春よ来い~♪

春よ来い~♪

Sep 21, 2009
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そのつづき です


 別の場所に移動してる途中、タロからメール。
思ったより、早く帰って来れそうでした。
たまたま家に近い場所まで、外出してたので
アパートに戻ろうとしたけど、渋滞で戻るのを諦めて
そのまま手ぶらで帰ってきてくれたらしいです。

私が移動する場所に着く頃に、タロも到着。
お腹空いたと言うので、一緒にご飯を食べようと言いました。


メールしました。

で、ご飯を食べようとテーブルに着いたら・・・
そこに主人も居ました。
私はタロと二人だと思ってたので、一気に憂鬱な気分が倍増。

「何でいるの?」と言うと、サッと席を立って
「食べ終わったら呼んで」と離れた場所からメールしてきました。

ここ最近のジロの様子を話しながらの食事だったので、
タロは、食欲もなくなってしまいました。
帰ってくる途中も、胃が痛くて、大変だったそうです。

食べ終わって・・・主人がこちらに来たので3人で話しました。
タロは、しんどそうでした。

「僕もそう思う。僕の意見を言わせて貰うけど・・・」と言ったけど
気持ちの整理が出来ていないのか、ショック過ぎるのか・・・
今にも泣き出しそうなタロの様子を見て
「車で話そう」と私は言いました。

そして、タロの車の中で話しました。

泣き出してしまいました。
そして呼吸を整えていました。

「僕は父さんの味方とか、母さんの味方とかじゃない。いつも中立の
立ち位置で見てる。でも、それにしてもお父さんは逃げすぎだと思う。」

主人はジロの事が怖くて、だから言いなりになってしまうとタロに言いました。
ジロと私の争いを見てて、一人では何にも出来ないから警察に助けて欲しいと言った。

私は、警察を呼んだらジロが傷付くと思う。
この前も、ジロは警察や救急車が来た時の事をトラウマになってると
泣きながら、私たちに話してくれたばかり。

タロも警察の事は反対した。
私の事を強い、自分は弱い・・・ジロの事が怖くて逆らえないと言う
主人に対しても、
「僕がこの家に帰って来た時に、いつもジロの我が侭の相手をしてるのは
母さん。父さんが居たことはない。今だって和室に居るけど、ただ居るだけ。
待ってるだけ。被害者みたいな言い方ばかりしてる。ジロだって和室に一人で
居る父さんの事を凄く気にしてる。父さんも母さんと同じくらいジロの相手したら
母さんに文句も言われないんじゃないの?文句を言われて腹が立つなら
同じだけやってみたら?同じ位置に立ってみたら?」
そんな事を言っていました。


何だかタロの言った事も、忘れてしまいましたが・・・
私と考え方は似てると思います。

主人が介護をしてて、仕事に就いていない事も
「寝る時間はあるの?介護以外は何してるの?長時間は無理だとしても
もうそろそろ本当に仕事しないと、ないよ。僕もここ最近バイトの面接
尽く落とされてるけど・・・・
最近父さんはお金の話ばかりするし、僕が留年したのは本当に申し訳ないと
思うけど。」

それに対して「世の中のせい。求職活動はしました」

タロもおっとりしてて、呑気だと思うけど、主人は本当に苦労知らずで
大人になって、私は・・・夫としても子ども達の父親としても・・・
頼りないと感じてしまって・・・ドンドン私が可愛げのない強い女に
なってしまったんだと思います。


つづく







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Last updated  Sep 21, 2009 11:42:23 AMコメント(0) | コメントを書く


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