びーんかうんたあのブログ

びーんかうんたあのブログ

PR

×

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
びーんかうんたあ @ Re[1]:今日の結果 FL+$55 NL+$14(12/01) dosakenさん こんにちは。ご訪問ありがと…
dosaken@ Re:今日の結果 FL+$55 NL+$14(12/01) Isildur1を検索していたらこのブ…

Favorite Blog

まだ登録されていません

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

びーんかうんたあ

びーんかうんたあ

Freepage List

2009.10.08
XML
カテゴリ: poker
<翻訳開始>

ハンドを見せる?それとも見せない?

アクションが終わって周りの全員がオリた後、勝った自分のカードを見せるかどうかについては、教科書的な見解が2つあって賛否が分かれています。
そのうちの1つはこう問いかけます。何故そんなことをするのか?何故、自分がいかにプレーしたかについての情報を、なんの代償もなく、相手にタダで与えるのか?
おいらも全般的にはこの見解に同意しますが、他方で、ある状況下では自分のカードを敢えて見せることは有効だと信じてもいます。これがもう一方の見解です。
テレビでおいらのプレーを見たことがあれば、おいらがしばしば自分のカードを見せていることに気づくでしょう。もちろんランダムにやってるわけではないですよ。計算された動機に基づいて、後々のゲームで自分に有利になるよう利用するべく行っていることなのです。
こんな風に考えてみてください。自分は種を蒔いて、あとからそれを収穫するのだと。ポーカーガーデニングをしているのです。
以下は、特に初心者を相手にしている場合、「どういう風にカードを見せれば利益に繋がるか」についてです。

1.ブラフを明かす

下手なプレーヤーは非常に長く1つの記憶を引きずる傾向があります。ブラフを見せることで彼らは、あなたが全てのポットを毎回スティールしようとしているかのように意識するかもしれません。そんなわけでコールするべきでない場合にもコールしてくれるような場面が出てきて、利益が上がることでしょう。

2.強いハンドを見せる
これには2つの見せ方があります。もし弱気なプレーヤーを相手にしているならば、強いハンドでベットしたことを相手に見せることで、以後のハンドで彼に対してしばしば強気に出ることができるようになります。あなたがベットすれば相手のココロの中にはいつも、たとえ実際にはそうでない場合にも、あなたが強いハンドでベットしてきているという考えが生じます。
ハンドを見せることのもう1つの効用は、アグレッシブなプレーヤーにアクションを控えさせることができるというものです。アグレッサーは相手にするにはもっともきついタイプであって、ざっくばらんに言えば、彼らにかかって来られたくはないわけです。
アグレッシブプレーヤーは、もしもあなたが彼に対して以前のハンドでレイズしたとき滅茶苦茶を打っていたのではないという証拠を目にしていれば、あなたにかかって行こうという気をあまり起こさなくなるでしょう。ハンドを見せることでアグレッサーの理解を助けておくことで、事実上彼を飼いならすことができるわけです。
こんな言葉があるでしょう?「友人とは仲良くせよ。敵とはもっと仲良くせよ」と。

3.プレーを組み立てる
普段とは違うプレーをしておいてハンドを晒すことで、その後のゲームをやりやすくすることができます。例えばあなたが普段、リミットゲームでトップペアを握っている場合にはベットをするプレーヤーだとしてみましょう。しかし今回は、トップペアを握っているのにフロップでコールし、ターンでラグ(ハンドに関係なさそうな安全なカード)が出たときにレイズをするわけです。
もしも相手がオリたなら、ここでカードを見せることであなたがこういうプレーをしばしばするのだと相手に思い込ませることができます。
先々あなたがフロップでコールした場合、相手はターンでレイズされるのではないかと気にしてくれるかも知れません。
反対にあなたがフロップでレイズをすれば、以前にハンドを見せておいたプレーによればあなたはトップペアがあればいつもターンでレイズするプレーヤーなのだから、きっと持っているのはむしろドローハンドだろうと考えてくれるかもしれません。


それから最後のアドバイスをもう1つ。熟達したプレーヤーを相手にしている場合にもハンドを見せるような真似はしないこと。忍法「ハンド晒しの術」は、簡単に操れるようなプレーヤーを相手にしているときに効果をあげやすい戦法なのです。上級者に対してはあまり効果がありません。
「ハンドを見せるべきか見せざるべきか」という話題は、いつも活発な議論の対象になります。とりわけポーカーエリートの間においてはそうです。この本におけるおいらの意見は「下手なプレーヤーに対してハンドを見せることはしばしば効果的だし利益につながり得る戦略だ」というものです。

<翻訳終了>





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.10.09 20:34:11
コメントを書く
[poker] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: