>通りすがりさん
実は、商用のブログの記事も書いたりしています。
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釣り糸が見えないように精進致します。 (2008.05.30 16:55:42)

BeholderとDM

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Kai-V@ Re:3/1 購入記録(03/02) Hello Beholder, There is no other …
黒子@ 強そうですね!! ハンデスを作ろうかなぁーと思いました。…
thiaary@ お久しぶりです チャミリアは白黒緑系で活躍を見せてから…
Beholder @ Beholder >りょうさん ありがとうございます。 …
りょう@ Re:カード大量に委託で売りに出しました コメントでは、はじめまして、 ずっと前か…
2008.05.30
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カテゴリ: 考察
いきなり表題と反対の事が導入になってしまいますが、エンターテイナーにはなれます。仕事ならば。新作ゲーム発売前に、宣伝のためにかぶり物をかぶってTV放送に出た経験だってあります。ですが、読者の皆さんは、DRに参加してエンターテイナーにならない方が良いというのが、このエントリーの主張です。

■DR参加者はカジュアルゲーマーでは無い
店舗公認DRに参加しているローティーンのプレイヤー達と話してみると分かる事があります。彼らは皆、それぞれの友達をメインに構成される、クローズドなプレイヤーコミュニティを形成しています。友達数名からクラス男子全員に至るまで、その構成人数はさまざまです。いずれにせよ、DRに参加しているようなプレイヤーは、そのコミュニティのメタを牽引する存在であり、そのコミュニティでのプレイ時にはルールジャッジを行い、コミュニティに参加しているプレイヤー達に君臨しています。DRに20人のローティーンの少年が参加していれば、彼等の背後には、数百人のカジュアルアルプレイヤー達が存在する事になります。こうしたプレイヤーがDRに参加するようになるには、大きな壁が存在するようです。現にDRに参加している、コミュニティの牽引者であるプレイヤー達も、こうしたカジュアルプレイヤー達が、どうすればDRに参加してくれるのか?という事についての答えは持っていません。

大人がDR開催店舗に出かけていって、DR参加プレイヤー達と話す場合には、上記の事柄に留意すべきです。彼等は放課後プレイするためのコミュニティを持ち、そこでは頻繁なトレードが行われ、参加プレイヤーの所有デッキどころか、カードプールの詳細までもが知れ渡っているほどの濃密な関係が築かれている場合がほとんどです。DR参加プレイヤーは、そうしたコミュニティを代表するようなプレイヤーであり、カジュアルプレイヤーに対するような態度で接するべきではありません。

■楽しいプレイなんて身内で十分
上記クローズドの友達中心のプレイヤーコミュニティは、重要な機能を持ちます。新規参入プレイヤーにカードゲーム/DMの楽しさを伝える事です。楽しくないゲームには、なかなか新規プレイヤーが入ってきません。コミュニティの参加者間でカードを提供しあって、新規参入プレイヤーにデッキをプレゼントするような事も、頻繁に行われているようです。こうしたコミュニティ内では、DMはホビーと遊びの中間のような存在です。楽しさが最優先され、そのためにはルールもしばしば無視されます。プレイヤーの強さによって、シールド枚数に制限が加えられたり、2対1でのプレイさえ見受けられます。

こうしたコミュニティ内から、デッキ構築、プレイング、メタ読み等に突出したプレイヤーが生まれてきます。そうしたプレイヤー達の中から何名かが、友達の間でのプレイでは満足できなくなり、DRに参加してくるのです。

■全力で迎え撃て、制圧してしまえ
身内ではチャンピオンだった彼等は、自信のデッキを携えてDRに参加してきます。ここで、このエントリーの読者のあなたの出番です。彼等を迎え撃つのがお店の常連プレイヤーさんの役目です。何度やっても勝てない、デッキを変えても勝てない、相手にデッキを変えてもらっても勝てない、そんなプレイヤーが存在する事に気づくと、彼等は 喜びます

■エンターテイナーになんてなれっこない
人を楽しませるというのは非常に高度な技術です。正直に書くなら、人を楽しませる事が可能であると考えているアマチュアの記述を見る度に、私は腹が立ちます。逆に、ここまでなら可能だと考えている事もあります。アマチュアでも、プロの作成したカードゲーム、デュエルマスターズの 面白さ を伝える事はできる、と。大人プレイヤーが出会い、共にプレイできるプレイヤーのほとんど全ては、上に書いたようなハードコアプレイヤー達でしょう。彼等相手にDMの楽しさを伝えようなどと考える事は無駄です。彼等には、このカードゲームの面白さを伝えるべきです。彼等に、目指すべき高みが存在するという事を示してあげるべきです。







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Last updated  2008.05.30 13:33:33
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Re:エンターテイナーになんてなれっこない  
エコーズ☆ACT3 さん
チビッコの大きな壁になるためにDMをしているのではなく、単純に(自分が)楽しみ(相手を)楽しませるためにDMをしている人も数多います。
なので、「人を楽しませる事は可能と考えてるプレイヤー」を見る度に腹を立てるのはどうかと思いますよ。
人にはそれぞれ違った楽しみ方があるのですから。
(2008.05.30 15:15:17)

同感です  
j(will) さん
DRでは勝ちに行って当然ですし、勝ちに行くことが対戦相手への敬意ですよね。

フリーならばフリーでしかできない楽しさを見せるエンターテイナーであることは価値あることだと自分は考えます。
強いことも、楽しいことも、どちらもデュエルマスターズが持っている素晴らしい価値ですから。
「デュエルマスターズのカードって、こんなこともできるんだ!」という発見は、無駄にならないだと思います。
というのは自分の考えですが、なれっこないとおっしゃるのも、一つの価値観です。
それも一理あると思います。 (2008.05.30 15:39:21)

Re[1]:エンターテイナーになんてなれっこない(05/30)  
Beholder  さん
>エコーズ☆ACT3さん
私はエンターテイメント製作が仕事です。それに、(同人ゲーム製作者や、アマチュアバンドのように)アマチュアでありながら、相手を楽しませよう、エンターテイナーになりたいと考える方々が少なからずいるのはよく知っています。
商用のエンターテイメント作品の「面白さ」と「楽しさ」の割合をどの程度にするのが、商売的に最も儲けに繋がるかも考えます。

私にとってDMはゲームで、ホビーとしてプレイしています。このゲームをエンターテイナーのようにプレイする事、このゲームに対して、格闘技者では無く、プロレスラーのように向き合う事は、本当に大変な作業です。大人が、それによる十分な収入などの見返り無しでそれを続けるのは難しいだろうというのが私の考えです。

より少ない努力で、プレイヤーコミュニティ全体にとってより良い効果があるであろう「面白さ」の伝達に注力する方が良いというのが私の主張です。

楽しさの伝達に邁進すれば、その向かうべき壁のあまりの高さに挫折してしまうよ、と私は考えています。 (2008.05.30 15:41:55)

もうちょっとオブラートに包んでw  
通りすがり さん
>単純に(自分が)楽しみ(相手を)楽しませるためにDMをしている人も数多います。

自分は楽しみつつ、相手も楽しませている"つもり"になっている人なら多いでしょう。

残念ながらDMプレイヤーは若い子が多いのでアマチュアとかプロとか言っても実感できないと思いますよ。
そもそも自分が何かのプロになった経験がないのですから。

Beholderさんの記事は物理の力学の授業みたいなもんで若い子たち日常感覚では拒否反応を示すと思いますよ、もう少しなんとかw (2008.05.30 16:03:16)

Re:同感です(05/30)  
Beholder  さん
>j(will)さん
敬意として勝ちに行くべきだと考えているわけではありません。そうする事で面白くなるからです。長くプレイし続ける事ができ、健全なプレイヤーコミュニティ形成ができるからです。

自分も勝とうとする、相手も勝とうとする態度で挑むならば、試合中の全ての挙動、ゲーム外におけるやり取りさえもが面白さに繋がります。 (2008.05.30 16:43:47)

Re:もうちょっとオブラートに包んでw(05/30)  
Beholder  さん

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