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Dr.コトー診療所(志木那島診療所)の病室から、海を見てみました。日が差し込んでいなくて、足を踏み入れるのがためらわれるような雰囲気でした。【 ピンクの象の回顧展 】逆に、海のほうからこの診療所を見ると...与那国、海から見るDr.コトー診療所
March 24, 2007
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かさね色目 「女郎花(おみなえし)」 昨日の十二単(じゅうにひとえ)がパンクになってしまったので、かさね色目をちょっと勉強してみました。「かさね」を漢字にすると、二種類あります。「襲」と「重」です。「襲」色目といえば、袖口や裾からのぞかせる袿(うちき)の重ね着コーディネートです。もう一つの「重」色目は、生地の表地の色と、その下から透けて見える裏地の色の組み合わせです。昨日の「花橘」と、上の「女郎花」のどちらも襲色目の名前です。「女郎花」の色目は、紅色の単(ひとえ)の上に重ねる袿がどれも、表が女郎花(ウィキペディア)の色(原色大辞典)で裏地が「青」(今でいう緑色)です。ただ、同じ色を塗り重ねても重ね着には見えないので、裏の「青」の透け具合を加減して 「にほひ (匂い)」 を表現できないものかとやってみました。匂いとは、グラデーションのことだそうです。上に「青」は緑色のことと書きましたが、正確には『やや青みがかった緑』(ウィキペディア)だそうです。もっと、我々の思い浮かべる青に近くて良かったのかも。で、肝心の十二単「らしさ」は出せずじまいです。参考にしたのは...有職の「かさね色目」(綺陽会)襲色目と重色目、続 襲色目と重色目(日本の服の歴史 Maccafushigi)※ ウィキペディアの十二単/「かさね」の項では、「襲」と「重」が上とは逆に説明されています。 どっちが正しいかは…???
August 25, 2010
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