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ビーグルは耳が垂れているので、よく耳の炎症をおこします。ベックも数ヶ月に1回は病院に行って、耳を診てもらい、洗浄したり、薬を塗ってもらってます。先日、なにげなくFMラジオを聞いていたところ、たまたま、犬の健康についての話が流れてきました。テーマもそのもの「ワンちゃんの耳の炎症とアレルギー」でした。小さい頃から食べ続けてきたもの、例えば、鶏肉や小麦がアレルギーにつながることがあるという話をしてました。まさしく、ベックの大好きな食べ物です。鶏肉(ささみガム)と小麦(クッキー)は毎日、食べています。「なるべく同じ食べ物ばかりでなく、いろいろな種類を食べさせましょう…。」というようなお話をしていましたが、なかなか難しいですよね。その中ですすめていたのが、下のドッグフードです。耳に問題のあるワンちゃんの為に 作られたフードですFORZA10OTOアクティブ(耳ケアーのドッグフ...ラジオの中では、イタリアで認可を受けているドッグフードで、ハーブを中心に作られているような説明をしてました。耳に問題のあるワンちゃん用のドッグフードがあるなんて、初めて聞きました。いつも耳を気にしているベックのことを考えると、チャレンジしてみようか?と、いま検討中です。
2010.01.16
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未だに咬みつくベックですが、ひとつだけ、まったく咬まなくなった状況があります。ベックが小さい時には、今以上によく咬まれていました。特にベックの食事の時にはよくやられたものです。ベックが食べている最中に、食器に食事を追加してあげようとして手を近づけた瞬間にガブガブッ…と。それと、ベックの目の前にお落ちてしまった食べものを拾おうとした時にもガブガブッ…と。これは明らかに、「食べ物をとられてたまるか!!」というベックの意思表示です。しかし、今は食事の途中に手を近付けてフードを追加しても咬まれることは全くなくなりました。どうやったか?これは、どのしつけの本にも書いてある方法です。ベックに私の手で食事やおやつをあげ続けることで、私の手は“食べ物を奪う手”から、“食べ物をくれる手”に意識がかわったおかげです。結論として。私たち家族のベックへの接し方やしつけで、咬むことが直せるということです。このようなことを積み重ねることで、いつかはどんな状況でも咬まなくなる日が来ると信じたいと思っています。一時はレージ症候群なのでは?と心配していましたが、ベックは理由があるから咬みついている。その理由を理解して不安を取り除いてあげれば、咬まない方向にもっていけるのでは?と思える良い例になりました。大好きなクッキーを右手か左手のどちらかに隠して、「どっちにクッキーが入ってる?」とベックの目の前に出します。当たった場合には「ピンポーン」と言って、手の平を開いてクッキーをあげます。はずれた場合はもう一度やり直し。こんな遊びも取り入れました。
2010.01.08
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明けましておめでとうございます。今年もベックともどもよろしくお願いします。今年は咬まれることがない一年を目標に、引き続きしつけをがんばっていきたいと思っています。年末年始はお留守番ばかりでさみしい思いをさせてしまいました。留守番の時には食べ物やティッシュ(なぜか大好物)を置かないようにしていますが、たまたま、大みそかに正月用のお神酒(小さい小瓶)を1メートルほどの高さのある引き出しの上に置いたままにして出かけてしまいました。まさか日本酒に手を出すとは思っていなかったのですが、帰宅するとお神酒の瓶がソファの上に。キャップ部分を何度もかんだあとがあり、日本酒が漏れていました。ちょっとはお酒をなめたようです。大みそかに1人でお酒を飲んだベックは怒れないですよね。
2010.01.04
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