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2006年11月28日
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カテゴリ: 雑記ボックス
 今晩は。ようやく歯痛が収まった伊東です。
 とにかくブラッシングして、雑菌追い出して血行良くして、その上で痛み止めを飲みました。そこから2時間経過。ようやくホッと一息つけるようになりました。ただ、冷たい空気を入れるとひょんな事で痛み出す可能性もあるので、ただいまマスクをつけて記事制作をしています。
 政治課題の箇条書きに関しては、明日夜までに細切れででも出していきます。
 今回は書ける事を色々と書いていきます。

1・バレーボール+吉澤選手

 今、バレーボールの世界大会が行われています。少し前までは大型化に乗り遅れていた日本が苦汁をなめ続けてきましたが、最近女子では栗原恵、大山加奈両選手に代表されるような選手も出てきて、高さでも何とか引けを取らないようになって来ました。これがまだ世界の超トップクラスに届いているか、といえばそうではないのですが、足がかりはつかめたかな、と思っています。
 ただ、ここに来るまでは試行錯誤もあったし「この選手こそ」と思った選手がヒザの故障で姿を消した、というのも何人かいた。私の同年代で、真っ先に名前が浮かぶのは中野由起選手だが、心身ともにスランプとなり、バレーボール界から姿を消した。そういう幾多の犠牲を経て、やっと世界と何ぼか渡り合えるようになった。

 さて、そんな中で私がこの人だ、と注目している選手は吉澤智恵選手。去年のワールドカップで、見ていたテレビ中継で一時出場していた選手だ。なんと言うか…目。ああいう目に私は弱い、じゃなくて、これからも見続けてみよう、と思わせるものがあった。その吉澤選手のブログもみています(二ヶ月に一回見ています)が、パンダが載っていましたね。木の枝の間に挟まっている姿が。あれがパンダだからかわいいのでしょうが、私があれやったら110番呼ばれるでしょう…なんて馬鹿なことも考えてしまいました。

 吉澤選手のポジションはレフト…と書いても、そこが何をする所か分かりませんが、代表復帰に向けて、何よりも「吉澤智恵のバレー」を見せて「見る人に夢を与えるプレー」をこれからも与え続けてください。


2・政治の記事 自民党に入るかどうかが重要な事か

 よその党なので、そこに誰が入ろうが出て行こうがそっけない言葉で言えば「知った事じゃない」。だけども、それが本来とりあげなければならない政治課題に着目するのを防いでいる、というのならば厳しくモノを見ていかなければならないでしょう。
 「教育基本法」だけでも大変だというのに、更に「共謀罪」「防衛“省”昇格」「憲法“改憲手続き”法」「ホワイトカラーエクゼンプション…など厚生労働省の労働法制改悪案」さらに「税制改革」。「…支援法」という名前の「…放棄法」もある。ああ、これを全部フル稼働で記事を書いていたら、一日24時間あっても足りませんし、読む人も疲れます。只今、過去の赤旗も読み直して、箇条書きの記事に対応していく予定にしています。それにしても…(怒・ここから後の記述は掲載自粛します)。

 最近では、マスコミの各種媒体でも「格差社会」が取り上げられ、その基となる政治のやり方に関しても厳しい目が向けられはじめているわけですが、残念ながらそれに対抗しようとしているグループもありまして…そう「仕方がない」と思わせるような報道ですね。「色々苦しいのは 『自己責任』 だ」と。全部全部おっ突ければいい話か?
 とにかく、一人一人切り離されて、窮屈な思いをしている人が多くいる。前にも触れたけど、共同して行動しようという団体(労働組合とか市民団体とか)が少なくなったり、たたかう力を削り取られたりしている中で、日本共産党が「たたかいの実践者」として頑張ろう、と提起したのは2003年。気づいた人が行動に立ち上がっている様子も見えてきています。

 マスコミがどう扱うかは知りませんが「生きていけない政治にゃ『ざけんな』言ってやる!」という行動を起こし、手をつなげる所は手をつないで行きたいですね。一ヶ月前はその点で気になる事もありましたが、ようやく落ち着いて考えられる状況にもなりました。私は自分の仲間の人たちのがんばりを基に、情報を発信していきます。


3・遅ればせながらイーグルス新加入選手一覧。

 イーグルスファンでありながら、さっぱブログに反映していない伊東です。今回は新たに加入する選手の一覧を掲載します。

▼ドラフト
 田中将大投手(駒大苫小牧高)高校球界1、2を争う投手。未来のエースに。
 山本大明捕手(尾山台高校)銀次選手のライバル。動きのよさに期待。
 永井怜投手(東洋大)伸びしろある右腕。TDKの田口と共に東北で風を。
 嶋基宏捕手(國學院大學)実力もだが、正確も捕手向き。河田、井野と争う。
 横川史学外野手(青学大)東都大リーグでもまれた経験は伊達ではない。
 渡辺直人外野手(三菱ふそう川崎)社会人最強チームでの経験生かし即戦力。
 金森久朋投手(西多摩倶楽部)試合を作れる好投手。育成選手から成長を。
 中村真人外野手(シダックス)小柄ながらも爆発力も。目指せ正規選手。

▼他球団から
 佐藤宏志投手(Gより)左変則からのセットアッパーとして期待。
 ケビン・ウィット内野手(元横浜)
   横浜時代は本領発揮とは行かなかったが、イーグルスでの開花なるか。

 その一方で根市寛貴投手、佐竹学選手、永池恭男選手、戸叶尚投手、矢野英司投手、玉木重雄投手、金田政彦投手、佐藤和宏投手、酒井忠晴内野手、益田大介選手、セドリック・パワーズ投手、エリック・バレント選手がチームを去り、飯田哲也選手と、カツノリ選手が引退しました。ました。出来立てのチームであったイーグルスに、馳せ参じた選手に感謝し、これからの人生幸あることを願います。


4・一度は対戦したかったチーム  NTT 北海道というよりは、同応援団“CHAMP”

 社会人野球から、今年も舞台から姿を消すチームがあった。シダックスとNTT北海道。NTT北海道に関しては、先日も記事にしたが、このチームのホームページには、応援団のページがあり、ミュージックギャラリーもあった。
 04、05年と、七十七銀行やTDKと対戦し、企業チームの応援団の意気込みのすごさ、一つの芸術作品とも言えるブラスバンドの演奏に心動かされるものもあったのは事実である。(ただし、赤崎応援団も負けてはいなかったけどね)このCHAMPの音源を聞いて思ったことは唯一つ。



 最高の精神状態で、最高の舞台で、最高の「自分」をぶつけ合える、そういうたたかいが出来そうな「相手」だったが、気づくのに遅れてしまった。こういう思いをしたのは2チーム目。(1チーム目はJT応援団)残念な活動停止だった。
 来年も、自分のすべてをぶつけ合える、そんなたたかいを見続けて行きたい。続けられなくなった人たちの分も。

 ちなみにこの一文、音源を聞きながら書いています。

ま と め


 「教育基本法 8日に採決」
 「防衛“省”昇格法 民主も…」
 ざ・け・ん・じゃ・な・い・ぞ!復党騒ぎか何か知らないけど、それで世の中賑わせといて、陰でコソコソ可決かい。この法案には反対、お断りってのが私の立場だが、せめて世の中に出せよ。この問題提起とやらを。教育基本法に関しては「このまま通して良いのか」という不安の声が広まっています。あんな事こんな事を何とか箇条書きででもかければ、と只今勉強中です。
 今日も拙文読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。

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最終更新日  2006年11月28日 23時02分55秒
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