つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年08月07日
XML
カテゴリ: 雑感・日記

 まずは、今週、日本共産党がかかわった選挙に関する記事からお送りします。

 まずは、全国注目の長野県知事選挙ですが、田中康夫知事は53万4229票を得ましたが、約8万票の差をつけられ敗退しました。当選は村井仁氏(61万2725票)。
 日本共産党は、田中知事の政策の前進面を認めつつ、最近は問題点が出てきたこともあり当初は自主投票、その後「かつての自民党利権型政治の復活を許さない」という観点で対応しました。結果がこうなってしまいましたが、政策前進面で培った力を失速させないで、これからの県政に対して対峙する事が求められるようです。共産党長野県議団と駒ヶ根市選出の林議員に頑張ってほしいです。

 大阪府・東大阪選挙区の補欠選挙(定数2)では、日本共産党の朽原亮候補が2万1563票を得て、2位で当選を果たしました。しかし、この選挙は結果を度外視して頭に来ることがあります。お家事情がどうなのかは知りませんが、自民党は公認2人と、関係者1人を立候補させました。繰り返しますが、定数は2です。人なめてませんか。今年2月にも同じような事して、3人みんなコケた事ありましたよね。(北海道議補欠選挙・函館選挙区。その部分の旧ケログ記事は こちらから どうぞ)今回は一人当選させた様です。朽原さんの勝利、それにともなう大阪府議会での議案提案権獲得はうれしかったのですが、それ以上に東大阪の自民党のとった態度に対する腹ただしさが残った選挙でした。

 そのほか、現時点で入手している選挙結果をここで書いていきます。
 茨城県・常陸太田市(一市二町一村合併・定数42減の26-立候補28)は、宇野隆子さんは1556票・6位で当選しました。同じ茨城県の常陸大宮市(二町三村合併・定数50減の26-立候補28)金子卓さんが1190票、堀江鶴治さんは852票を獲得。当選確実の状況になっています。
 富山県小矢部市(定数3減の17-立候補18)は砂田喜昭さんが1430票を獲得し、6位で当選を果たしました。宮城県・多賀城市の補欠選挙(定数1-立候補2)は柳原清さんが立候補。当選には及びませんでしたが8303票を獲得しました。

 富山県朝日町(定数6減の10-立候補15)は、稲村功さんが786票・5位で、脇四計夫さんは662票・9位で当選。議案提案権を維持し、議席占有率2割を達成しました。
 静岡県新居町(定数4減の12-立候補14)の荻野利明さんは、1080票を獲得して3位で当選。長野県中川村(定数6減の10-立候補12)の竹沢久美子さんは297票で6位、桃沢時江さんは394票で2位で当選。ここも議席占有率2割を達成しています。高知県越知町(定数2減の12-立候補14)の片岡清則さんは、421票を得て3位で当選。芸西町(定数2減の12-立候補13)の松坂充容さんは276票を獲得して2位で当選しました。以上の自治体はいずれも議案提案権を獲得しています。

 合併や、議員定数の大幅削減で、選挙を勝ち抜き、発言力を維持するのも大変です。有権者は、色々な変化の中で、議員に対する視線が厳しくなっています。これまで、定数減の中を勝ち抜いた選挙の教訓は「議員活動が世の中に認められた」事。良くも悪くも共産党の議員は注目されています。期待に応えられる議員・党活動をしていかなければな、と「今週の選挙結果」を書きながら何時も思う事です。

 続いて…「『お利口さん』の発言に嫌悪感を覚える理由」を書いていきます。
 このブログの常連さん、あるいは、私を直接知っている方は自分がどういう人間か分かるとは思いますが、私は基本的に「バカ」です。それを自分なりに必死に勉強したり、学んだりして何とかカンとか世の中に出られるようになった、という人間でしかありません。
 そんな人間だけど、一生懸命に生き抜こうという心根だけは、変える気になりません。野球や、日本共産党の活動を通じて世の役に立とうとしているのは、それがためです。

 学がない身だけど、一生懸命生きる人たちへの「踏み台」としての立場から、私は発言し、生きてきました。その基となっているのは、一生懸命生きている皆さんの姿です。一人一人見れば、何かしらの欠点や弱点を持っています。欠点語らせれば「2時間番組」つくる位ある私が言うのも難ですが。だけども、そういう欠点があっても、部分的にもつながる部分があれば手をつなごう、というのが私のスタイルなのは、前にも語ったとおりです。

 何回か「テレビを見るのが嫌だ」という記述をしたときがあるのを覚えていますか。そういう人間が一生懸命生きているのを嘲笑し、貶し、「所詮お前なんざこんなもんだよ」といわんばかりの態度を取る「コメンティーター」とやらが大嫌いだからです。ま、確かに、自分たちよりも勉強して、色々なものを見て、学び、語れる人ではあるんでしょう。だから、ああいう所に出てくるんでしょうが。
 だけども、何のものでもそうだけど、問題はその「得たもの」をどう使うか、というのが問題ではないでしょうか。火だって、うまく使えば役に立つけど、使い方間違えれば自分らを殺してしまいます。学問や知識もそう言えるでしょう。

 モノの考え方の「方程式」。私はこんな風にしています。
 1+1=2。100人中、200人がそう答えます。だけども、1+1が何で2になるのでしょう。1を1たした数が2、という経過を経ているからです。
 世の中の考え方もそうです。例を一つ挙げれば「貸した金は返せ」。これも100人中200人がそう答えます。だけども、世の中生きていると、アクシデントがあったりしてこの言葉がすぐに実行できない人もいます。そこの所をどうするか、金の返し方を変えるか、生活の仕方を変えるか…等など対策を経て「お金を返していきます」という結論に至るのではないでしょうか。

 その過程を抜きに「お前等馬鹿だ、オレの言う事が絶対だ」てな感じでモノをいわれると頭に来るんですよ。私だって、自分の生きてきた道には自信ありますが、その伝え方には節度を持ってあたっている…つもりです。それも抜きに高圧的に語られるのが大嫌いなだけです。どんな立場の人であってもね。

 大分遠回りした…東京から大阪に行くのに新潟県を回るくらいの回りくどさで話をしてしまいましたが、昨今の苦労も知らない、大きい声で語る人の弟子入りすれば、自分の人生は安泰という「お利口さん」の言う事が大嫌いです。そういう奴になるくらいなら、大バカ野郎と呼ばれた方が百倍マシです。
 それだけ語って、この一文のまとめとします。また感じるものがあればまた書きますので。
 この下手な一文から何かを感じていただければ幸いです。


 長文読んでいただいてありがとうございました。またお目にかかります。

 付足-このブログでは、具体的に何処何処がそうだ、というのは書かないで来たが、あまりにも、というコメントがあったのでここで書いておく。出所は「日本がアブナイ!」・mew-run7さんのブログに書かれていたコメントです。胸くそ悪いのですが全文掲載して『曝し』ます。

「Commented by 大室寅之祐 at 2006-08-06 13:37
戦争は批判されることが多いが、戦争には大きな効用もあることを忘れてはいけない。この時期にわかに平和主義者が増えるが、そういう人間に限ってGPSカーナビを駆使して帰郷するわけだ。戦争を人類が止めた歴史はない。戦争を止めてはいけない。人類が進歩しなくなってしまう。戦争反対論者は電気を使用しないでほしい。原子力なしでは現在の生活は維持できない。奇麗事ばかり言ってるやつは滅びるだけだ。イスラエルとレバノンは紛争が激化しているが、彼らの争いを止めてはいけない。むしろ互いの憎悪がより激しくなるように煽るべきだ。戦火が拡大し、死者が増える。あれだけ死んでも地球の人口は増えている。戦争によって人口調整をしてきたのは事実であり、限られた人間が豊かな暮らしを維持するためには、口減らしの口実が欠かせない。戦争はとめてはいけないのだ。 」

 これを目の前で語られたら、突発的にぶん殴るのを堪えるのに大変だ。発言は自由でいい。言論の自由を認めた上で私からもこう言っておきます。
「上に書いた『大室氏』のコメントが、私の言う『お利口さん』の代表例です。」
 それが信念だ、というのなら、大室氏は今すぐ外に出て、何の手段を使うかは任せるが街に住む有権者・将来の有権者に対して以上の事を宣伝する必要がある。戦争による人減らし?奇麗事言っている奴は滅びるだけだ?くだらねぇ。
「理想語れなくなったら 発展は止まるんだよ!
 現実に押しつぶされて何も語らなければ 政治なんざ必要ない!
 あなたは 戦争で犠牲になった人と その周りの人の前で 同じ事を語ってみろ!」

 …ここでこの件に関しては筆を止めます。すみませんが、冷却時間ください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月10日 18時59分21秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: