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2006年07月09日
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カテゴリ: 政治について
自分が記事製作をサボってきた 忙しかったかを示していますが、それでも必要なことは書いていきます。ま、新規記事制作するのを何も8日、9日、10日と分けなくてもいいだろという声もあるとは思いますが、そこはご勘弁を…。

 さて、表題の「今週の選挙」。日本共産党の立候補者達がどんなたたかいをしてきたか、というのを書いていますが、ホントなら、該当自治体の政策記事も見ながら記事を書けばいいんでしょうが、如何せん最近はヒマがなくて…。まず、書ける所から書いていきます。

まずは兵庫県加古川市は定数33に対して36人が立候補。日本共産党は山川博さんが3219票で15位、中村照子さんが3036票で17位、広瀬弘子さんが2904票で19位で3人全員が当選し、議案提案権をそのまま得ました。
 福井県越前市は一市一町の合併自治体選挙。定数24に30人が立候補。玉村正夫さんが1500票で19位、前田修治さんが1368票で24位で当選。議案提案権を獲得しました。
 青森県藤崎町(定数12減の18-立候補19)では浅利直志さんが618票・5位で、鳥取県岩美町(定数6減の12-立候補14)では田中克美さんが692票・4位で当選。埼玉県東松山市の補欠選挙(定数1-立候補3)では蓮見たかしさんが3995票を得ましたが、議席に及びませんでした。
 奈良県安堵町の補欠選挙結果(定数1-立候補2)は、田中幹男さんが1190票を獲得。一騎討ちを制して当選。複数議席を獲得しました。


 私の手元には、1998年6月以降の日本共産党の地方選挙のデータがそろっています。今月からは定例選挙でも過去二回分のデータがそろう、という事で加古川市と武生市→越前市の2つの市議選の、日本共産党候補者の得票数を見てみました。(投票率などもあるので、得票だけでものを見るのは難がありますが、一つの指標として見てください)
加古川 98年9264票→02年8273票→06年9159票。
武生→越前 98年2165票(一人落選)→02年2521票→06年2868票。

 98年は、その年の参院選挙で826万票(比例)を獲得し、過去最高の15議席を獲得。しかし、02年は前年の参院選挙で430万票(比例)。苦しい時期の中のたたかいが続いていました。自治体合併や、定数削減などで一人一人の役目が大きくなる中、構えを大きく取って活動してきた事が、得票増に結びついたり、定数減の中、発言力を維持・発展する力になってきたわけです。
 今回の二中総の指摘ではありませんが「(今の)努力が必ず実を結ぶ」活動をしてきた結果の一部が、ここに現れているのかな、という思いで今週の結果を見ていました。

 当選された8人の議員の皆さんに、その議員さんに集まり、たたかった皆さん。敗退をきっしたものの、一定の支持を集めた蓮見さん。これからも頑張ってください。
 今回も勝手書いて失礼しました。また次回お目にかかります。





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最終更新日  2006年07月11日 10時08分48秒
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