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2006年11月06日
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カテゴリ: 雑感・日記

 今週は農作業で予定表はいっぱい。明日は午前は雨が降っていなければ収穫。午後にはバイトが入ります。ひもじいながらもどうにかこうにか生きています。ハイ。
 そんな中、北上のコンビニ時代の常連さんと再会しまして。そのときはまだ幼かった子もいつの間にやら20歳を超えていました。ハキハキづうのは相変わらずでしたが。当面の目標を聞いたら「寿退社」だそうで…。その子も、一時自分のブログで炎上の被害にあい、ゆるくない思いをしたそうですが、彼氏の援助もあり、立ち直ったそうです。で、目標は「寿退社」ですか。まずいいように生きてけらい。俺はその下支えになりましょう。
 しかし、私が北上のコンビニをやめたのは5年前の事。すこし驚きを持ちつつ、覚えていてくれた事に対して感謝です。

 そして、過去三週間の選挙からですが…10月第3週こそ都市部と大山崎で全員当選したものの、(2人の落選ばかりが残念です)10月最終週で青森と岩手・遠野、今週は草加市で残念な結果になってしまいました。青森も、遠野も得票は増やしたのですが、当選のラインまでとなると…。青森の選挙で惜敗した 工藤祥三さんは 、合併させられた浪岡町出身。これまでの自分の選挙より3倍以上の得票増を果たしたのですが、結果は120票差での惜敗。悔しくて眠れなかったそうです。それでも歩みを止めない姿は、まさに「不屈」。合併で不利になりやすい立場の浪岡の人の暮らしをまもる先頭に立って、これからの活動で頑張って下さい。

 埼玉県草加市。今回の選挙では大野さん、平野さん、今村さんが上位で当選したものの、斉藤さんが最下位タイで抽選の末当選、丹保さんが落選しました。選挙の難しさというのを感じさせられました。
 「共産党は組織型選挙するから…」
 こういう事が色々な意味で言われます。ある人は「共産党は大丈夫だから俺に票よこせ」という趣旨で使う人もいますし、票割りの手際のよさにこの言葉が使われることもあります。でも、選挙というのは生き物です。何が起きるか分からない。有権者の間で「あの人は頼りになる」という思いが集中した時に、その思いを簡単に止められるものではありません。
 ただ、今回当選した4人の議員が、暴力団にも簡単に屈してしまう勢力にどう立ち向かい、草加市に住む人の利益を守っていくのか。見守っていきます。

 定数削減の中、発言力を維持するのも容易ではありません。山口県岩国市では10人いた共産党議員を4人にまで絞って選挙に臨み、新潟県燕市でも大分候補者を絞ったという話を聞きました。合併自治体の選挙が始まったときは、3人、4人候補者を立てて全滅、という事もざらにありました。そこから「今持てる力を十二分に使って、どう発言力を維持するか」という課題が生まれました。
 いつかの記事で書いた「共産党の議員が半分の議会というのも見てみたいよ」-。それに一番近いのが京都府大山崎町。水道代の問題などが重大な課題となり、町長も真鍋さんに代わりました。共産党の議員は6人。16分の6だから37.5%。日本で一番の議席獲得率を誇ります。住む人に見えるくらい、活発に頑張ったからこそ、これだけの支持を得ることが出来たのでしょう。学ぶ事は多そうです。

 そういう風に語っていたら、身近なところでも動きがありました。 陸前高田市の予定候補者 が発表されました。市議2期の及川一郎さん、1期の藤倉泰治さんに、これまで3期頑張ってきた吉田税(ちから)さんに代わって大坪涼子さんが、新たなたたかいに臨みます。何かと注目される中里長門さんが市長を務める陸前高田市政。小規模な自治体ながらも高田の生活にあった施策で頑張ってきた成果をさらにいい方向に向かわせるためにも、今名前を挙げられた皆さんとともに頑張りたいと思う私伊東でした。

 大分生意気も書きましたが、どういう結果が出ても「暮らしに対する苦難打破」の政治のたたかいはまだまだ続きます。これからもお体にはお気をつけて頑張ってください。
 そして、共産党関係者以外の読者の皆さん。この一文は大分ヒマだったと思いますが、こういう思いで政治戦に臨んでいるんだな、という思いを何ぼかでもくみ取っていただければな、と思います。今日も拙い文を読んでいただいてありがとうございました。また今晩、お目にかかります。


にほんブログ村 政治ブログへ こういう思いは、私たちだけではないと思いますけどね。





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最終更新日  2006年11月08日 07時58分13秒
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