PR
キーワードサーチ
カレンダー
フリーページ

一番好きな小説と言っても良い東野圭吾氏の手紙。
ラストでは涙で字が読めなかったくらい。
この作品が映画になったのは知っていたけれど、一度小説で読んだものを見ようとは思わずそのままだったのだが先日たまたまDVDで見る機会があった。
感想は・・・
まず、なぜ由美子役に沢尻エリカを当てたのか。。原作の中の垢ぬけなくて器量のあまり良くない素朴な女の子の感じがまるでない。。(失礼だけど私の中ではソニンをイメージしていた)映画の中で彼女が出てきたときしばらく由美子だとは思わなかったくらい。。
そして時間枠があるから仕方がないのかもしれないけれど、主人公の長い人生を要約しすぎ。。
最後の玉山鉄二の姿だけがグッと来たけれど。。
以上はあくまで私の感想で、小説から描いていたイメージも人それぞれあり、小説のイメージと映画のイメージがマッチしたという感想をお持ちの人もいるのかも知れない。
でもやっぱり好きな小説の映像化作品は見ない方がいいのかも。。
やっぱり大好きSATC 2008年09月18日 コメント(2)