PR
Calendar
Keyword Search
前々からお誘いをいただき興味があったんだけど、今年からようやく念願の自然農を始めました。
知人が主催しているもので、畑を何区間かに分けて無料で貸してくれ、月1回の例会の時には、自然農についての知識や、やり方も実践で教えてくれます。
最初に、「自然農とは何か」についてお話してもらいました。
自然農とは・・・
・耕さない
・肥料を入れない
・雑草を共存させる
・微生物を共存させる
農業のやり方には、大きく分けて3つあり、
・近代農業 - 機械を入れ耕したり、肥料や農薬を使う
・有機農業 - 機械を入れ耕し、有機肥料を使う
・自然農業 - 機械を入れない 耕さない 肥料を使わない 草を抜かない
近代農業のように、機械を入れたり耕したりなど一切せずに
自然の完璧な循環を壊さず農業をすると言うことが、自然農の定義。
このやり方が最も自然に優しく合理的な方法とのこと。
自然農で育った野菜は 、味が濃く、生命力に満ち、とても甘いのだそうです。
いろいろと手をかけないで、シンプルな料理方法が一番合うようですね。
← 自然農で育ったカリフラワー こんなに見事です。
「地力」と言う、聞きなれない言葉も新鮮でした。
主催者の方がデモ用に使っている土地には、とても豊かなエネルギーを感じました。
今までの私の価値観では、雑草は根から断つ。抜くもの。と思っていたのが、雑草を取るのは必要最低限の範囲だけ。それも根は残して際で刈るのです。土中に残った根はそのまま大地に縦横に張って、養分となる。 と聞き、大いに納得。
それが、地力となります。土地が肥えてる感じ。
豊かで、まさに母なる大地そのもの。
1月の例会の時は、「今は何もすることがない」とのことで、区画が割り当てられただけ。
それでも、地主になったような気分で、まだ野菜は何にも植えてないんだけど、時々石井まで行って、私の割り当ててもらった土地をただ眺めたり、レモングラスを植えたり、よもぎを摘んで帰って、時間をかけて干して、それでお茶を入れたり・・・ と、けっこう楽しみました。

↑ 私が貸していただいた畑の一画です。
2月例会の今日は、じゃがいもの作付けとレタスの苗床の作り方を教えてもらいました。
わ~ぃ、やっと本格的。

↑ レタスの苗床の作り方のデモ
「じゃがいもの作付けは、今月中にはした方がいい。」
ということなので、さっそく教えてもらったとおりにやってみよう。
家庭菜園の先輩である、実家の母に教えてもらって、男爵の芽が出ているのを植えてもいいということだったので、さっそく切って、切り口を乾かしている。
あさってあたり、植え付けに行こう。生まれて初めての経験だけど、じゃがいもなら大丈夫かな?とデモを見て自信が湧いた。うまく行けば、5~6月頃収穫できそう。
楽しみ、楽しみ~![]()
ジャガイモ の作付け 2009/02/16
beトクシマ の ブログにデビュー (^^… 2009/01/13