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びーんかうんたあ

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2009.11.30
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カテゴリ: poker
相変わらずスターズのみでの結果です。

※TITANは、年内は自粛しようと思います。いまだにタマ~に、ブラックジャックで取り返してやろうとか、思い浮かべてしまう瞬間があるので(笑) もの足りないときにはFTPに行きます。


で、週末は勝てなくて週日には勝てる傾向のあるFL(FixedLimit、リミットゲームのこと)は今日どうだったかというと、


楽勝でした(笑)


45分、4テーブルで172ハンドを打って、$38のプラスです。

時給に直して4306円になりました。

これはいい。非常に良かったと思います。

昨日のうっぷんを晴らすかのように好ハンドが入り、AAも3回、理論値の3倍以上の頻度で入ってくれました(笑)

それに、しょうもないプレーヤーも何故か週末より多く居てくれて、セカンドペア、ボトムペアでもどんどんコールしてくれるので本当に楽でした。

あれかな、週末のほうが逆にレベルが高いのかな?



セオリックでないということと上手い下手とは別ですし、ツキとかテーブルの崩れ方とか、色々な要素もありますけれども・・・

どうなんだろうね?

もっとリミットを打ち込めば、そういうことも分かってくるのかな、と今は宿題にしておきたいと思います。



でまあ、ほんの45分で水準以上の利益になってしまったので、今日もその後マイクロのNLを打ちました。

こちらはいつ打っても楽だろうとタカを括っているので気楽なものでした。

2時間半打ってプラス$152、時給に直して5168円になりました。

まあまあ良い感じですよね。

やっぱNLの稼ぎは効率がよくて素敵ですぅ~。



でも今日のNLはツキもあったし、もっとザクザクと勝っていたような気もしたんですけどね(笑)

あるテーブルでは、座って最初のハンド(BB)がKKでした。

全員フォールドで廻ってSBが3BBレイズしてきたので9BBにリレイズ。するとリスティールと思われたらしく4ベット$6(24BB)を打ち返されました。



テーブルでのファーストハンドだった為に相手に読みの材料がなかったこと、BBだったのでリスチに見えやすかったことなどがラッキーだったよな~。


他のテーブルでも、AAで打ったリレイズに4ベットを打たれる場面が3回あり、どれも相手KKと読んでオールインしましたが案の定、KK、KK、QQでした。

NL400($2/$4)やNL600($3/$6)でもよく見かける場面ですが、マイクロレートだと、誰もKKをフォールドできないんですよね~。QQはさすがにどうかと思いますけど(笑)

おいらの場合、相手がショートスタックでない限り5ベットオールインされたら普段、KKではフォールドします。もしかしたら相手AKやQQ、或いはJJというケースもあるにはあるけれども、そもそもリングゲームで、そういうリスクを犯す必要がないですからね。

「どっちかというとAK他よりもAAの可能性の方が高い」のならば素直にフォールドするわけです。



でも、そんな当たり前のことがマイクロではみんな出来ませんから非常に美味しく感じられます(笑)

※NL400以上になると、この判断は微妙になります。アグレッシブさが大事で、周りに弱さを見せられないテーブルなので、AKやQQでの打ち合いが非常に多くなるからです(笑)
みんな顔見知りなだけに、3ベットに対して4ベットを打たない姿や、5ベットに対してオリているところを何度も見せるとマークされてしまい、その後でKKくらいをプレーするのが難しくなります。


ま、他はなんだったかな。

ああ、1つ痺れたのはKKから最初にポットに入って3BBを打ったハンドでした。すぐ右隣がリレイズ3ベットしてきて$2.5に。

う・・・

これは危ないかもしれません。AAに捕まっている可能性が50%くらいあるでしょうか?

相手スタイルのことは何も分からない状況でしたから、JokerStarsの異名を取るPSに仕組まれたような感じがしました。実際に自分も今日はAAでKKを2回、AAでQQを1回オールインさせていますしKKでも勝っています。

ジョーカースターズ的にはそろそろ・・・的な心配をしたい場面だったわけです(笑)

4ベットしてテストすることも考えましたが、まあフラットコールしてみました。ボードにAが出たら撤退もありという含みでフロップ待ちをしてみると、884のレインボーという完璧なみなしごフロップが並びました(笑)

いやこれは難しいです・・・

チェックしてみると$3のベット、テストするのはここしかないのでリレイズ$6.25を打ちました。相手はコール。

ポケットペアは確実ですよね。AKではなさそうな感じです。

ということはAAなのかQQなのか、あとひょっとしたらKK持ちとぶつかっているのか、マイクロレートにつきJJも有り得るし、TTが出ても全然不思議ではありません・・・

ターンは忘れましたがこれまたラグ。

アクションは自分からです。さあどうするか・・・


考えましたが、覚悟して当然のレイズ、ポットの2/3強で$10を打ちました。JJやQQ、もしかしたらAKなどで、相手が自分のハンドに弱さを感じればここで降りる場合も有り得なくはないでしょうし、それならそれで良しとします。

ただしQQ以上ならオッズ的にも普通はオールインしてくるでしょうから「自分の勝ちだと思うけれども、あなたにはオリれない額をベットするから勝負しましょうよ」というベットです。

自分の視点から見ると「相手はAAかもしれないけれどもこのKKはオリようがない。だったら勝っている場合の額を最大化するのみ」ということですね。

相手はリレイズしてオールイン。まあ当然です。



しかし・・・

見せたハンドは QQ だったんですよね~(笑)

ああ疲れた。


完全なコールドローボードだったので、これは相手もオリようがなかったでしょう。自分はプリフロで4ベットを打たなかったし、弱く見えるって言えば見えますもんね。

結果的に「ジョーカースターズ」を疑った自分の弱気が相手を誘うことになったのかも知れません(笑)



あとは1つ、ラッキー(?)なハンドもありました。

66から2BB打ったプリフロで4人がコールして、フロップが5h6h7s(笑)

これは・・・

断固としてギャンブルします(笑)

セットは強気攻めが素敵なハンドですし、おいらはセットハンドでギャンブルするのが大好きだからです。

プロテクトに終わってもいいからポットを大きくする意味を込めて、ポットオーバーの$2.5をレイズするとショートスタックの後ろがリレイズ$5、1人フォールドしてBBがコール。


おいらは、3ベット$10を打ちました(笑)


ここでポットが取れてしまって小さく終わるかもしれないと思っていたのにリレイズが入り、しかもBBまで着いてきてくれている理想的な展開になったわけです。ここでもう1発打たなければ嘘でしょう。

ギャンブルするにはそれなりのオッズが必要ですし、セットは強いハンドですからポットが大きいに越したことはありません。リレイズを喰らって現時点では負けているらしいことがハッキリしましたが、おいら的には当然の3ベットです。BBはディープスタックですから、SSに負けてもBBから搾り取らなければいけません。

するとおいらの3ベット$10に対して、SSがコールオールイン、BBは更にリレイズして4ベット、$18のオールインをして来やがりました(笑々)

これは両者ストレートの34か89持ち、そうでなければOESD+2枚ハートのモンスタードロー(Ah4hや7h8h)でしょう。

しかし、8~9枚のアウツを持つおいらは当然のコールをしてカードオープン。あと$14出せば$47ちょいのポットを取るチャンスが得られるわけでBBのオールインは望むところ。一気にオッズが改善され、SSに負けてもBBに勝てれば十分ペイしてくれる状況になったわけです。

で・・・

開けてみるとSSが34oの出来上がりストレート、BBは78oでトップペア+OESD(どちらもハートはなし)。

SSに対しては1:2くらいのビハインド、BBに対しては3:1くらいのリードでした。

おいら:SS:BB=32%:42%:22%くらいかな。


結果は2、2と落ちたランナーランナーフルハウスでおいらが勝ち、$60以上のポットを取りましたが・・・


これ、非常に助けられたとは言え、BBのオールインはおかしいよね(笑)

OESDで4と9のアウツが8枚とは言っても、前の2人が派手に打ち合っている状況ではハートはアウツにならないので価値は6枚分、甘く数えても7枚分しかないでしょう。しかも89がいることも覚悟しないといけない状況だから実質的価値は2枚か、せいぜい3枚分くらいしかない。そもそも、34がいる可能性を考えればそれだけで4が1枚減ってしまうんだし・・・

やはり事実上の値打ちは3枚もあればいいところで、もしかしたら2枚分しかないかも知れないってくらいに考えなければいけなかったよね~。

7があと2枚あるとは言っても、トリップ7を引いたところでストレートにもセットにも負けるんだから無価値なんだし(笑)


別の言い方をすれば、BBが確実に勝てるのはハート以外の9が落ちた場合だけ(残り3枚)。

それだって89が居れば引き分けに終わるかも知れず、その場合は9が1枚減ってしまうし、運が悪ければ9が落ちてもセットにすら負けるんだから2枚以下の価値しかなくて、もしかしたら4やハート9でも勝てるかもしれないからその分を0.5枚~1.5枚と考えて、結局、せいぜい3枚アウツと見積もっておくのが妥当だと思うんだけど・・・

つまりは、ガットショット並みの価値しかないってことじゃんかね?

BBの視点から見ると、オールインする時点でのポットは約$30、ということは3:5のオッズでオールインしてきたことになり、37.5%のオッズを正当化するには11枚くらいはアウツがあるモンスタードローが要る局面だっていうのに・・・


まあ、美味しかったから別にいいですけれども、全然ダメじゃん(笑)


対して、セカンドナッツとは言えショートスタックでもあることだし、34のオールインコールは当然でしたし、実際にもフロップ時点では向こうがハッキリ勝っていました。

こちらはセットで5と7が各3枚、6が1枚で計7枚のアウツ、エニイカードボードペアもアウツになるので、ランナーランナーでペアが出る確率は5%だからアウツが+2.3枚、

9.3枚から5と7が使われている可能性が1枚分はあるので差し引くと実質アウツが8.3枚。まあOESDと同じくらいの確率ってことですか。

でもまあ、セットハンドのドローはクアッズとフルハウスしかないので相手次第で減ることがほとんどなく、そこが強気になれる理由です。


どっちにしてもセットギャンブルは大好きなので打つんだけどさ(笑)


※ちなみに、オーバーセット88の可能性は最初から無視しています。
※「パパDoyleも言っているようにセットオーバーセットに捕まったら諦めろ」をおいらはモットーにしているからですw


ま、こんなところでした。

このレベルは総じて楽で良いです。ストレスもないし、愉しみとして打つにはもってこいのような気がしますから、リミットの次はここら辺を責めてみましょうか・・・

などど考え始めている調子のいいおいらでした。

いじょ。

長くなりましたがこれにて今日はおしまい~。





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Last updated  2009.11.30 22:49:21
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