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2006年09月04日
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カテゴリ: 雑記ボックス

 ここでは、政治・社会問題に触れていきます。一つは性もないのも入れますが。ただし、表題の一つの「今週の選挙」に関しては、情報が入手できるのに時間がかかりますので、完全版ができるまでに時間はかかります。その部分ご了承いただければ、と思います。

1・今週の選挙060903(※9月11日追記)
 では、4日7時時点で入手できている唯一つの選挙結果。大阪府松原市議会選挙は、定数20に対して23人が立候補。日本共産党は5人をたててたたかい、新人の福嶋光広さんが2755票を得て3位、以下現職の辻本正明さんが2377票・14位、森田夏江さんが2193票で17位、朝広由美子さんが2100票・19位、明神征さんが1784票で、次点候補者を8票差でかわし、20位で当選。5人全員当選で議席占有率が25パーセントとなりました。後ほど、何か書ける部分があれば書いていこうと思います。

 ほかに取り扱う選挙は岡山県早島町議選挙は、須増伸子さんが613票を得て、3位で当選しました。その選挙のリポートを書いた東つよしさんのトラックバック記事には、 ここ からつなげますが、前回選挙の4割増。「大丈夫だからうちに票よこせ」攻撃にも機敏に対応して、行革による教育や障害者に対する施策が狭められている状況を改善しようと訴えて、いい結果を出したようです。これからも頑張ってください。
 沖縄県南城市は4自治体合併。定数が42減って22議席を、34人で争う構図の選挙戦となりました。候補者は松田兼弘さん、中村康範さんでしたが、中村さんが585票で22位当選。松田さんは517票で28位となり、残念ながら複数議席はなりませんでした。
 沖縄県八重瀬町は、1町1村合併の選挙。定数20に24人が立候補していましたが、玉城武光さんが683票を得て6位で、神谷清一さんが569票を得て12位で当選。議案提案権を確保しました。
 沖縄は、市町村議会の「いっせい地方選挙」が行われてます。どこの地域でもがんばる日本共産党の政策をぜひご覧ください。

2・伊東、ついに赤旗一面に登場!(ただし小さくですよ)
 タイトルだけ見れば「伊東何かしたのか」とお思いでしょうが、そんなたいしたものではありません。
 8月26日に「漁業シンポジウム」が行われた事は前の記事でも触れましたが、翌27日に赤旗の一面にその様子が記載されていました。で、記事中の写真は、前に作った演壇で紙智子議員が報告している様子を背後から会場方面に向けて写した写真があります。で、紙議員の少し向こうに最前列の椅子が空いていて、その後ろ二列目の左側に、ノートに何かものを書きながら、座っている相撲取りのような体型の男がいるのが見えると思います。
あれが私です。
 あそこから体重削っていくのもゆるくはないですね…。何とかがんばっていきます。

3・どういう態度で物事を見ていくか~「実際」を見ていかなきゃ。
 最近、色々な物事に疑問を呈し、発言する人は多い。行動する人も多い。だけども、その行動が共感を得られるようなものでなければ、その運動自体を失速させてしまう危険性をも持ってしまう。平和運動に暴力的なグループを入れないところがあるし、最近では、北朝鮮拉致被害者を救う会でもいわゆる「暴力団」を運動に加えないところも出てきた。
 たしかに、その対象物に怒りを持ち発言するのはいい事だけど、必要以上に攻撃をぶちかますのは、第三者をしらけさせ、相手に反撃の口実を作る事になってしまう。先日も、別のブログで「--に対して『黄色い救急車』を呼ぶべきだ」という発言し、さすがにそれは、という声が、同じ立場の人からも起きた。

 自分もカッとしやすいだけに、気をつけなきゃいかんな、と思っていることだが、物事に対して批判するときは、その問題行動そのものを批判すればいい、という事を心に命じています。前に、テレビの番組改善に取り組んでいた団体が「いい番組は褒め、悪い番組には異議申し立てよう」という言葉があったが、まさしくその通りだ。

 そういう点を考えるとき、一人のコメンターの認識を変えて見る必要がある。前にでかい文字を使って激しく批判した大室寅之祐(後に名前と苗字の間に☆をつけるが)氏の事だ。ま、あの発言に対して私が思った事は絶対に変える気はない。だが、彼はぶいっちゃんや、mew-run7さんのブログで、意見の中身に関しては是々非々があるものの、話し合いをしよう、という態度を見せている。その部分はその部分で認めて、これからの彼の発言を見ていこうと思う。

4・失われる寛容性-ビラまきや子供に対する態度に見る
 先の葛飾ビラ配布弾圧事件で無罪判決が出たが、それにしても「他人が自分の行動に関わる」事が、こんなに極端に嫌われる社会もちょっとなぁ…と思うこと度々。何も家に押しかけて「おらおらおらおら、このビラ読めよ」とやるわけでなし。普通に何ぼか話しして、嫌ならそれを一言言えばいいだけの気もします。
 子供に対する対応もそうです。昔は気軽に声をかけられたものでしたが、今では下手にそれをしようものなら、不審者予備軍にされてしまいます。「人を見れば犯罪者と思え」というのも、寂しい社会ですよ。
 他人との関わりがこれほど否定される社会もちょっとないですよ。そして、失われているのは寛容性ですか。犯罪の新聞記事を見ても、これまでなら当事者の忠告で話が収まるだろ、と思う事件もあります。ちょっと、悩みますね。人とのかかわり方について。
 この件に関しては、またいい扱い方が見つかれば記事を書いていこうと思っています。

 今日も色々と書いてみました。本当は、もっとゆったりとした話題も書いてみたいものですが、色々事情が…。またも、気分が重くなっている部分もあるので、色々切り替えていこうと思っています。今日も2つの作品を見ていただきましてありがとうございます。また次回、お目にかかります。


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最終更新日  2006年09月12日 09時44分15秒
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