ゆうののほほん日記
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今日は、研修で浦和まで行きました。土曜日はしゃぎ過ぎたのでなかなか疲れがとれないまま、難しい話を聞くのは疲れました。帰りに地元の駅まで着いて、バスに乗ろうとしていたら、何人か前に並んでいた人が大荷物で困っていましたよ。A型ベビーカーと、手荷物もいっぱい。さらには小さな赤ちゃん抱えて。こりゃどうやっても一人じゃバスに乗れませんよ。「持ちますよ♪。さ、行きましょう♪」声をかけましたよ。周りの人はその人をどんどん追い越してバスに乗り込んで行きました。「ありがとうございます!」とにっこり笑ったママは、あまり私と歳は変わらないように見えたけれど、どう見ても新米ママさん。可愛い赤ちゃんは6ヶ月ですって。「私も子どもが小さい頃大変でしたもの!大丈夫ですよ。降りる時もお手伝いしますからね。」なんて話していたら、新米ママさんはにっこり笑っていろいろ私に話しかけてくれました。「お子さんて、おいくつなんですか?」「小3と小1がいます。」と言うと「え~!そんなに大きいお子さんがいるんですか~!」と言われました。若く見えます?あたし。ちがうか。ははは。今、子どもたちは実家の長野に二人で行っていること、放課後児童クラブに毎日行かせるのが気の毒な気がするから、2週間という期間で夏休みを満喫してもらっているということ。などなど話していたら、「保育所って大変ですか?」と聞かれて、「う~ん、送迎は大変ですけれど、そこでの出会いは素晴らしかったですよ。」みたいなことを言って・・・「ひょっとして、育休中ですか?」と言うと、まさにその育休中の新米ママさんでした。私より手前のバス停で降りるとのことで、外までベビーカーなんかを運び出してあげましたよ。またバスに乗り込んで、彼女にニコニコの手を振った私でした。やっぱりね、こういうことがあるとね、自分が大変な思いをして誰も手伝ってくれなかった時を思い出すしね、そう言う時に手をさしのべてくれる人がいたらどんなに心強いかとかね、そんなことを思って、そんでもって、こっちのほうが、「今、そういう人になれてた?あたしってば。」とか思って嬉しくなっちゃってね。ちょっとの勇気が大きな喜びに変身するようですよ。さぁ、あなたも明日からチャレンジ。
July 28, 2008
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