つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2006年11月13日
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 こんにちは。再び伊東です。
 この記事では、今回の一連の選挙戦で「批判」「提案」とは別な色のご意見が出ましたので、それに対して書かせていただきます。少しきついものの言い方になるので、それはいやだ、と思う方はこの一文を読まない事をオススメします。前記事と一旦同じエントリに入れていましたが、分けたのも、それがためです。
 ただ、読むのであれば、最後まで読んでいただきたい。途中で止めて都合よく「へっ自己中心的○○○○野郎が」と罵られるのだけは勘弁です。
 「場の空気を読む」のが極端に下手な自分なので、その部分踏まえて読んでいただければ、と思います。では本文に入ります。


福島県知事選挙の結果 私自身の事語れば、この選挙の結果に諸手を挙げて喜ぶわけにはいきません。

 自民党に対してはダメージ与えた事でしょう。でも、前福島県知事時代に18年ずっと野党の立場でいた共産党として、独自の政策を持って政治をしてきた立場として今回の知事選でも候補者を擁立して臨みましたが結果は得票率4%。この結果を受けて早くもネット上では「泡沫候補と変わらない惨敗」「オリンピックじゃねえ(=参加するだけで…の意味か?)」「ゴリゴリの共産党支持者以外は見放した。その支持者もかわいそうに思う」といった、私の嫌いな「見下し意見」を述べる人が出ている。すいませんね。心配してもらいまして。特に最後。同情何ざいりません。
お為ごかしの同情何ざ これっぽっちもいらないよ。

 立候補するだけでも文句いわれる状況の中、それでも立候補してたたかいに臨んだ小川さんはじめとした「仲間達」の思いを考えると諸手を挙げてって訳にもいかないですね。当選した佐藤雄平氏が、この信に問える政治が出来るかどうか、厳しく見ていっていただければ、と思います。

 何回でもいいますよ。 「一緒にやろうと思うなら、それなりの『約束事』がなければ力にはならない」 。それが作れない以上、自分達でたたかって、有権者に対して訴えて、共にやるべと呼びかけるしかない。これのどこが悪いんですか。共産党支持者は総じて有権者全体を悪くは言わないし言えない、私自身も言うつもりはないけれど、選挙に臨む事自体にいちゃもんつけられる事に対して面白くはありませんね。

 加速的崩壊に向かうのなら、地方議員選挙でもバタバタ落選しているはずですが?該当ブログを書いている人のご近所でも「残念ながら」当選しています。

 少し攻撃的になってしまいましたが、 中身ぬきに政治をやられるのは一番やってほしくないんですね。これが政策的肉付けが伴うご意見でもあれば、また話は違ってくるのでしょうが (東京都知事選挙に関してそういう話は出ていますね)。
「自民党負かすために民主に票寄せろ」ではなく、どうやって今の政治を変えていくか。そこに目を向けていただきたいと考えています。

 文章中攻撃的な文を入れた事で、不愉快な気持ちになったと思いますが、どうにも許せなくて。前に該当ブログがふざけたコメンターとともにとった態度が。人の文もろくに読まずにカス扱いにして「粛々と進める」と語ったその態度。(そのコメンターがコメント入れてから該当ブログ氏がコメントを返すまで10分もない。その間私のブログに来た形跡はありませんでした。)私は、馬鹿にされるのよりも見下されるほうが10倍頭に来るのです。いい加減そこ分かってくださいね。該当ブログさん。

 昨日は、教育基本法改悪反対の集会も行われました。いろいろな取り組みも広がっています。こういう
「一致する点においての共同行動」の積み重ね
 というのが今は必要な時です。今回「該当ブログ」とそれに類似したご意見を述べる方にはキツイ書き方をしましたが、今の問題点に向き合い、共に頑張るべ、という方とは一致した部分でやっていこうと思いますので、その部分よろしくお願いします。

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最終更新日  2006年11月13日 13時46分09秒
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