つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年08月30日
XML
カテゴリ: 雑記ボックス
 今晩は。伊東です。今晩もいかがお過ごしでしょうか。
 今日は、農機具も借りて、いよいよ畝立てして、肥料まいて、さあ、種まくぞ、と思ったら
ザー
 …以降の作業は雨天中止とされてしまいました。天気にばかりは勝てません。農作業一回戦、種まきは明日に延期になりました。

 今日は、雑記ボックスという形で記事を書いていこうと思います。「何だよそれは」とお思いの方は、フリーページの取扱説明書を見て下さい。

1・都市対抗野球…ついにTDKも勝つ!野田完封!
 東北の社会人野球といえば、その人ありとも言われる存在のTDKの野田投手。これまでには、他チームへの補強出場も多く、自分のチームでは勝てない、色々悔しい思いはあったでしょう。
 今日のにかほ市・TDK対東広島市・伯和ビクトリーズの試合、TDKのクリンアップのすごさを見ろ、と言う感じの重量打線を組んできました。三番に七十七銀行の高橋選手、四番はやはり佐々木弥選手。そして、五番には岩手代表・赤べこ軍団の高倉選手が入ったのでした。でも、先制の安打をたたいたのは内野手の阿部選手でした。何となく予選の時から「嫌な選手だ」と思っていた(人間が、ではなく対戦したくないという意味です。)選手の先制打。その後も高橋選手の適時打でしょうか。それが出て2-0。後は、野田投手の頑張りが、チームの勝利に導いたのでした。

 おめでとう、TDK。そして、9月2日には、試合を録画させていただきます。
 東北勢の次の試合はJR東北が1日第三試合にさいたま市・日本通運と、TDKは名古屋市・JR東海と対戦します。ガンバレ東北の社会人選手!


2・日本選手権青森予選…そりゃないよ。県連盟。
 東京ドームがにぎわっている一方で、各地方では日本選手権の予選も始まっています。すでに箕島球友会の出場は決まっていますが、大阪ドームを目指したたたかいは全国各地で行われています。その一つ、青森県では8月26、27日に、リーグ戦形式で予選が行われました。結果から言えば以下の通りです。
※三菱製紙八戸クラブ…以下八戸、金木ブリザード…以下金木、オール青森…以下青森、全弘前倶楽部…以下弘前。
八戸13-11弘前 八戸28-13青森 八戸(八戸の不戦勝)金木
弘前11-7青森 金木5-1弘前 青森6-5金木
順位 1)八戸 3勝-東北大会進出 2)金木1勝2敗 3)青森1勝2敗 4)弘前1勝2敗

 さて、金木と八戸が試合できなかったという記事を見て「ははん、また選手登録のミスやりやがったな」と思ったら、これがとんでもない事が起きていたのである。
 以下は、 毎日新聞青森版 を元にまとめた話だが、金木が八戸を6回で9-4とリードしていた時に、金木は指名打者をセンターに入れたのですが、その事を記録員が「指名打者は投手にしか入れない」と主張し、ルール違反、という事で八戸の反則勝ちにした。
 だけども、どこどうひっくり返したって、そんな規定はない。指名打者に入れていた選手が不着で、しかもそのチームの投手が一球も投げていなかったために試合放棄になった事例は聞いたときはあるが。で、結局間違いが分かり、28日に再試合となったが、両チームとも選手を集めるのにゆるくなく、特に金木は2日目の試合最後まで選手に調整して回ったが、来ることができるのが7人。野球は7人ではできない、という事で八戸の不戦勝となったのでした。

 最初は 八戸-青森の試合の28-13 って何だよそれはってのを書こうと思ったのですが…ルールの適用、特に試合の決定を左右することに対しては、どの立場にある人も気をつけていきたいですね。


3・自制心…どう回復させたらいい。

 2000年、ある女性を殺害したとして容疑をかけられた人が、裁判のときに「お前が駅まで迎えに行かなかったから…」などと暴言を吐いた。結果、この母親も自殺してしまった。事件に対することとは別に、この男の発言にあきれ返ってしまった。こんなのを弁護している弁護士は、さぞかし大変だと思う。
 最近は、ひょんな事で、すぐ他人への危害を加える事件が増えてきた。話を聞くと「おいおいそれでかよ」と思う部分もある。稚内では母親を友人と共に手をかける。山口では学生が殺され、犯人は捕まっていないと聞く。

 人を殺める事が悪い事だ。それは分かっているのだろう。中には色々理屈つけたくなる人もいるのは承知としても。それでも、簡単に「殺してやる」という心境に陥ってしまう。何故だろう。
 人生の反抗期は2回あるといわれる。3、4歳の時と、12から15歳までの時と。何故反抗が起こるかといえば、自己を確立するためだ、という理由だそうだが、私は、それに加えて、反抗期に起きる行動で「自分の他に他人もいるんだよ」というのを示している事象かな、と思って、先の反抗期の話を聞いていた。

 自己は自己で確立すべきだけど、どうしても他人と付き合っていると「ぶつかり合い」は起きてしまうものだ。そのときにどうしたらいいのって事を学ぶのも、その反抗期のときに学べばいいのかな?自制心をどうやって作っていくか…タイトルが『取り戻すか』なのに変な話だけど、今いろいろな立場の人に問われているのかな、なんて思っています。

 ま、反抗期を過ぎても、周りの人とのかかわりで、是正することは出来る。キーボードの前だけで王子様気取っている人よ。いい加減気づこうな。世の中には『他人』もいるって事にな。

 これらの事件でなくなられた方のご冥福をお祈りします。


4・二大政党…簡単に考えるなよ!
 御手洗経団連会長が「健全な二大政党」を言い出した。なるほど、どっちに転んでも、自分たちの「圧力」が効く勢力がいればいい、という事ですか。
 別に、以下に記載する職業をバカにするわけではない(むしろ、絶対の自信があるメニューがあるというのは凄いことです)が、あなた方の言い分はこうか。

 「私はカレー屋とラーメン屋が好きです。近くにギョーザ専門店がありますが、俺はあれ嫌いだからなくして欲しい…常連客がいる?そんなの知った事か!」

 …自分も気をつけるようにはしていますが、自分たちにとって「嫌だ」と思う勢力でも、自分の行動を省みる場合にはもってこいの存在だ、というのもあるんですよ。それだけは覚えておきなさい、御手洗さん。「ギョーザ専門店」の一人として、あなた方の行動が、庶民を苦しめるのであれば、遠慮なく相対しますからね。
※ちなみに、それぞれの料理と、モデルとなった政党に特別の意味はありません。

5・あの火事から6年。

 あの日。まだ北上を生活の主軸にしていた頃の私伊東。赤崎クラブの試合もあり、午前7時までに大東球場に集合しろ、という事で、午前3時に北上の家を出発した。
 いつもなら、オールナイトニッポンの第3部がにぎやかに放送されているはずだったが、この日は様子が変だ。よく聞くと、東京・歌舞伎町のビルで火事があり、40数人が救急車で運び出され、うち20何人かが重態だ、というニュースだった。その様子を想像するだけで、怖さというものを覚える。

 午前5時。20何人かの死亡が確認され、そして、7時10分前には危篤状態にあった残る人全員が死亡した、と伝えられた。何か知らないが、無性に腹が立ち、球場に着き車を降りる時に、車のドアを思い切り蹴り上げたことを思い出す。
 今は、果たして「非常口に荷物」とか「異様に狭い階段」などという事態は解消されたのだろうか。漫画「め組の大吾」で、上司の人が一軒一軒回って、火事を出さないようにアドバイスして回っていたシーンを思い出す。先に、放射能は人間が完全に扱えている物ではないと書いたが、火だって、使い方を分かった気でいると、こういう事態になってしまう。
 自分で気をつける所は気をつけていくと同時に、充足率の足りない消防士の増員というのも考えていきましょう。


 今日も色々詰め込んで書いてみました。多分、明日もこんな感じで記事を書く予定です。
 今日は予想外の雨で作業が途切れましたが、明日は晴れそうです。今日の分も…なんて考えるとけがするので、出来る事を着実にしていこうと考えています。
 今日も長文にお付き合いいただきましてありがとうございます。また明日、お目にかかります。


 これが「雑記ボックス」か。どれか一つ、気に入ったのがありましたらクリックお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月31日 19時00分30秒
コメント(2) | コメントを書く
[雑記ボックス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: