つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年09月23日
XML
カテゴリ: 雑感・日記


1・日本選手権東北予選第3日目-赤べこ敗れる。
 今日は秋田のこまちスタジアムで準決勝2試合が行われました。20時15分現在、結果が記載されているのはティトさんのブログ 「岩手の高校野球 頂点を目指して」 とNTTのサイトだけでしたので、その記事を基に記載します。第一試合はJR東日本東北が、継投策に出てきたNTT東北マークスのスキを突いて終盤に大量点。県予選での借りを返しました。第二試合では赤べこ軍団が七十七銀行と対戦しましたが、七十七銀行の千葉投手の前に点が取れず、逆に関、前田両投手が3点失い、0-3で敗れ去ってしまいました。
 明日24日は以下の日程で試合が行われます。
 第一試合 第一代表決定戦  JR東日本東北  -  七十七銀行
 第二試合 敗者復活一回戦  岩手21赤べこ野球軍団  - NTT東北マークス
 第三試合 第二代表決定戦 第一試合の敗者 - 第二試合の勝者

 一日に一気に二代表を決めるハードなたたかい。このたたかいに生き残るのは今度は大阪ドーム行きも狙う都市対抗第一代表のJR東北か、夏のリベンジに燃え、若手が伸びてきた七十七銀行か、後一歩三回は繰り返さないぞと燃える岩手代表赤べこ軍団か、マークスとしては初の全国進出を目指すNTTか。この4チームのうち2チームしか大阪ドームの切符はつかめない!
 この熱戦は秋田市のこまちスタジアムで行われます。ぜひ生で暑いたたかいをご覧ください。

2・人間は二本足で立つ-自分の中に『柱』はあるかい?
 さて、昨日ブログを書いた後で、今日にかけて「バトルロワイヤル」全部読み終えました。読み終わった後で目頭が熱くなりましたよ。その事に関しては、また後で記事を起こします。
 さて本題。タイトルの言葉意味分からんと思われるでしょうが、ここ2日間ぐらい「日の丸君が代」に関する記事を時間が許す限り眺めてきました。この判決の結果に対するスタンスは別として、少なくとも自分で考え、学び、知って態度を表明している人に関してはそれはそれで良しとします。だけども、どこかの考えに寄生して自分の考えというのを放棄して「~~はキーキーだ」という方に関しては、正直読もうとは思わないし、逆に心配になります。

 タイトルの「自分の中に『柱』はあるかい」という意味。バトルロワイヤルを読んで更に考えさせられた事の一つです。「~~に任せていれば安心だ」という考え。今、生きていく事に対して疲れる状況が多い中で、どうしてもその何かにおっかかりたくなる気持ちは分らないでもないです。でも、そのおっかかったものが何をするのか、という事を考えないで「依存心」を持ってしまうと、それに引きずられてしまって、自分の中で「これはアカン」と思っても、抜け出す道が見つからない→更なる依存→それがやがて身を滅ぼすという事になりやしないでしょうか。

 自分の中に柱を…9条の会の講演で、澤地久枝さんが語っていたことを思い出します。
 「一人一人がしっかりした考えを持たなければいけないよ」
 確か、こんな言葉だったでしょうか。私自身は日本共産党に在籍している人間です。この事を語っただけでずいぶんな事を言われる事も多い世の中ですが、ハッキリ言えば、自分自身がマシに生きようと思ったら、そこにいたのが日本共産党だった。ただそれだけの事です。赤崎野球クラブに関してもそうです。まじめに野球に向き合おうと思ったら、そこに赤崎クというすばらしいチームがあった。ただそれだけの事(ただ、実質押しかけ入部だったもので、私ごときが入れてもらえるだけでも大変ありがたかったのは言うまでもないことです)。

 自分ごときが、こういう風に…まとも、とは言わないけど道だけは踏み外さないで生きているのだから、他の人もできるとは思うんですけどね。文章の書き方などはいいけど、他人を罵倒する事しか書けない一文を見るたびに、いつも思う事です。
 もう一つ語れば、もう少し寛容性ってのを持ちましょうや。自分達も気をつけなければならない部分ですが、自分の意見と一歩でもずれた時点で「もうやってられへんわ」とばかりの悪罵を投げつけておしまい、というのでは寂しいですよ。自分もそうやって何度怒りを爆発させた後で「しまった」と思って鬱々としたことか。鬱ならまだしも、他の人に対する攻撃性に変わった日には目もあてられません。

 負の精神というのは、アリ地獄のごとく引き込まれやすいもの。(そのことに関しては、前に自分のブログでも 書きました )まったくない社会というのもありえないのでしょうが、負の精神が増幅される社会というのだけは何とかして防がなきゃいかんと考えています。皆さんも自分なりに考えてみるといいと思いますよ。

 今日もまとまらずにダラダラと書いてしまいました。やっぱり書く前に一度箇条書きが必要ですね…。明日こそはまともな一文書ける様に頑張ります。ハイ。
 今日も拙稿を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。
PS・コメント寄せていただいた東さん、キリンさんへ。お返事少々お待ちいただければと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年09月27日 17時59分54秒
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: