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オーストラリア ロードハウ島 昨日の朝、旅サラダというTV番組見ました。1月の海外マンスリーは、南オーストラリアを中心に、アデレード、タスマニアと紹介し、そして最終日の昨日は「ロードハウ島」でした。 ロードハウ島は、1982年に世界遺産となったシドニーから2時間の所にある島です。島では、鳥類、植物、世界最南端のさんご礁と自然の宝庫になっています。一日に島に入ることができる人数を400人に制限したりと、自然に配慮して観光がおこなわれています。 私がこの島を知ったのは、2000年に発行された「オーストラリアの大自然を楽しむ本」河出書房新社からでした。この本の表紙が、島の近くにある海中から551Mでている巨岩「ボールズピラミット」(エアーズロックより高い)の写真を使用していて、初めて見たこの巨岩に興味がわきました。 次にこの島がクローズアップされたのが、メルボルンの領事館ニュースメルボルンの領事館ニュースへジャンプ ● 邦人旅行者による自然保護法違反2002年12月29日、シドニー空港において、邦人旅行者2名が違法にカブトムシ等を捕獲し、国外に持ち出そうとして逮捕されました。 彼らは、世界遺産に指定されているロードハウ島において、同島固有種であるカブトムシ等900匹を違法に捕獲し日本に持ち帰ろうしたところ発見され逮捕されたものです。裁判で検察側は、本件は極めて悪質であると主張していますが、過去にも心ない日本人がトカゲ等を違法に捕獲して逮捕されています。豪州は、自然を愛する国、野生動植物の違法捕獲採取はもちろん、野生動物の行動を邪魔すること自体を法律で禁じています。このような行為は厳に慎まなければなりません。 ニュースより このニュースは、日本のTV、新聞でも取り上げられていましたが、この事件の被告は学校の教師とペットショップオーナーの2人。この教師は、昆虫雑誌や本まで書いている人物であり、ビスケット缶に入れて密輸しようとしたとは、あきれるやら情けないやら。結局、希少種を無断で採った世界遺産条約違反については「同種の昆虫は島にたくさん生息している」と不起訴となり、関税法違反の審理も2003年10月15日、シドニー地裁は懲役2年・執行猶予3年の判決を言い渡した。当初は、環境・生物保護法違反の最高刑は禁固10年、罰金11万豪州ドルなど厳しい結果も予想されたが、裁判所は「野生動物を国際的に商取引している訳ではない」と判断したそうな。ネットで検索すると、ロードハウ産のクワガタが今でも売られています。世界の昆虫が日本でお金さえ出せば手に入るという。マニアの物欲は、私には想像不可能です。自然は一度崩れたら元に戻るのは難しいです。人類にとっての貴重な財産。モラルのある行動をしていきたいです。
2005年01月30日
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ダーウィン、カカドゥなどNT編 更新しました。2004年8月に旅行した、ダーウィン、カカドゥのノーザンテリトリー編を更新しました。だいぶ時間がたってしまって記憶をたどりながらで、文章の方がまだ充分とはいえませんが、写真を多く入れましたので見てくださいね。2004年のスマトラ沖地震の「TUNAMI」には、大変な衝撃を受けました。オーストラリアでも連日、TVや新聞で大きく取り上げられていました。その中でもメルボルンのAFLの選手も、新婚旅行でプーケットに行き、そしてツアーでいったピピ島でTUNAMIを受けてしまいました。しかし奥さんは助かりましたが、選手の方は残念な結果になり、心が痛みます。 TVニュースによると、スクールホリディ期間オーストラリアの人達の海外旅行の旅行先として80%の人達が、今回被害の大きかった地域をあげていたそうです。時期がもう少しずれていたら、犠牲者も増えていたことでしょう。また地図で見ると、今回の震源地方面の海は、ダーウィンや西オーストラリア沿岸にも接しているようでしたので、影響があったのか気になっていましたら、「all about」のHPに記事が出ていましたのでご紹介します。all about へジャンプ
2005年01月27日
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全豪オープンテニスがメルボルンで始まっています。今年は、100周年の記念大会ということですが、日本では、WOWOWでの放送だけ。一般放送での扱いは、ロシアのシャラポア選手の話題ばかりで、残念です。1/17から始まった試合も、今日で9日目。今日の女子シングルス準々決勝では、そのシャラポア選手の登場する予定です。会場は、ロッド・レーバー・アリーナという開閉式の屋根つきのアリーナの他に20以上のコートを使用しています。そのほかに、AFLのアリーナなどを入れて「メルボルンパーク」という名前で呼ばれています。大きな駅のフレンダーストリートステイションから歩いてもいける距離ですが、私はトラムでリッチモンドに行く途中で通りました。メルボルンは、この全豪オープンをはじめ、F1やAFLのファイナルカップ、メルボルンカップ(競馬)などに日本では、あまり紹介されていないビックイベントがあります。このときは、オーストラリア国内外の観光客がどっと押し寄せます。イベントの期間内は、街のホテルが取りにくくなります。大会期間 2005/1/17~1/31 (14日間)公式HPへジャンプWOWOWへジャンプ*昨年放送された、「伊東四朗親子のオーストラリアの旅」という番組で、伊東四朗さんが一番見に行きたかった場所として、ロッド・レーバー・アリーナをあげていました。この日は使用していたので最後に見るだけでしたが、隣のマーガレットアリーナでテニスをして、とても満足そうなお父さんでした。そのお父さん1月29日(土) 11:15~14:00 1月30日(日) 17:15~22:00 WOWOW 『全豪オープンテニス 決勝』 *テニス大好き・伊東四朗が決勝戦で熱くコメントするそうです。
2005年01月25日
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オーストラリアのケンタッキーフライドチキンの今のキッズミールのおまけは、スポンジボブのボールでした。このボール、ただのボールではなくて、投げるとボールに書かれたキャラクターの声が出るんです。オーストラリアでは、ケーブルTVのニコロデオンというキッズチャンネルで見ることができるスポンジボブ・スクエアパンツ(SpongeBob Squarepants)というアニメ番組が映画になりました。残念ながら映画を見ることはできませんでしたのでスポンジボブMOVIEの予告編で我慢しています。上の写真でキャラクターを右から紹介するとまずは、主人公のスポンジボブ。彼は、海の中に住んでいて、ハンバーガーをつくる仕事をしています。隣は、ヒトデのパトリック。そして左端にはスポンジボブの働いている「クラスティー・クラブ」のオーナーMr.クラブ。この仲間達が、お店を中心に物語が進んでいくのですが、ボブの無鉄砲な行動に、ヒトデのパトリックの天然ボケが入って、いろいろあったけど結果オーライのストーリーに親子ともどもはまっています。ゴールドコーストの「Dreamword」では、ニコロデオンのキャラクターのショウや乗り物もあるNick Centralは、息子のお気に入りの場所です。ドリームワールド●カカドゥナショナルパークについて、更新していませんでしたが、他のHPのBBSで質問がありましたのでまだ完全ではないですが、UPしました。
2005年01月20日
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昨年クリスマス前から、クイーンズランド州のサンシャインコースト、バンダバーグ、ゴールドコーストに行ってきました。順次UPする予定です。がっんばります。初 オーストラリア航空 国際線を押さえるのが遅かったので、日本からはシドニーインで国内線を利用してゴールドコースト空港に入るというコースになりました。とても長い道のりでしたが、機内から見える景色がよかったのと、最終日に子供の好きなシドニーで遊べたので今後このルートをまた利用したいと思いました。国内線、利用したのは「オーストラリア航空」飲み物などのサービスを無くし航空代金を安くしてカンタスがバージンに対抗するため作った航空会社。私は、今回始めて利用したのですが、なんと座席がすべて「先着順」なのです。まずチェックインすると1・オレンジGr小さな子供連れの家族 2・ブルーGr チェックインが早かった人 3・1、2以外の人に振り分けられてチケットを渡されます。このおおまかな分け方の1から順に先着順で機内で座ることになります。 ゴールドコースト空港を飛びたつとすぐに右に大きく旋回します。その傾きがすごくて窓前面「海!」って感じでなかなかのスリルです。すると、Tweed Hedsの街が見えてきます。この写真の手前のはFinal Headです。シドニーのオペラハウス上空。よく見ると一番下に白い建物が見えると思います。
2005年01月14日
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