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2009.12.28
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その家の状況によってワンコのすごす場所は違うようですね。

ベックの場合、うちに来た子犬の時にはケージを使ってました。
大きなケージの中にクッションやおもちゃを入れてあげていました。
さすがに夜はヒンヒンと泣くので、可哀そうと思い一緒に寝るようになっていきました。

そのうちに天井のないケージを抜け出すようになり、
「ま、いいか」と深く考えず私たちはケージをたたみ、今に至ります。

家の中で自由に過ごさせることがベックにとってストレスもかからず、
なおかつ家族の一員として当然と考えていました。
言い換えれば、狭い所に押し込むのは可哀そうと思い込んでいました。


トレーナーさんの話やしつけの本によると、
誰からも邪魔されない落ち着いた場所が犬には必要ということでした。

今年の春にしつけを始めた時に、トレーナーさんの勧めでクレートを購入しました。
ベックはビーグルの中でも大型なのでМサイズとLサイズで悩みましたが、
中型犬用のMサイズを購入。
クレートが届いた時には「こんな小さいところにベックが入るわけない」と
思っていましたが、トレーナーさんいわく「ベックのような臆病な犬は穴ぐらのような狭い場所の方が落ち着いて寝れるはず」という言葉を信じて訓練をしました。

はじめはクレートに頭を恐る恐るいれる程度でした。
クレートの中におやつや食事を入れて段々慣らし、中に少し入ったところで、
大好きなクッキーを前から横から後ろからとどんどん入れて、それに夢中になっているところでドアを閉めて、またクッキーを入れて、またドアを開けて…。
そのような繰り返して今は「ハウス!」というとクレートに入ってくれるようになってくれまました。


それでも、初めて自分からクレートに入って寝る姿を見た時にはビックリしましたが、
少し嬉しかったです。

今は「ハウス!」というとクレートに入ってくれるようになったので、
子供の食事の時や、来客の時にはとっても助かっています。

トレーナーの方に来てもらわなかったら、きっとクレートなんて購入してなかっただろうし、それに、クレートに入ってくれるようなしつけはできなかったと思います。


夜はクレートの中で寝てくれるようにしつけていきたいと思っています。

下の写真は、ベックが自分からクレートに入ってくつろいでいるところです。

クレートの中のベック

クレートに入ってくれるからといって、ベックが咬まなくなるかどうかは
今のところわかりませんが、咬まない犬になるための一歩前進ととらえたいです。



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最終更新日  2009.12.29 00:03:13
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