びーんかうんたあのブログ

びーんかうんたあのブログ

PR

×

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
びーんかうんたあ @ Re[1]:今日の結果 FL+$55 NL+$14(12/01) dosakenさん こんにちは。ご訪問ありがと…
dosaken@ Re:今日の結果 FL+$55 NL+$14(12/01) Isildur1を検索していたらこのブ…

Favorite Blog

まだ登録されていません

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

びーんかうんたあ

びーんかうんたあ

Freepage List

2009.11.23
XML
カテゴリ: poker
HIGH STAKES POKER REPORT (http://www.highstakesdb.com/reports.aspx) より転載

※原文は英語。翻訳したのはおいらです。


※参考  Isildur1のハンド 6d7d8h9s  Patrikのハンド Ah3sKsKh
※ボード 4s5c2h 5h 9c
※ハンドレヴュー http://www.highstakesdb.com/view-hand-history.aspx?GameID=371379

なんと、先月行われたセッションを私は「ポーカー史上のエポック」と呼んで記事にしましたが、それでは昨夜の大量殺戮は一体、何と呼んだら良いのでしょう。辞書を引っくり返して新しい言葉をひねり出さなければいけないようです。 4470ハンドをプレーしたIsildur1はPLO(ポットリミットオマハ)とNL(ノーリミットホールデム)でPatrik相手に$210万を、Ivey相手に$120万を失いました。これでIsildur1は過去4週間で勝ち取った利益のほとんどを失い、いまやトータルで「わずか」$75万の浮きを残すのみとなっています。

昨夜のアクションはポットサイズの面でも歴史的なものでした。ポーカー史上最大のポット6つの内5つが昨夜のセッション中にプレーされました。これまでこのレートを「鼻血モノ」と呼んできましたが、昨夜のセッションは「宇宙クラス」のものでした。以前のレポートで$100万ポットの出現は時間の問題であると予想しましたが、ご承知の通り、ついにそれも行われました。

Antoniusがフロップでストレートを引き当て、Isildur1も多くのストレートドローで勝ち目を持っていたハンドが$135万7000のポットになりました!

オンラインポーカー史上最大のポットを表現するのにしっくりとくる言葉は結局のところ、基本的に「コインの裏表のような5分5分のハンドだった」というものになるでしょう。こういったポットのほとんどが、結局のところはそういう性質のものになります。ハンドが終わったときIsildur1は「sick」と感じたことでしょう。しかし彼がこのハンドから逃れる術はほとんどありませんでした。



フロップはIsildur1にとってこれ以上ないくらい良いものでした。彼にはナッツストレートになる13ものアウツがありました。しかもより重要なことには、フロップにはスートがばらばらな、低いカードしか出なかったのです。プリフロで5ベットした相手が何かをヒットしているようにはとても見えないフロップです。そこでIsildur1がAntoniusのコンティニュエーションベットに対して巨額のレイズを打ち返したとき、彼には相手をオロせるだろうという正当な理由があったということになります。ところがAntoniusのハンドには、Isildur1の目論みを打ち壊すスペードの3が含まれていたのです。

ストレートを持っているからといって、AntoniusがIsildur1のレイズに飛び込むことを決めるのには時間がかかったことでしょうし、フロップでリレイズを打たれたのを見て、喜びで飛び跳ねるようなこともなかったでしょう。もしもIsildur1がより高いストレートを持っていたらAntoniusにはターン、リバーで別の新しいドローを引き当てる以外にはなかったのです。こんな大きさのポットをプレーしている以上、そういう事態は全く楽しいものではありません。また、もしもこの時点で彼がなお自分のハンドに乗り気だったとしても、多くのアウツを自分が勝つための想定から消さざるを得なかったことでしょう。結局のところ、相手が怖いもの知らずのプレーヤーであることを考慮しつつ、飛び込まざるを得なかったのだろうと思います。しかしそれは恐れに満ちた決断だったろうと思われます。

※おいらはライブで見ていたけれども、実際にはPatrikは即打ちでIsilをオールインに追い込んでましたね(笑) 時間を掛けて恐る恐るといった感じで打たれたのは、むしろIsilの巨額リレイズの方で、Patrikの3ベットは自信満々な感じでした(笑) 

チップが前に押し出された時点でPatrikはリードを持っていましたが、リバーが配られるまで、ポットが勝者としての彼の方に押し戻される確率は11:9しかありませんでした。ターンに落ちたハートの5はたくさんのIsilのアウツを帳消しにしてくれる良いカードで、リバーに出た9は、史上最大のポットを獲得し$50万の利益をもたらすという、Patrikが希望した結果を保証してくれるものでした。




IveyがリバーフラッシュでIsilのミドルセットを負かし、$83万3000ドルのポットを獲得

参考   Isildur1のハンド 3s3h6h6d  Iveyのハンド As7s3cQc
ボード  Ac6c4s Jd Kc
ハンドレヴュー http://www.highstakesdb.com/view-hand-history.aspx?GameID=371481

前回のリポートで、Isildur1のランニングカード(ターンとリバー)が対durrrrではとても良いと書きましたが、昨日ばかりはほとんどの流れが逆になったように思えます。durrrrにとってアンラッキーなことに、彼はこのアドバンテージを享受することが出来ず、代わりに勝ったのがPhilIveyでした。このハンドでIveyがポットを取るには幸運の助けが必要でしたが、プレーヤーたちが辿った道は我々が最近見てきた他の多くのハンドと似たようなものになりました。プリフロップで、ポジションを持っていたIsildur1はフロップでセットになる確率が1:4のハンドで4ベットを打ち、Iveyはダブルスーティドの良いハンドを喜んでプレーしました。

フロップが出てIsildur1がセットを、Iveyはセカンドナッツフラッシュドローとガットショットストレートドローを引いて両者のチップは行き先が運命付けられ、プリフロップでのアクションの結果、ポストフロップでのアクションはポットサイズのものになりました。IveyはチェックレイズでIsildur1をオロそうとしましたが、ほぼ間違いなく現時点でのナッツハンドを持つIsildur1は喜んでオールインしました(プリフロップで5ベットを打たなかったIveyがAAを持っている可能性はほとんどない)。

ポスフロでのオッズは3:2でIsildur1に有利で、ターンにダイヤのJが落ちた結果、優位は3:1にまでなりました。しかしながらリバーにはクラブのKが出てIveyの勝ちになり、オッズ計算は単なる理論上のものに終わりました。






以上


ま、ザクっと訳してみたけれども、これがIsildur1の墓碑銘になるかもしれませんね。

結局彼は昨日、FTPには現れませんでした。今日以降の復帰があるかどうかは相当疑問なように思われます・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.11.23 13:56:29
コメントを書く
[poker] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: