つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2006年11月01日
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びー:ということで、今晩も現れましたびーいとうです。
伊東:お前の場合は 「現れた」 じゃなくて 「笑われた」 の間違いじゃないか。
びー:人の事言えるのか、このソーセージ(←双生児)野郎!ミッシング・ツインが!
伊東:ミッシングツインって…あれは実際双子の兆候が見えた人の話だろう。ブラックジャックのピノコとか。俺とお前とベンの場合はただ単にこのブログ上だけで存在しているだけのことだろうが。
びー:はいはいはいはい、そんなこと言ったらこのコーナー成り立たなくなるから、さっさと本題行こうね。で、今日の一番目の話題は 「伊東勉、北上川を横断する!…その源流の川幅狭い所で2mまたいで『ほら横断しただろ』語り ふざけるな」 をお送り…
伊東:しません!沖縄県知事選挙から話します。

1・沖縄県知事選-日本の未来も占う決戦。
伊東:またも寸前になってからの記事制作にしてしまいました。この記事に関して、私がつないでいるブロガーの中で一番注目してみているのが 「花のニッパチ、心のままに」のニッパチさんです。 ちなみにリンクしたところは、ダイレクトに沖縄問題カテゴリーにつなげています。
びー:米軍基地の大多数を置いている所か。ここの政治勢力がどういう風になるかで、安保政策が左右される部分もあるからな。
伊東:今はどこかの国が暴走しまくっていて、緊張感が高まっていたけど、昨日今日のニュースで 「北朝鮮六ヶ国協議復帰」(11月1日・しんぶん赤旗より) の方向で話がされていたからな。予断は許さない状況でもあるけども、国際ルール守らせる第一歩にしたい所だね。
びー:じゃ、話は戻すぞ。とにかくこの沖縄が「基地に依存した考えの自治体」になるか「自分たちの力を生かすような考えの自治体」にするかで、沖縄の人達もだけど、日本の進路も決めるという性質のたたかいになっている。
伊東:現状考えると、沖縄の経済というのがかなりゆるくない状況ってのはある。失業率もかなり高いしね。
びー:そういう状況で自民・公明側の勢力は、国政与党という立場も使って甘言を吐いてくるだろう。そして、その一方で「基地移設と経済振興をリンクさせる」という発言も出てきたり「ミサイルを置くのを沖縄の人が喜んでいる」などと勘違いしている人も出ているわけだ。
伊東:沖縄の人が本当にそういうこと言われて納得しているのか聞いてみたい。大方は「食うためだ、仕方がない」という背に腹は変えられない、という状況がそう言わせているのではないかと思う。だけども、こういう軍備施設をおくことが、かえって北東アジアの緊張を高めているのではないのかな?
びー:そうだな。少なくとも「日本侵略」の意図を持って軍拡をする、という話は聞いたことはない。こういうアメリカの「基地機能強化」に対応している局面の方が大きいと思うぜ。
伊東:だから、沖縄が「基地には頼らない」自治体作りを進める、となればそれは沖縄だけではない、北東アジアの平和にもつながるって事よ。そして、沖縄自身も自律的な経済発展が出来る土壌が生まれることになる。大体いい土地ってのがほとんどアメリカによって奪われている現状ってのがあるべ。それが使えるようになるだけでもだいぶ違うぞ。
びー:そっちの道に進むにしても、最初からすぐ上手くいくわけではない。だけども、今の基地に頼った経済政策ではなくて、産業本体を強化するという力で頑張れば…それが何かは二人とも沖縄に精通しているわけでないから分からないけど…将来は自分のものに出来るものだという事は指摘しておきたい。
伊東:ま、平和問題の面から見ても、沖縄の人がどう生きるか、という面の問題から見ても、このたたかいは重要になってくるわけだね。
びー:だから、沖縄の皆さんには、まず考えて欲しい。そして、投票所に足を運んで欲しい。
伊東:自分は、沖縄に行くことも出来ないし、カンパを送る金もない。だけども危ない道に進もうとしている片棒担がせる気にはならないので、こうして自分なりに勉強した沖縄の問題を取り上げて記事を書いてみました。いろいろな難局がありながら、このたたかいに立つ決意をしていただいた 糸数けい子さん を私は信頼しています。
びー:公選法の規定により、記事制作としてはこれしかできなかったけど、トップページに「沖縄の皆さんへ…この記事を読んでください。」という形でこの記事につながるようにしておきます。
伊東:どうせ同じに生きるなら、難しい方に歩いてみよう-たしか、元タイガース監督の星野仙一さんだったかな。こういう言葉もあります。今までの「基地依存型」政策でもどうにもならなかったのなら、違う道歩いてみましょう。大船渡より心からエールを送ります。

 あ、公平性、と参考資料いう意味で 仲井真弘多氏 のリンクも紹介だけはしておきますが、私自身の性格として、肝心な事は仕方ないで済ませて、上手く立ち回って自分の利を得ようとする行為は、一般的に好きではないこともあわせて記しておきます。

2・イーグルスに関する雑感
伊東:さて、今シーズンも終わってしまいまして、パリーグ公式戦では最下位、登竜門ともいわれるフェニックス・リーグでもタイガースと並んで最下位と、トホホな結果に終わってしまいましたね。
びー:今年は収入もないから試合見に行けなかったし、ファンクラブにも継続して入ることが出来なかった。いやいや、応援して入るんだけど、形にして表す事ができなかったな。
伊東:全く。せめて2006イヤーブックだけでも今からでも何とか手に入れたい所ですが、イーグルスさん、余っていませんか。
びー:それは自分でどうにかしろ。で、銀次選手だけど、このフェニックスリーグ戦では結構頑張っていたようだな。
伊東:うん。 羽ばたけアイアンイーグルのhati8025さん のレポートで見聞きしていたけど、 松井2軍監督に評価されていたようだ 。
びー:よく高校卒選手は「3年目までに芽が出ればいい」という考えがあるけども、できることなら、選手自身には「スキあれば俺が一軍に出てやるぞ」という意気込みでやってもらいたいものだね。銀次君も、イーグルス捕手戦線というのは藤井選手が抜けているだけで、後は河田選手→長坂選手→中谷選手→井野選手…って順番かな。一番下に銀次君がいるわけだけど、それは来年にふっ飛ばせばいいさ。可能性の問題だよ。
伊東:そういうわけで、銀次選手には頑張ってもらいたい私伊東でした。あ、そういえば磯部選手がFA宣言するって?
びー:そのようだけど…どうも世論の反応は芳しくないな。
伊東:ま、FAするのは選手の権利なわけだし、すればいいさ。だどもな…簡単にイーグルス捨てるような形にしていいのか。
びー:ま、抜けたら抜けたで平石選手あたりに出てきてもらえればいいわけだけど、できることなら、ファンには納得してもらう形の方がいいかな、とも思うぜ。ま、来年には34歳か。いろんな意味で決断下すのは仕方がないけどな。
伊東:明日からの日米野球だけど、イーグルスからは野村監督、西俊児コーチ、福盛和夫投手、小倉恒投手、高須洋介内野手、土谷鉄平外野手が出場することになります。
びー:辞退者が多くて、ノムさんにしてみたら「他球団から借りて壊すわけには行かない」という心理も働いて、イーグルスからの4人選出になったと思う。だけども4人にとってはチャンスだぞ。飛躍できる。
伊東:ま、高須選手がガンガンホームラン打ったり、福盛投手がズバズバ150キロ出す、というわけには行かないとは思いますが、それぞれの持ち味が十二分に出せればいいなとは思っています。
びー:そういえばさぁ、俺に声は掛からなかったのかな?
伊東:(またバカ言いはじめた。スルーするのは簡単だけど…よし。)
   イーグルスの野村監督からメッセージが入っています。(ウソ)
   「びーいとう?ああ、運動神経ゼロの日本社会人野球最低のキャッチャーな。選んでもいいよ。ただし、相手投手がカート・ヤング(←※コーチです。)の時に、デッドボール要因と言う条件でな。」(←当然こんなものフィクションです)
びー:ジョークで言ったのを真に取るなこのバカ野郎!

3・番組?終了前に
伊東:ま、今日は「沖縄県知事選挙」「イーグルス」に関して取り上げてみたら、紙幅が尽きてしまったけど何かあれば。
びー:ま、先に触れた「カート・ヤング」。今はコーチになっていたのな。90年あたりにアスレチックスが強かった頃のローテーション5番手投手だったかな。
伊東:当時はスチュアート、ムーア、ウェルチ、ストーム・デービスという強力4本柱がいた中で、ローテを守っていたわけだからな。ある意味、この投手がしっかりしていなきゃ投手陣の計算は成り立たない。そういう存在だったよ。
びー:またここで見るとは思わなかったよ。
伊東:今日は、昼間に書いた「野党共闘論」とあわせて、拙い長文を読んでいただいてありがとうございました。この間にコメント寄せていただいた皆さんには、金曜日までにはお返事したいと考えています。
 もう一つ。私書箱にご意見寄せていただいた皆さんへお断りですが、私は今、自分からメールを送ることが出来ません。何か工夫が出来次第どうにかしたいとは思っていますが、その手段が見出せないでいます。でも、目は通しています。貴重なご意見ご感想ありがとうございます。お返事返せなくて申し訳ございません。
ベン:あの、私の出番は?
びー:すまんな。今から出番だ。ご飯頼むわ。
伊東:と言うことで、今日の記事制作はここまでにします。また明日、お目にかかります。


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最終更新日  2006年11月01日 20時45分41秒
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