つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年07月30日
XML

 「お代官様、それがないと次の年の米が作れないんです」
 「ざけんな!払えといったら払え!」
 今の政治はこれと同じ。ふざけた政治はさっさと掃ってしまいましょう。

 さて本題。表題で紹介した 重野なおきさん 。今売れっ子の4コマ漫画家です。作品としては

・「Good Morning Teacher」-代表作はこれでしょう。熱血早起き担任とオトボケ眠り姫副担任を中心に、個性ある生徒が集まって織り成す青春物語。コミックスは7巻まで出ています。
・「うちの大家族」-3男5女の大きょうだいを扱った家族もの。コミックスは3巻まで出ています。
・「のの美捜査中」-週刊誌進出の作品。「頭脳はスパコン、姿は女子中学生」の女性刑事と、所属する警察署メンバーの物語。コミックスは3巻まで出ています。
・「千秋しまっていこー」-高校のソフトボール部を舞台とした青春もの。コミックスは1巻出ています。
・「僕の彼女はウェートレス」-喫茶店「with」のウェートレスとのんびり系彼氏を中心とした物語。連載は終了しています。コミックスは全3巻。
・「たびびと」-のんびりカメラマンと、お転婆料理人?、人くった行動の多い九官鳥の旅日記。コミックス2巻まで。
・「ひまじん」-引きこもり女の子と、頼りがいある友人を中心に、あるアパートの一室を舞台にしたずっこけ物語。コミックス3巻まで。


 今日はこの中から 「グッティー」 の話を見て思ったことを書いていきます。
(以下物語からの引用有。 更に物語のズームアップ部分が書いています。気になる人は、一度7巻を読んでからこの記事を読む事をお勧めします )

 グッティーのキャラクターの中に、成績優秀だけど、行動にややずっこけたものがある秀才・上原正充というキャラクターがいます。彼は、本当はもっと上のレベルの学校に行けたはずだが、あえて柏葉高校(舞台となる高校)を選ぶ。それは、好きだった同級生・水野と同じ学校に行きたいからであった。だが、水野は試験当日高熱を出し、柏葉を落ちてしまう。
 上原は、秀才に良くありがちな「周りをやや下に見たクールな」人であった。そんな彼も、熱血教師のアズマ、副担任のヨーコと、人間味のある同級生のウッチー、ゆいゆい、番長、綾、栗子との付き合いの中で、徐々に人間味のある部分を見せてくる。

 そして、ある日。彼はついに、想いを再燃させていた水野に思いの丈をぶつけた!
 しかし、結果は…「既に付き合っている人はいるし、上原をそういう対象としては見られない」というものであった。そのシーンの8コママンガ(サイレント)。スラムダンクのラスト1分のシーンもそうだが、下手なセリフを入れるよりも、その思いが伝わって来るいいシーンだった。

 そして後日。アズマにその時あった事を話する上原。そして、連載当初の頃は、見下していた感のあるアズマに対して
 「先生の影響ですよ 覚めた顔して生きる事が どれほどつまらないかおしえてもらいましたから」
 といって、アズマに頭を下げたのだった。そして、「いつか友人として会いに行く」と、心の整理をつけるために、自ら作っている校内新聞に、一連の経過を記載したのだった。
(物語からの引用終了)

 私も過去に幾度となく失恋もしてきた。大概は、文中の上原と同じように「真正面からぶつかって」。そして、壁新聞にこそしなかったが、整理をつけるためにB5の用紙に3、4枚の「失恋物語」を書いて、心を整理した。そういうのを何度となく繰り返し、そして、やっとめぐり合えたパートナー候補。失恋直後は、苦しい思いもしたが、それでもベストパートナーを探す努力をあきらめなくて良かった。

 今、簡単に別れるの別れないので簡単に殺傷沙汰にしてしまうけど、何につけてもあきらめないという生き方、何をするのがベストかという生き方。それが必要でないかな。30にもなってまだ独り身。説得力では弱いものもありますが、失恋に対する態度としてはこんなものだよ、というのを今日は書いたつもりです。いろいろ斜めからモノを見る気風が流行っている昨今ですが、正面から物事を書いている重野さんには、これからも自分の作風を維持して頑張ってほしいと思う今日この頃です。

 今日のテレビドラマの「TUBE」を見ながらこの一文書いていました。見ていて切なかったです。今日はここまでにします。また次回記事でお目にかかります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月19日 20時50分23秒
コメント(0) | コメントを書く
[マンガ・読み物から学ぶ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: