つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2006年10月18日
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カテゴリ: 雑感・日記

 今夜は、一週間に一度登場するという「びーいとう」がのこのことやってきて、二人?して勝手語る対論型記事を制作します…て書いている内にもうやって来やがった。えーと、緑の絵の具は無かったっけ…。
びー:聞こえているよ。その緑の絵の具をどうする気だい?
伊東:いやあ、まさか「絵の具を使って、ただのお湯をお茶に見せかけて飲ませる」なんて、今時誰もしない悪戯しようなんて考えてないよ。(作り笑い120%)
びー:ホトホトお前って正直で素直でとんでもないバカだ、ということがわかったよ…で済むかゴラァ!一週間前には「旅行のチケットやるよ」って有りもしない名前の島行きのチケット渡しやがって!おかげで偉い目にあったぞ!
伊東:誰があんな手書きのチケット信じる奴いるんだい。バカはお前だよ!

ベン:こんばんは。仕切り役のベンジャミン・コルドマンです。毎度毎度ですみませんが、この二人の争いが治まるまでしばしお待ちください。

びー:ああ、気が済んだ。でもな、よい子のみんなは人を傷つけてはいけないんだぞ。絵の具入りの水を出すなんてもっての他だ。
伊東:お前が言うな、お前がな。それに所詮お前も「同一人物」なんだからな。
びー:そんなこの記事の根幹を揺るがすようなことは言わないで、本題に入りましょうか。それにしてもお前も大変だったな。今週ほとんど仕事にならなかったんじゃないか?
伊東:ああ、自業自得の事だが腰についてはもう付き合っていくしかないな、と思っているさ。
びー:それでだいぶお前はブルー入っていたが、そんなに気に病むな。農作業の部分ではある程度整理つけてやっているだろ。それと同じことを自分の生活でもやっていけばいい。バカの癖して要らん所で悩む癖、特に今年はひどいぞ。
伊東:‥‥‥。
びー:まあ、今更何やかやで縛るのも無理ならば、自覚的にやっていけばいいさ。
伊東:どうにも回りに釣られてしまっている部分もあるからな。
びー:だーかーらっ、その部分の事言っているんだよ。おまえの身の回りでお前に対して「共産党止めろ」なんて言うやついたか?いねえだろ。何でか教えといてやるか。まじめな部分と自分を持っている部分の二つだ。それがあるから、お前は一度見たら忘れられないという存在になっているんだ。自信持てよ。
伊東:ああ、そやな。(背筋のばす)そんでは色々と話してみますか。

1)ブログ記事ストップについて…人間関係も含めての考察
びー:それにしても…最近、お前とつながっている人のブログで制作中断になっている人が多くないか。
伊東:多いね。ま、就職活動に入ってしまった「勤労高校生」君や、勉学が忙しい「よくぞ彫ったり老いたるモグラ」のoldmoleさんに関してはしかたのない面もあるけど、他に関してはほんの少しのミスをあげつらって、ゴチャゴチャかき回し、本人の気力を失くさせて「発言できない状態」に追い込む、という形が多いね。
びー:特に、政治関連でそれが多いね。もっと言えばある強力な組織を叩こうとすると、いわゆる「炎上」を引き起こしてしまう傾向が強いね。
伊東:あるランキングなんか、上位はみんな…ですからね。やっと20位あたりに皆川さんが来てホッとするのですが、上位10位までの月間投票数が141万とはね…。
びー:だけどもな、コレが全部が全部実生活でも通用すると思ったら大間違いだぜ。普段の生活の憂さ晴らしをこの記事でしているという側面もある。色々な状況がゆるくない時ほど何かにすがりたくなるという心理を利用して、ボカンボカンとドギツイ事ばかり言っている訳だ。反面、市井の中で一所懸命に生きてはいるけど、パソコンの環境にまだ恵まれていない、という人はまだまだ多いだろ。
伊東:そうだな。俺の高校時代のクラスメイトでも、そういう事をしているのは、5人はいないな。
びー:だろ。だから、さっき「141万」と言ったけど、一ヶ月の日数30で割ってみろ。4万7千人、という見方も出来るんだぜ。ま、彼らは彼らでどうでもいい。日本には「言論の自由」が認められているんだからな。問題は「いまの政府のやり方に異を唱える人」のブログに対しての風当たりが強くないか、という事だ。
伊東:政治は、批判言われて何ぼの所は有るけども、それも程度によってだね。批判はまだいいけども、それによって人が傷つくような事まではしてはいけない。でないと、ブログを書く場さえ失われてしまうよ。

びー:まだ気になる事はある。そういう「強い態度に出た」ブロガーに対して色々な手段で対応するわけだけど、ほんの一部ではあるけども、意見そのものはなるほどと思うけど、そこにやって来るブロガーに対しての対応がまずい人も中にはいる。
伊東:前にオレ自身も言った事あるな。「せっかくの味方をあれでは手放してしまう」と。
びー:ま、それもその人の対応だとは思うけど、詠んでいて、気持ちのいいものではないね。逆にそういう人達から見ればお前(※伊東)みたいなブログは「生ぬるい」んだろうけどな。
伊東:その件に関して言えば「言いたい人には言わせとけ」。おれ自身はね、人にバカにされるのはまだいいんだよ。だけども、見下されるのは好きではない。
びー:(言っている意味がわからねえ。違いは何だ?)
伊東:バカにされるというのは、まだ相手にしてくれる、その中での行動の一つだと思っているんだ。だけども、見下すと言うのはそのまんまの意味だからね。嫌なんだよ。そういうの。
びー:お前は、そういう意味で頑固な所があるからな。具体的な事例は挙げないけど、それが激しく現れている部分はあるよ。確かに。
伊東:うん。だから、今はその部分に関しては議論はしない。すれば荒れてしまうのが目に見えるからね。だけども、一部分でも一致できればその人とはつながりを持っていたいとは思っている。そういう意味でなら何ぼバカなこといわれたって構いやしない。
 オレの話になってしまったけど、自分の意見に自信があるのはいいけどね…ってのも見える人もいる。最近閉鎖したブログでは、そのブロガーの知り合いと該当するブロガーの人がケンカしてしまい、結果、ブロガー本人が詰め腹を切らされた事例もある。オレ自身だって、9月の事件の対応誤ればこのブログは閉鎖していたさ。
びー:都合よく使っている連中の真似はしたくはないけども、自覚的に持つ『自分の責任』ってのはいつでも心しなきゃいけないな。
伊東:だからなんだよ。ブログを×××-×××××の場に使うのならそれでいいけど、公衆の面前でそれが出来るかって事よ。
ブログの社会を実社会に当てはめてみろよ。何をどうすればいいか、てのは見えてくるはずだぜ。
びー:そこらへんの境目も知らないで、中学生相手にひたすら追い込んで更新停止に追い込んだ連中もいたな。ま、彼については『今現在での限界』というのはあったんだろうけど、それを周りがどう見るかってのは…ある意味で年は大人になっても精神年齢が…ってのが多いわ。
伊東:なんにしろ、該当ブログの皆さんの復活を願っています。元気でいてください。

2)「リトル巨人くん」で見た不動心~読んでから21年後に気づいた事

伊東:唐突に章立てが変わったけど、最近言論の場も何か浮っついている印象も受ける。そんな中で、自分がリンクしているブロガーの人達は、しっかり自分持って書いているからね。その一点だけでもすごいといつも思っている。
びー:お前だって出来るだろ。少なくとも実社会で出来てるんだから。昔は自閉症だったお前がよ。所で昔お前が読んでいた「リトル巨人くん」というマンガ覚えているか?
伊東:内山まもるさんが書いていた、月刊コロコロに掲載されていた漫画だろ。
びー:あの中に、当時監督2年目の王貞治さんが出ていたな。「自分がそわそわと動くから回りも落ち着かなくなってしまい、チームに影響を与えた。」と1人「不動心」を身につける修行に出かけたって話な。
伊東:当時はその漫画の意味する所が分からなかったな。
びー:当時って…お前はまだ10歳だろが。それで解ったらかえって不気味だよ!
伊東:今ではな…特に今の状態で見えるものもあるんだ。自分がフワフワと浮ついていた状態でモノを見たり、行動したりしていると、判断間違えて、結果も伴わない。ゆるくない状況であるならば、じっとして、落ち着いて、解決のために必要な行動をじっくりやる。こういう事が必要なんだ、コレが不動心だなって思ったんだ。

びー:あとは、お前自身に関して言えば、それを素直に実行する事。そして、このブログを見ている皆さんには「不動心」が意味するものは何だろうな、というのを考えて欲しいわけだ。何、できると思うよ。ここにいるボケ太郎が出来るんだからな。
伊東:お前もたまには人をバカ呼ばわりせずに紹介する、ということも覚えて欲しいものだな。
びー:お前がバカだ、という事を「落ち着いた言葉」で紹介してやっているだけだ!
伊東:まあいい、とりあえず放っといて。
    ああいう『汚い文章』を書く人に釣られて、自分のペースを崩す、ということが以下に馬鹿な事かってのが分かっただけでも良しとします。ペースを戻すまでには時間がかかりますが、2つ前のびーいとうが言っていた事も考えながら記事も書き、考えて世の中に対応して欲しいな、と考えています。
 これからもこんな文で良かったら、読んでやってください。
 びー、お前からもひと言何か言ってしめてくれ。
びー:何を言ってもいいんだな?
伊東:ああ、二言はない。
びー:よし、じゃあとって置きのを言うぞ。
読むな!

伊東:(ブチン)  ゴスッ 誰があんな事言えと言った!
びー:「何を言ってもいい」というのに承諾したのはお前だろうが。文句言うな!
伊東:物事には常識というのがあるだろう!
びー:『大船渡の恥』のお前に常識もあるか!
伊東:10億回でも言ってやるが、お前も同一人物だっての!
びー:そんなヒマでもあったらデートにでも行ってきたらどうだ?

ベン:毎度毎度ですみませんが、不動心言っているそばからこの通りですから…。ま、本音ぶつけて語れる相手がいるだけでも幸せ者でしょう。皆さんも、こういう事が言える友達がいればまた違うと思います。
 今日もこの拙い文章を読んでいただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。







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最終更新日  2006年10月18日 19時37分23秒
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