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公立保育所も小学校も、中学校もみ~んな 自校方式
の給食です。
つまりはその日その日、給食の先生達が子どもたちの息づかいを
感じながら作ってくれて 温かい物は温かいままで
、 冷たい物は冷たいまま
食べられているわけです。
鳩ヶ谷市の子どもたちはみんなもれなく給食を 「おいしい!!」
と言います。
さて、給食を 「おいしい。」
と子どもたちが言うのはあたりまえだと思っていますね。
先日、知り合いのママに聞きました。
彼女の娘さんは引越に伴って、この春中学1年生からお隣の川口市の中学校に
通うことになりました。
さて、何を言うのかと思ったら、
「 給食がおいしくない
んだって!!給食命で通っていた子が全然元気なくって。
ホントまずいんだって。食器だって 鳩ヶ谷市は磁器
を使ってたでしょ、食事って感じよ。
川口はあの鉄みたいなアルミ
みたいなやつなんだって!まったく エサ
食べてるみたいだって!」
とのことでした。川口市はセンターで作られている学校給食のほうが多いのです。
以前、子どものつどいのような集会で、川口市から逆に鳩ヶ谷市に引っ越してきた
中学生が、 「鳩ヶ谷市の給食がおいしいのにびっくりした!」
と堂々と発表していました。
「
川口市は、夏場になると給食の時間に水道の前が
えええぇぇぇぇぇ~!!まじですか!!
そりゃあ大変だ。それにおいしくないときた。川口の子どもたちは気の毒だなぁと
思いました。
さてさて、鳩ヶ谷市は給食がおいしくて良かったね~と安心している場合ではありません。
あの「行政改革」の名の下において、なんでもかんでも民間委託。
鳩ヶ谷市の給食も民間委託の波が押し寄せていますよ。経費節減のためとはいえ
何のための行政なのか、安くできたら子どもたちにまずい給食を食べさせて、
夏場に熱い牛乳を飲ませることに何の意味があるのか、お役人さんたちは、
現場を知らなすぎますね。
せめて子どもたちにくらいお金かけたっていいじゃない。これから日本を背負っていく
人たちでしょ。
子どもにお金かけなくて、どこにお金かけるの?無駄な建物たくさん建てるんだったら
もっと子どもに対しての福祉を充実させなさ~い!!
お金もちの子どもだけがいい思いをする世の中になったら、そりゃなんだろう、
少子化の流れは避けられませんわね。それに、なんだろう、うまく言葉が見つからないけど
最悪でしょう。
同じ子どもなのに、おいしい給食を食べている子どもと、まずい給食を食べる子ども。
さて、君ならDOTCH!