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2007年01月06日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。伊東です。
 朝は3時から夜は9時10時頃まで何のかのと動いていますが、当然フルには体が持つはずもなく、午前8時半から12時頃まではダウンする事も多い、という状況です。何とかうまくあわせて、太陽が昇っている時間帯は効率的に使っていきたいな、と思っている私伊東でした。
 …おっとっと。これじゃ記事が終わってしまいます。今日は社会人野球から一つ、政治関連から一つ。記事を制作していきます。

1・社会人野球日程+このチームも復活か?

 前号で日程が決まった、というう事だけは書いていましたが、ここでは岩手県が関わる大会の日程を書いていきます。
4月23日~4月24日 大槌ロータリークラブ旗争奪三陸沿岸大会
                        大槌・釜石平田
4月28日~4月29日 岩手県知事旗争奪春季大会 葛巻総合運動公園
5月21日~5月24日 クラブ大会岩手予選 二戸大平・一戸・九戸・軽米  
6月1日~6日5日 都市対抗県予選 岩手県営・花巻球場

6月30日~7月5日 都市対抗東北予選 福島県営あづま・信夫ヶ丘球場
7月28日~7月30日 一関市長旗大会 一関・東山・花泉
8月4日~8月5日 企業定期戦 岩手県営野球場
8月11日~8月12日 クラブカップ東日本大会 円山・札幌スタジアム
8月18日~8月20日 日本選手権岩手予選 野田村総合・久慈市営
9月15日~18日 毎日争奪秋季大会兼東北地区連盟会長旗県予選
                 陸前高田松原・大船渡・住田
9月28日~10月1日 日本選手権東北予選 仙台市営
10月6日~10月7日 北上市長杯争奪岩手県内陸部クラブ野球大会
                 江釣子・和賀
10月13日~10月14日 東北地区連盟会長旗争奪野球大会 八戸東・六戸


 という日程となっています。今年も熱いたたかいが繰り広げられる岩手の社会人野球。ぜひ野球場に足をお運びいただければ、と思います。

 さて、社会人野球といえば最近参加チームが増えています。その大方はクラブチームで、特に地域社会と溶け込んだ形態のチームが増えてきていますが、その一方で企業チームと呼ばれるチームが次々と撤退している現状もあります。2006年はシダックスとNTT北海道が社会人野球から撤退しました。全国で見ると、企業チーム83、クラブチーム275ですか。フェズント岩手やNTT信越みたいに複数企業が支える形、というチームも出てきているので、地域社会の合意があれば、そういう道にも踏み出してもらえればな、と思っています。

 野球界は、サッカー界と違い「チームを作っていずれはトップリーグへ」という道は(現状)ありません。ただ、四国や北信越地域でできた独立リーグや、各地域の「地域社会で支える社会人野球チーム」などで、野球だけに限らず「地域おこし」をする、というやり方もあるはずです。大人になっても、野球ができる道を作って欲しい。これが私の一番の希望です。

 さて、各チームのホームページを見ていたら、びっくりする事がありました。まずはJR秋田野球部のホームページを。

JR秋田野球部

新潟チームがあるじゃないですか!
 現在、日本社会人野球連盟には加盟していない新潟チームですが、11月に行われたJR東日本硬式野球クラブ大会では、JR秋田に5-8という試合をしています。もしかしたら、近年中にはチームを復活させるのでしょうか。新潟鉄道管理局時代には今井雄太郎さんという個性派投手を生み出したチーム。一日も早い復活を期待します。

2・雪崩のように押し寄せる「ホシガリマセンカツマデハ」の空気。その一方で力持つ人は勝手言う。

 折角野球の部分ではいいニュースを書いたばかりだというのに、政治の部分ではチト重苦しいニュースを書かないかん、と思うと、頭痛が痛くなる(?)私です。
 1月4日、正月明け早々に共産党は「第三回中央委員会」を開きました。一連の活動の経験をまとめ、生かし、これからの活動こうすんべという事を話する重要な会議の一つです。長くなりますが、その幹部会報告は下のリンクからご覧いただければ、と思います。じっくり腰を落ち着けてどうぞ。

第三回中央委員会 志位和夫委員長の報告
 (2007年1月6日 しんぶん赤旗より)


 ご覧になった皆様、お疲れ様でした。私はもう少し熟読して自分の身にしてから、活動する中で生かしていこうと考えています。

 この日は、安倍首相も年頭のあいさつをしていたそうですが…「憲法『改正』」をとうとう正面に打ち出してきたようですね。しかしね、安倍さん。私は政治に関わって10数年経ちますが、1月4日のあなたの“目”ほど恐さを覚えた事はありませんでしたよ。背筋が凍りつきました。
 なぜかって?
『人間』の目をしていません。

 まるで、何かに憑かれたかのような目なんですよ。「ケッどうせアカ野郎は…」なんてのは抜きに。前任者の小泉氏にしても、あるいは今までで一番嫌いな評価をしていた石原慎太郎氏にしても、ああいう目はしていませんでした。
 政治家というのは、何かかしら政策を実行しようと思えば、何らかのリアクションにぶち当たる。普通は、そのリアクションに対して何らかの反応はするものだ。それがたとえ石原慎太郎氏みたいに「共産党に対する暴言」だったとしても。

 しかし、たった一つだけそれを無視する方法はある。
「反対意見に対する思考を停止すればいい」
 こうすれば、反対意見は「ない」。どんなに異論反論オブジェクション(筑紫さんすみません)が起きようが、聞かなければいい。そうして、自分の思った事だけずんずん突き進めばいいってか。正直言えば「おいおい」だ。

 このトップの姿勢に守られて、力を持つ人達が好き勝手にモノを語ってくれている。去年からよく言われている「ホワイトカラーエグゼンプション」。手っ取り早く言えば「残業代なんか支払う気ねぇよ法案」。この問題にしても、経済界が好き勝手にモノを語り、審議する場で労働者側の委員が「おいっ、それは違う」といっても聞く耳持たず。厚労省まで味方に付けぐるになって、経営者側優位の報告書を出すという結果となってしまった。

 ここ数年、市井に住む人達の「防御力」を削いで、悪法を一気に叩き込むという政治が常態化してきた。ここまできたらいい加減「仕方がない」ですまなくなっているのかな…。
 でも、みんながみんな納得しているわけではない。「納得はしていない… しかし言ってもどうしようもない 」という空気が充満している。こういうとき「納得してはいない」の部分で、その思いを受け止められるものがあれば違う道に踏み出せる可能性だってある。自分達も、そういう存在であり続けたい。

 彼ら「力を持つ人」は、その力を利用してどんどん好き勝手に自分の都合のいい社会にしていこうと突き進んでいる状況。ここらへんでストップかけないと「反撃する機会」すら与えられないかもしれない。火事は小火のうちに消せ。悪政も、まだその力が小さいうちに消せ。自分のブログの記事も、それに役に立つように…実社会でもそういうことができるよう、今年も頑張ってまいります。

ま・と・め

 ここで何故かこの男が来てしまいました…。

びー:どうもー。びーいとうでーす。高校サッカー、盛岡商踏ん張るなぁー。(15時20分現在0-0)

伊東:他にも結構強豪校がいたはずだろ?盛商も2回は勝てるかな、とは思ってはいたけど、ここまで来るとはね…。びっくりしたよ。現場のみなさんには申し訳ないけども。

びー:人間ってのは、どういう事がきっかけで伸びるかわからないもんな。特に若い時は。

伊東:まぁな。人間には、それぞれ「経験値」を詰め込む袋があってさ。その袋が空のときには、貪欲にそれを詰め込んでいく。若い時にドカドカとモノを覚えて、成長する、というのはそういう部分もあるから出ないのかな。

びー:ま、あとは歳を経るにつれて、脳機能の低下、行動パターンの定例化などで「新しく覚える容量」が減っていく、なんていわれるけど要は本人の「気」なんだよな。例えば1日一度でいい。何か新しい発見するとかさ。そればんでもいいんだよ。

伊東:このブログが「新しい発見」のひとつと…

びー: 無理!

伊東:ちょっと待て!間、髪入れずに評価下すんじゃねぇ!まるで俺が馬鹿じゃねぇか!

びー:おーや、馬鹿じゃなかったのかな。君は。

伊東:そういや、お雑煮今年に入ってから食べていなくてどうしようかと思っていたところだ。いい運動した後のお雑煮は美味しいそうだからな。

びー:じゃあ、そのお雑煮、二人分食べさせてもらうぜっ!

ベン:…また始まってしまいました。皆さん、今日も一つ新しい勉強になりましたでしょうか。
 「醜い争いごとはよしましょう」
 今年一年。生きていく上で何のかのと山・谷はあると思いますが、それを乗り越えて一生懸命生きていただければ、と思います。この伊東勉に関しては「バカの見本」にでもしてもらって結構です。ではまた明日、お目にかかります。拙文読んでいただいてありがとうございました。


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最終更新日  2007年05月18日 16時56分14秒
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