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先日ある友人と食事をしました。友人と言っても実は苦手なんです、、彼女のこと。。
彼女は40歳手前(だと思う)くらいの独身女性。私が知り合った数年前から外国人を対象とした出会い活動を頑張っていて、その気合は本当にすごい。私もずっとパートナーを探していたし彼女には勇気付けられてはきたけれど、、
見初められて 見初められるって久しぶりに聞いた、と言うか彼女の口か時代物のドラマでしか聞いたこと無いかも で、内容は、彼女はルールズを実践しているので、『これだけ忙しいから会えないって言っているのに、向こうはどうしても会いたいっていうから何とか時間を捻出して会ったのよ』っていうこと。。
最初にも書いたとおり、私もかつてはある程度成功している男性じゃないと!って思っていたし、彼女の気持ちもよ~く分るけれど、その当時(社会的成功を収めている男性のみを視野に入れていた時)ですら彼女の話には辟易していました。きっと彼女はとても正直なのでしょうが。。
さすがに私は友達にデート相手のことを話すときに、よっぽど変わった仕事をしている人で無い限り、相手の特徴の一番最初に職業を上げることはありませんでしたが、なんだかかつての自分もこんな感じだったのかなぁと思うと、不思議な感じがします。
きっと彼女に云わせれば、私は途中で妥協して今のパートナーといるということになり、実際に、そこは妥協していることはしているので『かわいそう』になるようです。
(ところで、ルールズを実践し、ネットやバーなどあらゆる出会いを駆使し、あちこちで見初められているらしいのに、この数年彼女に特定の恋人が一人も出来ないのはなぜなのでしょうか。。)
人の幸せはそれぞれだし、別に彼女の価値観が間違えているとも思わないし、愛情とお金が伴う結婚に越したことはないと思います。一方、経済的な部分は妥協した自分にも、むしろ今まであんなに経済力にこだわっていた私が、そんなのどうでも良いと思える相手に巡り会えたことも幸せだと思います。