施設の拡充に関して美浦は栗東にことごとく後れをとってきた。だが、ようやくこれら施設を効率的に使い切るノウハウが定着したのではないか。国枝、加藤征厩舎はプールを効果的に使って成績を上げている。昨年11月30日に美浦坂路は4Fに延長されたが、数年後には確実に成果を上げるに違いない。

 栗東関係者は地盤沈下に危機感を抱いている。「最近、入厩してくる馬の血統の質が下がっていると感じる。東京は景気が少しずつ回復しているようだが、大阪はまだどん底。関東の方が馬主の財布に余裕があるのだろう」という声を聞いた。別の関係者は「愛馬会員クラブの募集馬の傾向が変わった。高額馬の関西偏重が崩れ、同等もしくは関東重視へと移った」と話した。

 中央競馬の歴史は東西対決構図の歴史でもある。関東にやられっぱなしだった関西が坂路を武器に巻き返し、約15年を経て今度は関東が逆襲のきっかけをつかんだ。この流れを関西が指をくわえて、ただ見ていることはない。若手調教師を中心に巻き返しに出るはずだ。輸送手段の発達などで遠隔地の競馬場にも気軽に出走できるようになり、東西対抗意識は薄れつつある。だが、この対抗意識が競馬を活性化してきたことは事実。頑張る関東、負けられぬ関西。05年の中央競馬は面白くなりそうだ。






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Last updated  Jan 1, 2005 08:16:43 AM
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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
ジェニ @ Re:【金杯】05年初の重賞ウィナーは・・・(01/06) _(^^;)ゞイヤーお久しぶりです。 あけまして…
pikari☆ @ Re:ハルウララ 引退レース消滅も(12/29) そうですよね、最後の出走は万全の状態で…
お知らせ@ こんにちは 初めまして、突然申し訳ありません。 貴…
ジェニ @ Re:年内廃止予定の高崎競馬 ライブドアが参入計画(10/26) どんどん、競馬場が無くなってしまうのは…

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