びーんかうんたあのブログ

びーんかうんたあのブログ

PR

×

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
びーんかうんたあ @ Re[1]:今日の結果 FL+$55 NL+$14(12/01) dosakenさん こんにちは。ご訪問ありがと…
dosaken@ Re:今日の結果 FL+$55 NL+$14(12/01) Isildur1を検索していたらこのブ…

Favorite Blog

まだ登録されていません

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

びーんかうんたあ

びーんかうんたあ

Freepage List

2009.08.27
XML
カテゴリ: poker
自分は実は、トーナメントはそれほど好きではありません。

勝てば大きな賞金が出るTourneyはどこにでも結構あるものですが、どうせ何千人も参加しているものですから確率が悪いですし、特にそういう大きいTourneyでは最初の30分くらい、プレーヤーの挙動が全くアテに出来ないことが多いからです。

運任せにひたすらダブルアップ狙いでプレーしていき、69oとかJ8oとか、要するに何でもオールインしてくるプレーヤーがたくさんいて、たまたま序盤でAAとかを持っていてぶつからざるを得なくなると、結構これが負けてしまったりするんですよね(笑)

ま、結果として勝つか負けるかは置いておくとしても、そういうプレーヤーとポーカーをしても別に面白くはないわけです。バカバカしいだけ。

なので面白いのはひとしきりおバカさんたちがドロップアウトした後で、まともなプレーヤーと打ち合う場面になってからの開始30分後くらいからなのですが・・・

そのころには結構、おバカさんたちを喰いまくったプレーヤーが早くも圧倒的なスタックを築いてトップグループを構成していたりして、たまたまその人が上手いプレーヤーだったりすると、スタックを利用して手がつけられないくらい大振りな挙動をされ、追いつく暇がないまま押し切られて終わる、とか(笑)

よくあるパターンですよね。



あんまりね、そういうがさつなゲームはしたくないんです。

スキルが関係しないとしたら、そんなトーナメントなんてちっとも面白いとは思えない。






フリーマネーでならそれでも別に気にならなくて、トーナメントのスリルを楽しむためによく遊んだものでしたが、リアルマネーに移行してからはあまりやらなくなりました。

リアルマネーならリングゲームの方が確実に稼げます。対して後方待機だと、大きなトーナメントはあまり勝てませんからね。


なので、参加するのは人数確定型のトーナメント(45人、27人、18人など。一定数が集まり次第開始され、あらかじめ賞金額も確定しているタイプ)でせいぜい45人まで。それと、例外としてヘッズアップトーナメントを打つくらいです。

45人までなら後方待機のトーナメント戦術でも何とか追いつける展開になりやすいですし、ヘッズアップならどこで誰とやってもスキルで戦うことができるので。



ということで、長い前置きになりましたが、今回のような参加無制限型の大きなトーナメントは実に久しぶりでした。

参加費ゼロなので負けて元々というか、失うものがない以上は気楽なものです。

結論から言うとあっさりと 優勝できてしまった のですが、まあちょっとレポートさせて下さいな(笑)




「要らねえ」と言われようともレポートをすると、ゲームが始まってみると登録人数はたったの436人でした。

これはおいしい。上位10%に入るだけでわずか$3.75とはいえ入賞が確定します。

しかも登録だけして開始時点でログインしていないプレーヤーが結構いるらしく、5分ほどで彼らは強制除外されていきましたから、実質300人弱とか、それくらいだったみたいです。



いいねいいね、ってな感じでスタートしました。

相当においしいトーナメントです。参加するだけで期待値はプラス、しかも300人勝ち抜くだけで$130が手に入るわけです。こんなにぬるいプロモーションはそうあるものではありません。



さてゲームの方は・・・

最初は何にもすることがない後方待機プレーヤーですから、定石どおりに為すこともなく見ていただけで、案の定オールインを繰り返すおバカさんを高みの見物。勝手に暴れてサクサク負けていってください(笑)

もちろん彼が順当に負けていったあと、細かく2つほどポットを拾って1300くらいにしつつ、ひたすら見てみて観てみて・・・




カットオフからしっかりとプリフロ120レイズ(まだ6BB)、1人コールしてヘッズアップのフロップは 957レインボーという微妙な感じだったのですが・・・

UTGがレイズ250(笑) エベレストに標準装備の「ベットポット」ボタンを使ったポットサイズベットです。 あれまあこれは、ここで勝負を決めねばならないパターンかなって判断をして、リレイズ500を打ったところ相手がオールインしてこちらもコール。ハンドは75の2ペアでした。

うはっ。負けてます。よくあるパターン。またかいな。ああ終わった(笑)と思っているとリバーに9がもう1枚落ちて逆転の2ペアで勝ちになりました。

これでスタックは2400になりました。


あははは。


これ、相手は何考えて75oなんかでプリフロ6BBをコールしたんだか。

この時点で30分ほどが経過していたとはいえ、しょせんまだトーナメントは序盤だったということだったんでしょうか。

相手オールインをコールした自分の判断は・・・


う~ん。

正直、疑問符がつきますね。

しかしまあ、これがターンだったらともかく、フロップでオールインされたらついコールしたくなりますし、6BBをコールしてきて75の2ペアなんて思いもしなかったし、セットトリップスだったらオールインせずにターン、リバーとスクイーズしにくるハズだと思ったし、相手を信頼していなかったし、シミュレーターで計算してみると相手2ペアでもまだ27%の勝率があったことになりますし、どうだろうな・・・

STR8ドローやトップペアだという可能性もありますし、そのときは自分、トップペアグッドキッカーのA9かなんかで、フロップでポットを取りに来たんだろう、と判断したわけです。

どうだろうな。

間違いかな~?


う~ん・・・


よく分からんです。

ハンドを開けてみた結果論で言うと間違いなんでしょうが、「これコールしなくてどうやってトーナメント勝つの?」っていう考えも自分の中にはあるわけです。

ちとこの点は保留にします。





あとはやることもなく見物しているうちに1時間が経過し、最初の休憩に入りました。


スタックは2300ちょい。残り110人中60位でアベレージが3000くらい。平均からも離され過ぎず、自分としてはむしろ「頑張っている」くらいの展開になっていました(笑)


再開してからの次の1時間では、フロップが華麗に当たったJTでダブルアップを決め、スティールを2つ3つものにして、リバーまで耐えたOESD(ストレート両面待ち)が実って9000超えに。アベレージよりちょっと上に立てました。

そこから一発、トップJペアキッカーAで何気なく受けた相手オールインが隠しポケットQ。これを喰らって半減の5000割れに陥りました。プリフロで自分の2.5BBレイズ(300)をフラットコールしてQQっていうのはちょっと見切れなかった。完全にやられています。

AJsというホールカードにも目がくらんで一瞬ティルトになっていたかも。これがトーナメントの厳しいとこです。


そこからブラインドを削られ続けて4000割れから、ディープスタックのプリフロオーバーレイズをAQsでリレイズ、すぐオールインを強いられましたが相手98でダブルアップに成功し、8000ほどまで復活に成功。

このオールインは相手をよく見ていたのでハンドで勝っている自信がありました。相手としては自分のリレイズでオッズが合ったのでオールイン勝負を強いてきたんだと思います。


さらにBBからリンプしたKJsでトップペア+フラッシュドローを当てダブルアップ、結局スタック16910、残り17人中7位で2度目の休憩に入ります。トーナメントチップリーダーは40000を超え、アベレージも2万以上ありましたが、この辺からファイナルを意識しはじめることができました。

十分優勝を狙える圏内に座れていましたからね。


さて、入賞はとっくに確定。最悪$5、順当にいって悪くても$10はいただけるだろうと思って再開したトーナメント、結果は優勝したわけですが、

そこから先、これまでのような危ないゲームはもうなかったです。

基本的に自分が勝っているか、悪くても五分五分以上のハンドを確率どおりに勝つことで駒を進め、勝ちきることができました。


振り返ってみると、この2度目の休憩前になるまでの、

・ポケットAから相手2ペアでのオールインをコールしたフロップでの判断

・リバーまで追いかけたオープンエンドストレートドロー

・AJで受けてしまったQQオールイン

の3手に疑問がつくと思います。

ポケットAは自分の中では答えは保留、OESDはオッズが合っていたのでそれはそれで良いのですがトーナメントで取るべきリスクだったかどうかが微妙なところだろうという感じです。ポケットQに喰われたのは完全に自分の負けです。これをやっちゃあいけません。



以降は、
・ブラインド600/1200、アンティ160 で入った KK

相手は AT と Q8 の2人でしたが、どちらもオールインしてきたのでもちろんコール。ボードに何が落ちるかという勝負でフロップは  8A8!!  ほぼ負け確定。2人のどちらにも勝てません。しかしターンがJ、 リバーがK  で勝ちになりました。

このハンドでほぼファイナル進出を決めたのが印象的だったほかは、堅実な勝ちばかりでした。



もちろん堅実な勝ちといっても、それができるだけのハンドが入り、相手がそのハンドを受けて立ってくれる展開でなければどうにもならないわけですから、要するにツイていたんだというだけのことです(笑)


大きな勝負でどれも確率通りに勝てたのも、普通はこうはいかないわけで、どれかで負けてしまって悔しい思いをするのがトーナメントの常というもの。


要するにラッキーでした。



$130は、これからサミットポイントを稼ぐたびに少しずつバンクに反映されていく仕組みだそうで、1ヶ月以内に取り切ればそれで良いそうです。

ひとつ大事に使わせてもらおうと思います。エベレストさんどうもありがと。


以上、長くなりましたがレポート、というか自慢話でした。どうもすいません(笑)




最後におまけ。今回は オンラインポーカーにおける「私家版バッドビート集」とでもいうべき動画 のリンクを貼っておきます。

中には大したバッドビートでもないものもありますが、どれも「よくある」というか、気持ちは実に分かります(笑)

自分もひどい負け方をしたときにはモニターに向かってよく毒づいて妻に叱られますし、調子に乗って相手がチャットで何か言ったときなど、全英語力を駆使して罵倒語を書き込みまくったりしてしまうことがあります。

いや、そんなことしちゃ本当はイカンのですけれど(笑)

まあお暇だったらご覧になってみてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.08.28 20:55:12
コメントを書く
[poker] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: